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    <title>A Wan!derful Travel with Your Dog</title>
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    <title>2010/07/18 北軽井沢、別荘近くの小島で「捜して」遊び - 今月の旅</title>
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    <published>2010-07-18T08:34:12Z</published>
    <updated>2010-07-18T08:55:42Z</updated>

    <summary>今、海の日の3連休を利用して北軽井沢にある親の別荘に来ている。さすが標高1300m。暑くもなく、かといって寒くもなく空気も良くて快適だ(*^^*)朝夕はＡｍｉｅ子と二人、普段と違ったお散歩を楽しんでいる。うちの別荘から1Km弱のところにセンターロッジ（別荘の管理棟）があるのだが、ここのお庭に人工池が...</summary>
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        <![CDATA[今、海の日の3連休を利用して北軽井沢にある親の別荘に来ている。<br />さすが標高1300m。暑くもなく、かといって寒くもなく空気も良くて快適だ(*^^*)<br />朝夕はＡｍｉｅ子と二人、普段と違ったお散歩を楽しんでいる。<br /><br />うちの別荘から1Km弱のところにセンターロッジ（別荘の管理棟）があるのだが、ここのお庭に人工池があって、その中央に直径40～50ｍほど（一周せいぜい100～150ｍほど）の小さな島がある。<br />この島へは橋1本だけで繋がっていて、犬が道路に飛び出したり、他の散歩の人を怖がらせたりする心配がない。島はふかふかの苔が敷き詰められた明るい木立で、適当にアップダウンもあり、犬を放して安全に遊ばせるには丁度よい場所になっている。Ａｍｉｅ子は池に飛び込んで泳いだりもして、子犬の頃からお気に入りの場所の一つだ。<br /><br />余談だけど私が子供の頃はこの小島でうさぎが放し飼いになっていた記憶がある。もうそうじゃなくなってから相当な年月経っているけどね（少なくともＡｍｉｅが生まれた頃にはうさぎはいなかった）。<br /><br />今日はお散歩ついでにこの小島で「捜して」遊びをした。<br /><br /><p>「捜して」遊びは、要は犬のお気に入りのものをどこかに隠し、犬がそれを捜して持って帰ってくる遊び。やろうと思えば家の中でもできるが、アウトドアでやると特に楽しい。</p><p>隠す間は、シット（お座り）かダウン（伏せ）の姿勢で「ステイ（待て）」させておく。<br /></p><p>　// 犬がまだ若い頃は、これがステイの訓練を兼ねていた。</p><p>犬はステイしつつも、うずうずしながら隠す飼い主をガン見しているので、あちこちで隠すふりをしたり関係ないところに寄ったりして適当にトラップを入れる。たまーに隠し持って帰り、犬が捜しに出た後でその辺にポイっと放り投げておくこともある（いじわる飼い主ー）。</p><p>なんしか、隠す場所はすぐ見つけ出せるような場所ではおもしろくない。<br />「諦めない程度に難易度が高い場所」に隠すのがポイント。<br />ゲームってそういうもんなんだろうけど犬も簡単すぎてはすぐに飽きてしまうようだ。<br /></p><br />「よーし、捜して！」の合図でＡｍｉｅ子、ダッシュ。<br /><br />あとは、Ａｍｉｅ子が捜し出すまでの間、<br />「アホか、あんたは・・・(^^;」と呆れるような方向違いの場所に鼻をつっこんだり、<br />ちょっとは頭使って風の匂いをかいだりする犬を遠目で見て楽むだけ。<br /><br />そうそう。捜し出すまで放置しておくんじゃなく、<br />「ボールどこ？ 捜して捜してー！」とか<br />「え？見つからないの？ あらーた～いへん^^;」とか<br />声をかけ盛り上げて?!やるのもポイント。<br /><br />ようやく見つけ出した時は、ものすごく得意げな顔でテッテッテッと戻ってくるので<br />両手を広げて自分のところまで呼び込んで、<br />「すっごーい、アミー天才！！」とか<br />「アミちゃん世界一すてきっ」だの<br />抱きしめ、演技力全開で大げさに褒めまくってやる。これもポイント。<br /><br />　// 犬がまだ若い頃は、これがカムの訓練を兼ねていた。<br /><br />犬だって飼い主のお役に立つ実感がある方が楽しく遊べるもんだ（と思う）。<br />ラブラドールは元々こういう実猟でお探し＆回収系の仕事に従事していた使役犬種だから、なおさらだ（たぶん）。<br /><br /><br />ところで、「捜して」遊びはＡｍｅｉ子にとって良いリハビリになると思っている。<br /><br />昨年10月に右後ろ脚の靱帯断裂と手術を経て、<br />今年5月に入ってようやく普通に飛んだり走ったりさせられるようになったＡｍｉｅ子なので、努めて筋力をつけるよう気をつけている。<br /><br />何しろ犬なので、<br />「やっぱ健康は脚からよね。お留守番の退屈しのぎにスクワット200回ほどしておこうかちら・・」などと自主的に努力してくれるわけでもなくｗ、<br />飼い主が積極的にリハビリさせてやらないと、つけは数年後の自分に返ってくるわけです（大型犬の寝たきりは大変らしいからねー ^^;）。<br /><br /><p>さて、この遊びがフリスビーやボール遊びよりも優れる点は、<br /></p><ul><li>自分（犬）のペースで走ったり歩いたりできる</li><li>急旋回など脚に負担のかかる無理な動きが少ない</li><li>楽しく捜す間に、結構な距離を歩く（走る）</li><li>楽しく集中力を高められる</li><li>視覚、嗅覚、飼い主がたどった方向（記憶力）など様々な身体機能を使う</li></ul><p>など、怪我を重ねる心配が少なくアンチエイジングにも役立つところだ。</p><p>しかもですよ♪<br />見つけ出すまでの間、飼い主はたま～に声をかけてやるだけでのんびり楽してられる(-｡-)y-ﾟﾟﾟ<br /></p><p>　。。。犬以上に体力の衰え激しい飼い主にとって、実はこれが一番の利点かもｗ<br /></p><p>余談その２：<br />私たちの捜して遊びはほんのお遊びなんだけど、犬の世界には<a href="http://blog.goo.ne.jp/gundogclub007/e/7390065ffd562e48ba148fe37c180112">「フィールドトライアル」という鳥猟犬としての能力を競う本格的な競技</a>もあるらしい。<br /></p>]]>
        
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    <title>2010/01/30 東京散歩：向山庭園（こうやまていえん, 豊島園近く） - 今月の旅</title>
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    <published>2010-01-31T15:26:34Z</published>
    <updated>2010-01-31T16:46:05Z</updated>

    <summary>Amieが右後ろ脚の靱帯を切る大怪我をしてから早3ヶ月。10月11月に比べるとずいぶんしっかり歩けるようになったとはいえ、まだまだリハビリの日々が続いています。 靱帯周りの筋肉をつけるのが一番のリハビリ＆再発防止らしいので、土日は暖かい時間帯にできるだけお散歩を重ねるようにしています。と、いうわけで...</summary>
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        <name>きつねのボタン</name>
        
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    <category term="東京散歩" label="東京散歩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="練馬区" label="練馬区" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="豊島園" label="豊島園" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>Amieが右後ろ脚の靱帯を切る大怪我をしてから早3ヶ月。10月11月に比べるとずいぶんしっかり歩けるようになったとはいえ、まだまだリハビリの日々が続いています。</p>

<p>靱帯周りの筋肉をつけるのが一番のリハビリ＆再発防止らしいので、土日は暖かい時間帯にできるだけお散歩を重ねるようにしています。と、いうわけで、最近はひたすら5～6Km程度のてくてく散歩の旅ですｗ ラブラドールらしいダイナミックなアウトドア系遊びはしばらく封印状態ですが、今まで見過ごしていた身近な街の様子がわかったり、偶然小さなカフェを見つけたりして、これはこれでなかなか楽しいです。</p>

<h2>向山（こうやま）庭園</h2>
<p>ポカポカ陽気だった1/30土曜日は、豊島園まで歩いて、その隣に向山（こうやま）庭園という所を発見しました。</p>
<p>貰ったパンフレットによれば。。向山庭園は、昭和55年（1980年）に開園した練馬区の公園の一つです。元は昭和4年～6年にかけての浜口内閣時代の江木鉄道大臣邸であったと言われているそうです。昭和2年豊島園駅開通前のこの辺りは相当鄙びた所だったらしく"当初（大正の終わりごろ）は、電灯を敷く見通しも立たず、道らしい道もなく、せいぜい草地を耕し家庭菜園として利用する程度"だったそうです。練馬区は環七より外は今でものどかな所が残っていて、豊島園などは丁度自然と都会のバランスが良い感じの住みやすそうな街だと思いますが、わずか数十年前に、一応23区内なのに電灯すらない時代があったとは驚きでした。</p>
<p>さて、向山庭園はドでかい公園ではありません。個人のお庭としては立派だと思いますが、くるっと一周するのにさほど時間はかからない、小さな日本庭園です。庭木は丁寧に手入れされ、池や庭園が一望できる離れの茶室があり、とても上質な感じがする良いお庭です。真冬の今は水仙だけが花をつけていましたが、立派な桜の木には春に向けて小さなふくらみがあり、春や紅葉の時期はさぞかしきれいだろうと想像できました。普段はがさつな私＆Amieチームですが、ちょっと神妙な顔つきで2周して戻ってきました。</p>

<h2>豊島園は犬禁</h2>
<p>最初は、豊島園に入れないかなーと淡い期待を抱いてここまで歩いて来たのでした。</p>
<p>Amieのリハビリではインナーマッスルを強くするために、アスファルトではなくできるだけ土や砂の地面を歩かせるよう獣医師に言われています。でも、近所の区立公園は軒並み「犬禁」。犬が土の上を歩ける場所はほとんどないのが現状です。ちびっ子達の衛生面とか事故防止とか理由はあるんでしょうが、犬や猫が身近にる風景が自然だと思うし、いろんな考え方の人がいる中で規則ずくめでなしにお互いうまく折り合っていくのが健康な社会の姿だと思うわけで、公園の入り口ごとに大きな犬禁看板を立てるほど、犬を連れてお散歩するのは迷惑な行為なのかと、時々哀しくなります。</p>
<p>豊島園はダメだろなーと思っていたら予想通り"ペット"連れNGでした。ま、遊園地なので仕方ないか。向山庭園を発見できたのでヨシとしましょう♪</p>]]>
        <![CDATA[<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.com/maps/ms?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E5%8C%BA%E7%AB%8B%E5%90%91%E5%B1%B1%E5%BA%AD%E5%9C%92&amp;hnear=&amp;msa=0&amp;msid=108788953986457563431.00047e7838f8d0e3f43f4&amp;ll=35.74289,139.647474&amp;spn=0.012191,0.018239&amp;z=15&amp;output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.com/maps/ms?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E5%8C%BA%E7%AB%8B%E5%90%91%E5%B1%B1%E5%BA%AD%E5%9C%92&amp;hnear=&amp;msa=0&amp;msid=108788953986457563431.00047e7838f8d0e3f43f4&amp;ll=35.74289,139.647474&amp;spn=0.012191,0.018239&amp;z=15" style="color:#0000FF;text-align:left">東京散歩：豊島園</a> を表示</small>]]>
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    <title>2009/10/10-12 北軽井沢（別荘, Amie靱帯損傷） - 今月の旅</title>
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    <published>2009-10-12T13:49:26Z</published>
    <updated>2010-02-13T06:13:51Z</updated>

    <summary>3連休、北軽井沢の別荘へ(ADSLを繋ぎにw) 唐突ですが、実は北軽井沢の山荘のネット環境、つい昨日までアナログ回線でしたｗ。 10年前子どもだった年代の方はご存じないかもしれませんが、電話の線をPCにつっこんで&quot;ぴーぎゅるるる&quot;と繋ぐアレです。Webページ1ページ読み込むのにちぃとイラっとする程度...</summary>
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        <name>きつねのボタン</name>
        
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    <category term="クルマ" label="クルマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<h2>3連休、北軽井沢の別荘へ(ADSLを繋ぎにw)</h2>
<p>唐突ですが、実は北軽井沢の山荘のネット環境、つい昨日までアナログ回線でしたｗ。 10年前子どもだった年代の方はご存じないかもしれませんが、電話の線をPCにつっこんで"ぴーぎゅるるる"と繋ぐアレです。Webページ1ページ読み込むのにちぃとイラっとする程度に待ちます。仕事柄1日のメールの量が半端じゃないのですが(スパムも混じっていますが1日数百単位で届きます）メール受信完了までにお茶飲んでケーキ食べ終わりますｗ。しかもネットに繋いでいる間、電話は話し中だし、通信費も青天井ですー(T_T)。 </p>
<p>ここ数年、お正月・ゴールデンウィーク・お盆・シルバーウィーク...と休みの毎に北軽井沢に居候している私の最大の悩みはネット砂漠な山荘のこの環境でした。だってネット環境さえあればたとえ仕事を持ち越しても山荘に着いてからちょこっとこなせばいいのにそれが実質できないわけで。。。というわけで、別荘にYahoo!BBのADSLを導入することにしました（田舎だから光は来てないの。ADSLすら基地局から遠いので12Mも50Mも実質パフォーマンス同じ）。親には「ほとんど居ないのに無駄な投資」と呆れられましたが、ふんっ、自腹切るんだからいいじゃん^^;　丁度3連休なので設置しがてら北軽井沢へ。 </p>
<p>ETC割引の影響で午前中の高速は混むのでのんびり昼前に出て着いたのは夕方近く。センターロッジ（管理事務所）に着いて、Amieをクルマから降ろすと、Amieは子犬のようにはしゃぎ回り身体中がルンルンしています（←古いけどこの表現がピッタリな感じで）。センターロッジの庭でひとしきりボール遊びをしてから山荘に入りました。 </p>
<h2>Amieの右後ろ脚がおかしい (&gt;&lt;)</h2>
<p>翌、日曜日。突然髪を切りたくなって千ヶ滝のR146沿いにあるｕｎｉｃｏ（ウニコ）という美容院に行きました。行くのは初めてだけど、都内にあっても良いオサレな感じの建物で前から目をつけていたのね。そもそも別荘滞在先で髪を切る発想がなかったんだけど、思いつきでやってみたら意外にグッドでした。都内で行きつけの美容師さんには遠慮して言えないリクエストも我が儘に言えちゃったりして、むふ。 </p>
<p>髪を切る間Ａｍｉｅを車内で待たせることになるので、まずヤツをくたばらせてからにしようと、行きがけにセンターロッジの庭でボール遊びをして、さらに千ヶ滝までミニハイキングに行きました。後から思い起こすとたぶんボール遊びの時だと思うんだけど、Ａｍｉｅは靱帯を痛めたらしい。ハイキングの時になんか階段の上り下りがヘンだなー、歩き方がおかしい。。と感じていたんですが、夕方になってお座りの時に後ろ右脚に体重がかからないような座り方をしているのに気づきました。素人触診では特に異常を見つけられず、どこを触っても痛がらないくせに、立っている時もつま先立ちみたいにしてベタっと着地させない足の着き方をしている。</p>
<p>&nbsp;一晩様子を見たけどあまり改善しないようす。月曜日は早めに東京に帰って動物病院に直行しました。十字靱帯損傷。。。完全に切れたわけではなく部分的に断裂しているんだろうとのこと。 </p>
<div class="note">【参考】Petwell ＞ 犬の前十字靭帯断裂 <a title="【参考】犬の前十字靱帯断裂" href="http://www.petwell.jp/disease/dog/zenjuuji.html">http://www.petwell.jp/disease/dog/zenjuuji.html</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>獣医師によれば、犬は老化により靱帯が弱くなり切れてしまう場合があるそうです（人間は老化で切れることはないらしい）。Amieは今年の12月で12歳になるんですが、運動能力的には現役続行中な感じで猛ダッシュしたりギャッと向きを変えたり今でもするんですね。老化で靱帯が弱くなりかけていたところに（ボール遊びをするときに私がフェイントをかけたりして）急に向きを変えたタイミングなどで"やっちまった"のでは？と言うことでした (&gt;&lt;)わーん。</p>
<p>当面は安静にして、歩くだけで走っちゃダメ。大事にしすぎて筋力を落とすのはかえってNG。ボール遊びは1ヶ月経ってから（フェイントはなしで）、水泳は足に負担がかからず運動になるのでOK、と言われて痛み止めのお薬を貰ってきました。片方やっちゃうと、もう片方も切ることがあるらしいので今後遊ぶ時は無理させないように注意してあげないとです（泣。</p>
<p>飼い主（私）もスキーで靱帯を伸ばし→膝が甘くなって→半月板損傷（手術）したんですけど、飼い主・犬揃って靱帯負傷持ちってことで。。。ま、笑えないですね。Amieはまだやっちゃったばかりなので、せいぜい養生させて、泳がせたりできるだけ筋力アップに努めて（←筋肉がサポーター代わりになるんだよ♪）、また元気に走り回れるようにがんばりますっp(^^)q </p>
<p>今回は旅の記録でなく、ADSLとAmieの怪我報告になっちゃいました（苦笑</p>
<p>下のマップは千ヶ滝の場所です。セゾン美術館のすぐ手前に「千ヶ滝」の看板があるので、そこを入って林道を1Kmほど進むと駐車場があります。滝までは駐車場からハイキングコースをさらに1Kmほどです。紅葉を観ながら川沿いを行く気持ちの良いコースです。ただ、ここ数年、軽井沢・北軽井沢エリアはクマの出没が増えており、ウチの別荘エリアでも昼間の敷地内で目撃されたことがあると管理人さんが話していました。（千ヶ滝のコースは川の近くということもあり）早朝・夕方は避けて、鈴をつける等こちらの存在を知らせる備えをして入った方がいいように思います。 </p>
<p>余談ですが、私の犬（黒ラブ）は小熊サイズで真っ黒なので、森で出会った人をむやみにドキドキ(O_O)させたり、反対にAmieがハンターに狙われたりしないよう、<a title="わんこリュック" href="/vi/tools/backpack.html">わんこリュック</a>を背負わせ<a title="カウベル（クマ避けの鈴）" href="/vi/tools/cowbell.html">クマ避け鈴</a>をつけて<strong>「U(^ｴ^)U あたちは（クマじゃなくて）犬よっ」アピール</strong>させていました。心配しすぎでヘンに見えるかもですが、今の軽井沢～北軽井沢では決して笑い話ではないです。 </p>]]>
        
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    <title>2008/10/18 中野区平和の森と沼袋商店街 - 今月の旅</title>
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    <published>2008-10-18T13:28:27Z</published>
    <updated>2010-02-13T05:56:31Z</updated>

    <summary>中野区平和の森 自宅からクルマですぐの中野区平和の森にでかけた。クルマは沼袋商店街の中にある駐車場に停め、5分ほどあるいて公園へ。  平和の森公園は、芝生広場と森に縁取られた運動施設、池と小川で構成された水辺エリアで構成されている。隅々まで廻ったわけではないのでもっとあるのかもしれない。芝生公園は広...</summary>
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        <name>きつねのボタン</name>
        
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    <category term="東京散歩" label="東京散歩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.awanda.net/vi/">
        <![CDATA[<h2>中野区平和の森</h2>
<p>自宅からクルマですぐの中野区平和の森にでかけた。クルマは沼袋商店街の中にある駐車場に停め、5分ほどあるいて公園へ。 </p>
<p>平和の森公園は、芝生広場と森に縁取られた運動施設、池と小川で構成された水辺エリアで構成されている。隅々まで廻ったわけではないのでもっとあるのかもしれない。芝生公園は広々として気持ちよさそうだったがあいにく犬禁止エリアだった。 </p>
<h2>ドッグラン（犬の広場）</h2>
<p>駅前通りに面した入り口近くに、犬の広場と書かれた囲みエリアを発見。正式なものではないらしいが、一応簡易「ドッグラン」になっている。広さは他の公園のドッグランの半分から1/3といったところで大型犬やハウンド系犬種が走り回るにはちと狭いが、中型犬までの犬が数匹で遊ぶ分にはまぁいいかなといったサイズ感だ。<br />客は和犬系♀のラブと、ビーグル♂のルイの2匹とそれぞれの飼い主さん。2匹は同じ年頃の顔なじみとのことで、追いかけっこしたりじゃれ合ったりものすごく仲良しだ。 </p>
<p>以前何度か書いているけど、Amieはこういう場がからっきしダメな犬だ。子犬のころ一緒に遊んだ犬とは、ラブとルイのようにじゃれ合いっこができる子もいたけれど、特に成犬になってからはドッグランで知り合った犬と一緒に遊べることはめったになく、ひたすら他の犬から逃げ回り私の背中に隠れているような内弁慶だ。結果、大好きなボール取りも周りの犬が動き出すと足が止まってしまう。 </p>
<p>以前は初対面の人にもなかなか慣れなかったが、昼間両親のマンションで過ごすようになり、マンションのご近所さんにかわいがって貰うようになって以来、そっちの方はかなり改善された。でも対犬はあいかわらずだ。 </p>
<p>とにかく、この日もAmieは2匹の先客にドキドキ状態。Amieは他の犬からあまりモテない方で放って置かれることも多いのだけれど、この日はなぜかビーグルくんにものすごく気に入られて逃げ回っていた。 </p>
<p>ビーグルとラブラドールでは身体のサイズも倍ほどあるし、歳だって向こうは2歳の若造でAmieは10歳ではるかに大人なんだから、乗られて嫌なら意思表示して自分で解決すればいいのにね。飼い主さんたちも犬同士のつきあい方には慣れた方たちのようだったから、たぶんAmieがビーグルくんを少々叱ってもトラブルにならなかったと思う。 </p>
<p>でも、肝心のAmieは逃げながら、私の顔見て「マミー、この子なんとかして。。。」って感じの情けない顔で悲鳴に近い吠え声で訴えるばかり。。。あんまりバカバカしいので放って置いた（苦笑）。そのうちつきあい方を覚えるでしょ。もう10歳だけど（´。｀) </p>
<h2>沼袋商店街</h2>公園を出て、ちょっと懐かしい感じの沼袋商店街をAmieの散歩がてらブラブラ歩き。 
<h3>越後屋のたい焼きとおにぎり</h3>「およげたい焼きくん」の昔懐かしい音楽が流れてきた。越後屋という名の、道明寺や串団子などの甘い系、おにぎり各種、プラスたい焼きのお店。お昼ご飯に少しよくばって高菜と明太子おにぎり、お稲荷さん、たい焼きを購入。粒あんのたい焼きはあんの甘さも皮の具合も丁度いい感じ。おにぎりも安価で美味しかった。 
<h3>かしわの専門店</h3>店名はわすれたが。大山のかしわ（鶏肉）専門店でもお買い物した。お昼ご飯用に甘辛タレの鶏肉ハンバーグと、夕ご飯にトマトソースのロールキャベツを一つずつ。鶏ミンチ独特のあっさりした仕上がりで美味しかった。&nbsp; 
<div class="info">
<h3>旅のデータ</h3>
<dl>
<dt>中野区 平和の森公園</dt>
<dd>中野刑務所跡地に開設された公園。地下式の下水処理場とともに防災公園として順次整備中だそうです。</dd>
<dd>平和の森 ガイドまっぷURL: <a href="http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/024/99/130-midoritokouen/heiwa2.html">http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/024/99/130-midoritokouen/heiwa2.html</a></dd>
<dt>沼袋商店街</dt>
<dd>商店街マップ 沼袋親交会：<a href="http://www.heart-beat-nakano.com/shop/map/m-s27.html">http://www.heart-beat-nakano.com/shop/map/m-s27.html</a></dd>
<dd>まち なかのほっとスポット 沼袋（ヒグチ設計）：<a href="http://homepage2.nifty.com/hig/99_blank059.html">http://homepage2.nifty.com/hig/99_blank059.html</a></dd></dl></div>]]>
        
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    <title>2008/08/02 巾着田（高麗川）で川遊び - 今月の旅</title>
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    <published>2008-08-04T15:24:15Z</published>
    <updated>2010-02-13T05:58:10Z</updated>

    <summary>土曜の午前中、Amieを動物病院に連れて行った。血液検査のためにご飯抜きだったり、大嫌いな仰向けレントゲン撮影だったりとAmieなりにがんばってもらったので、ご褒美として午後は近場で水遊びができるところに連れて行くことにした。 行き先は特に決めていなかったが、荒川沿いはいつでも行けるのでもうちょっぴ...</summary>
    <author>
        <name>きつねのボタン</name>
        
    </author>
    
    <category term="埼玉" label="埼玉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="水遊び" label="水遊び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.awanda.net/vi/">
        <![CDATA[<p>土曜の午前中、Amieを動物病院に連れて行った。血液検査のためにご飯抜きだったり、大嫌いな仰向けレントゲン撮影だったりとAmieなりにがんばってもらったので、ご褒美として午後は近場で水遊びができるところに連れて行くことにした。</p>
<p>行き先は特に決めていなかったが、荒川沿いはいつでも行けるのでもうちょっぴり遠いところがよかった。で、「エイヤっ」で決めたのが巾着田。ガイドブックの写真に川べりが映っていて地形が良い感じだったから。</p>
<p>一般道を通っても行ける距離ではあったが、途中信号だらけなので迷わず関越に乗って鶴ヶ島まで。 </p>
<div class="note">余談ですが、この猛烈な暑さの中をさらに排ガス振りまいて進むわけなんですから、ちびちび一般道を走って渋滞だの信号待ちだので特定エリアに環境負荷をかけることはなるべく避けたい。ガソリン高騰で懐具合が辛くっても、そこはがんばって近場でこそ高速でささっと通り抜けるのがエコってもんだぉー。</div>
<div class="note">&nbsp;</div>
<h2>巾着田は河童達の楽園だった</h2>
<p>巾着田は曼珠沙華（<a title="彼岸花" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%BC%E5%B2%B8%E8%8A%B1">彼岸花</a>）の群生地として有名なところだ。今は花のシーズンオフなので寒村としているかなと思いきや、行ってみると河原には思い思いのテントが設置され、大勢の子供連れやグループがバーベキューや川遊びを楽しんで大変賑やかであった。特に子供達は水着で大はしゃぎだ。どうやら、家族連れには川遊びでも有名な場所らしい。 </p>
<p>Amieを連れて川沿いを下流に向けて歩く。川岸まで木立が迫っているので日差しが適度に遮られて涼しい。小学生でも安心な浅瀬が多いが、ところどころAmieが泳げる位の深い場所があって子供達が飛び込みをしたり泳いだりしていた。彼らに混じってAmieを泳がせる。お父さんに連れられた小学生ぐらいの姉妹が、Amieの犬かきを水中から観察して喜んでいた。Amieも1ヶ月半ぶりの水遊びに喜んで何度も何度もボールを取りに泳いだ。 </p>
<p>いつも感じることなんだけど、海や川など水場では、大型犬が近くを泳いでいても過敏に反応する子供が不思議と少ないように思う。親御さんの方もあまり神経質でなく、総じて自然に犬を受け入れてくれるようで、飼い主としてはありがたい限りだ（これが都内の公園だったりすると、こうおおらかなわけにいかないのでこちらも結構気を遣うし、たまに叱られてションボリすることもある）。 </p>
<p>ひとしきり遊んだ後、少し林間を散歩してクルマに戻った。少し休んでから帰路につく。東飯能駅近くのモスバーガー（屋外席があり犬連れOK）で遅い昼ご飯を食べてから、圏央道～関越にのる。日に焼けたからか運転中に疲れがどっとでて、三芳P.A.で小一時間ほど昼寝してから帰宅した（この程度で疲れるなんていい加減、歳やね～＞飼い主）。</p>
<p>手軽に出かけられて楽しい巾着田、また行きたい場所が一つ増えた。 <small><a style="TEXT-ALIGN: left; COLOR: #0000ff" href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?f=q&amp;ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;msa=0&amp;msid=117626347999743493717.000453a3b3875cfe400ec&amp;ll=35.868882,139.313507&amp;spn=0.048688,0.072956&amp;z=13&amp;source=embed">大きな地図で見る</a></small> </p>
<div class="info">
<h3>旅のデータ</h3>
<dl>
<dt>日高市・曼珠沙華の里「巾着田」</dt>
<dd>公式ホームページ：<a href="http://www.kinchakuda.com/">http://www.kinchakuda.com/</a></dd>
<dd>巾着田ガイドマップ：<a title="公式ホームページ内イラストガイドマップ" href="http://www.kinchakuda.com/office/gmap1.htm">http://www.kinchakuda.com/office/gmap1.htm</a></dd>
<dd>駐車場： 1日1回500円。川に沿って設置され、広く、林間にあるため比較的涼しい。</dd>
<dd>トイレ、水場あり。</dd>
<dt>高麗川</dt>
<dd><a title=""Wikipedia">高麗川" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%BA%97%E5%B7%9D">Wikipedia » 高麗川</a></dd>
<dd>埼玉県南西部から中部にかけて流れる荒川水系の一級河川。見たところ遊びやすい手頃な河原に見えたが、Wikipediaによれば「急激な増水により鉄砲水になりやすい川」とのことなので、遊ぶ時は前後の天候状況に注意を払うべきだろう。</dd>
<dt>川遊びの靴（人間用）</dt>
<dd>川底は水藻で少し滑りやすい。ビーチサンダルよりも下記のようなウォーターシューズ（アクアシューズ）やトレイルサンダルの方が安定して疲れにくいと思う。<br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/087c6860.8d04c2ac.087c6861.395976bb/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fsportsmario2%2f493342%2f493358%2f1536509%2f%231185088&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsportsmario2%2fi%2f1185088%2f"><img alt="ナイキ スニーカーボート【NIKE SNEAKERBOAT】" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fsportsmario2%2fimg128%2fimg10243710884.jpeg&amp;m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fsportsmario2%2fimg64%2fimg10243710884.jpeg" /></a><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08680054.bde5cc04.08680055.cf58e53c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fvic2rak%2fkeen_0270%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fvic2rak%2fi%2f10004689%2f"><img alt="トレイルサンダル" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fvic2rak%2fcabinet%2fkeen2%2f061-20949-i01.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fvic2rak%2fcabinet%2fkeen2%2f061-20949-i01.jpg%3f_ex%3d80x80" width="98" height="95" /></a> </dd></dl></div>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>2008/04/20-27 八甲田山バックカントリースキー、弘前桜祭り（後編） - 今月の旅</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.awanda.net/vi/2008/0423hakkouda.html" />
    <id>tag:www.awanda.net,2008:/vi//2.178</id>

    <published>2008-07-20T08:04:42Z</published>
    <updated>2010-02-13T06:10:29Z</updated>

    <summary>4/23（水）：猿倉岳 3日目。明日から天気が悪いらしいのでスキーツアーは今日まで。最終日なのでどこに行こうかいろいろ欲が出てなかなか決まらない。朝5:30ごろから地図をながめてグズグズと行き先を決めかねていたらすっかり遅くなった。 昨日のおじさんが朝食を持って起こしに来てくれた。ありがたくごちそう...</summary>
    <author>
        <name>きつねのボタン</name>
        
    </author>
    
    <category term="クルマ" label="クルマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="スキー・雪遊び" label="スキー・雪遊び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="バックカントリースキー" label="バックカントリースキー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.awanda.net/vi/">
        <![CDATA[<h2>4/23（水）：猿倉岳</h2>
<p>3日目。明日から天気が悪いらしいのでスキーツアーは今日まで。最終日なのでどこに行こうかいろいろ欲が出てなかなか決まらない。朝5:30ごろから地図をながめてグズグズと行き先を決めかねていたらすっかり遅くなった。</p>
<p>昨日のおじさんが朝食を持って起こしに来てくれた。ありがたくごちそうになる。スクランブルエッグがたっぷりのったトーストとベーコン、青菜のおひたし。朝から贅沢な気持ちになるー。ごちそうさま！</p>
<p>おじさんは私と少し立ち話をしたあと 、今日で山を下りて弘前の桜祭りに行くと出発した。</p>
<p>「じゃ、気をつけて」<br />「おじさん、ありがと。また、偶然どこかで会えるといいですねー (^o^)/~~ ＆ U^o^U/~~」 </p>
<p>すっかり遅くなった。 南八甲田のどこかと思っていたが、（南八甲田はどの山もアプローチが長いので）この時間からだと選択肢が少なくなった。一番手前の猿倉をのんびり往復コースかな～。</p>
<p>たぶんクルマを出たのは8:50ぐらい。猿倉温泉は、例年なら入り口 が閉鎖されている時期だが、今年は雪解けが早いからかすでに温泉の前まで除雪されていた。 </p>
<p><a title="猿倉岳テレマークスキー (1)" href="http://www.flickr.com/photos/67726842@N00/2445281965/"><img alt="猿倉岳テレマークスキー (1)" src="http://static.flickr.com/2273/2445281965_47c93782af_m.jpg" /></a> </p>
<p>猿倉山頂直下から猿倉温泉のすぐ裏まで延びている尾根を上がるコースをとった。温泉の駐車場裏の川を渡ってスタートなんだが、もうスノー・ブリッジが危うい感じで踏み抜かないように恐る恐る渡る。</p>
<p>&nbsp;「昼過ぎにはもう落ちるな、ここ。」</p>
<p>最初の崖を尾根まで数十m一気に上がる。これが思いの外、苦労した。シールが効いているようで、雪がザクザクのためにズルっと崩れて足場が頼りない。斜度がきついのでジグザグに登るんだが、半月板の手術をした方側の膝が怖くて左のキックターンができないことがわかって。結果方向転換がままならない・・・崖の上にきてはじめてでキックターンできないことに気づくなんてアホです(^^ゞ</p>
<p>こういう時、スパイク（爪）付き四輪駆動のAmie子との、登りの性能差が顕著に出る。30°ぐらいある急な崖でもAmieは何の苦もなくとっとこ上がる。崖の上から顔だけ出して「ねー大丈夫？」って感じで覗き込んでる。ムッとするが哀しいことに追いつけない。ずいぶんAmieを待たせた。</p>
<p>ようよう尾根に上がったがここからは緩い登りでまずまず。のんびりスノーハイキングモードになった。振り向けば、一昨日登った高田大岳をはじめ北八甲田の山々が素晴らしい。時折ウソやウグイスのさえずりが聞こえる。周りは一面の雪なのに季節は既に春なんだな～とものちょっぴりもの哀しくなった。猿倉岳の東側の急斜面を滑れたら滑ろうと思っていたが、山頂から何ヶ所も亀裂が入っていて怖いのでやめにした。</p>
<p>&nbsp;<a title="猿倉岳テレマークスキー (2)" href="http://www.flickr.com/photos/67726842@N00/2446109876/"><img alt="猿倉岳テレマークスキー (2)" src="http://static.flickr.com/2117/2446109876_cfbf2802b1_m.jpg" /></a><a title="猿倉岳テレマークスキー (4)" href="http://www.flickr.com/photos/67726842@N00/2446110602/"><img alt="猿倉岳テレマークスキー (4)" src="http://static.flickr.com/3282/2446110602_58e2f87761_m.jpg" /></a> </p>
<p>13時前後に山頂。猿倉岳は標高1350m程しかないのに、数十mは高いはずの小岳が同じか下に見えるから不思議だ。パンと、昨日のおじさんにもらったおかずとでお昼ごはんにする。その後、少しだけAmieとボール遊びをしてやるが、肝心のAmieがあまり乗り気でない。さっきからクゥクゥ文句ばかり。早く帰りたいらしい（軟弱者め）。 </p>
<p><a title="猿倉岳テレマークスキー (8)" href="http://www.flickr.com/photos/67726842@N00/2445284661/"><img alt="猿倉岳テレマークスキー (8)" src="http://static.flickr.com/3023/2445284661_5455bc33db_m.jpg" /></a><a title="猿倉岳テレマークスキー (11)" href="http://www.flickr.com/photos/67726842@N00/2446113208/"><img alt="猿倉岳テレマークスキー (11)" src="http://static.flickr.com/2038/2446113208_f48db0a836_m.jpg" /></a> </p>
<p>13時半ごろ降りはじめる。だんだん曇ってきた。来たルートはたぶん雪が落ちて最後の徒渉ができないと思われたので、矢櫃萢（やびつやち）の方を回って降りた。登りでさんざんAmieに置いて行かれて情けない思いをしたが、下りでは断然スキーの方が効率が良い。どんどん滑って行ったら、Amieははるか後ろを必死の形相で走っていた。ちょっと気の毒になって待っていてやった。</p>
<p>14:10、猿倉温泉到着。予想通り行きに使った（川の上の）ブリッジは落ちていた。たった数時間前に渡ったところなのに、連日暖かいので恐ろしいスピードで雪が溶けている。川沿いの崖もずいぶん雪崩れて土肌がむき出しになっていた。</p>
<p>猿倉温泉では、ゴールデンウィークの開館に向けておばさん が掃除をしているところだった。勝手にクルマを停めて出かけたので、おばさんに声をかけて、その後移動。雲谷温泉まで降りて温泉に入った。夜は再び須賀温泉の公共駐車場泊。</p>
<p><a title="雲谷温泉 (1)" href="http://www.flickr.com/photos/67726842@N00/2445287439/"><img alt="雲谷温泉 (1)" src="http://static.flickr.com/3055/2445287439_acb900a088_m.jpg" /></a><a title="080420-26八甲田・奧州 2008-04-23 024" href="http://www.flickr.com/photos/67726842@N00/2446117548/"><img alt="080420-26八甲田・奧州 2008-04-23 024" src="http://static.flickr.com/3272/2446117548_bf15a0ceff_m.jpg" /></a> </p>
<h2>4/24（木）弘前桜祭り</h2>
<p>早朝から雨の予報だったが、起きてみるとまだ薄日がさしていた。 とはいえ、天気が悪い時は絶対山に入らないのがマイ・ルール。危険が増えるし、そもそもちっとも楽しくないもん。山を下りて弘前の桜祭りへ行くことにした。</p>
<h3>Amieはふらふら～</h3>
<p>ところでAmieは3日連続のスノーツアーで疲れたのか、昨晩から全く精気がない。クルマから降りたがらず、排泄に出してもヨボヨボの婆さん犬のようにな歩き方だった（´。｀;;。</p>
<p>口では「もー軟弱 なんだから！しっかりしてよ。」と言いながら、Amieの歳を感じて内心かなりショックだ。</p>
<p>Amieは昨年のクリスマスで10歳を迎えた。 普段公園で走ったり、海で泳ぐスピードは若い頃とそう変わっていないと思うけれど、さすがに持続時間は徐々に短くなってきている。普段まったく無計画に暮らしている私だけど、そろそろAmieの向う数年間を考え、体力を要するところから優先的に行こうかな～とか、どんなに忙しくても長い休みがとれる時期はきちんと休んでどこかに出かけようとか、そんなことを考えるようになった。</p>
<p>いやいやいや！今頃から弱気になってはいかーん！！ ＞わたし Amieは幼犬の頃からあちこち連れ回してきたアウトドア犬。まだ10歳なのに八甲田をちょろっとツアーしたぐらいでヘバってもらっては困るー(^^;; 明日から鍛え直しだなっ（笑。 </p>
<h3>弘前へ</h3>
<p>酸ヶ湯温泉で朝風呂に入ってから、弘前へ移動。10時過ぎについた。平日なので桜祭り中にも関わらずお城の目の前に駐車できた。</p>
<p>弘前城は犬禁止。お疲れ気味のAmieは今日1日休息日として、駐車場に置いていった。曇り日の北東北とはいえ、すでに熱中症が危ないシーズンなので、クルマの窓を全開にして、駐車場のお兄さんに鍵をあずけて時々覗きに来て貰えるよう頼んで出かけた。</p>
<p>弘前城の桜は素晴らしかった。 東京にも皇居をはじめ桜の名所は多々あるさ、と高をくくっていたが、スケール、桜の種類、城や遠景の岩木山との融合、さすが地元の人が口を揃えて自慢するだけのことはある。皆さんも機会があったら是非満開の時に行ってみてください。</p>
<p>&nbsp;<a title="弘前城（さくら祭り） (31)" href="http://www.flickr.com/photos/67726842@N00/2446130880/"><img alt="弘前城（さくら祭り） (31)" src="http://static.flickr.com/3263/2446130880_9fc2bd665c_m.jpg" /></a><a title="弘前城（さくら祭り） (51)" href="http://www.flickr.com/photos/67726842@N00/2445311491/"><img alt="弘前城（さくら祭り） (51)" src="http://static.flickr.com/3051/2445311491_3fc5a8dc06_m.jpg" /></a> </p>
<h3>岳温泉～岩木山神社</h3>
<p>夕方、雨が強くなってくる中を岳温泉でお風呂。脱衣所でりんご農家のおばさんとお母さんらしきおばあさんの二人組と出会った。リンゴの受粉時期とか。まめこばちを使って受粉すること、今年は季節が早くて、（冬場冷蔵庫で眠らせておく）まめこばちを起こすタイミングに苦労することなどいろいろ教えてもらった。</p>
<p>夕方18 時を過ぎて虹が出てきた。Amieも復活。岩木山神社の境内を一緒に散歩する。青森や秋田にはまだ今でも神様が森に住んでいると感じられる素晴らしい神社に行き会うことがあるが、ここ岩木山神社もそういうところだった。奥社はこの日は雲の中だったが岩木山自身だ。畏れ多い気がしたが、他に行くところもないので神社の駐車場に泊まらせてもらう。 </p>
<h2>4/25（金）岩木山、それから南下</h2>
<p>天気は回復傾向。あわよくば岩木山でもう一滑り～を期待し、高いスカイライン代を払って朝から岩木山へ。 </p>
<p>岩木山はガスで視界が悪かった。何も見えない。初めてのコースで途中の様子もわからないので滑るのは早々に諦めた。リフト乗り場から雪の状態を覗くと、ここもまた雪解けが早くて雪面がえぐれて斜度がきつく、たとえ滑ってもあんまり楽しそうじゃない。</p>
<p>リフト乗り場で山岳ガイドのおじさんと出会った。Amieをなでてくれ、自分も2匹ラブラドールを飼っていたと言っていた。岩木山は熊が多く登山者の遭遇事故がも多いらしい。だから、ガイドの時に犬を連れていくこともあるらしい。1匹はクマ避けに使うため、幼犬の頃から熊の肉を食わせて訓練した。（通常、犬は自分より強い動物の肉は 食べないそうだ。マタギは犬に熊の肉を与えて訓練するらしい。そうやって育てると熊に反応するようになるとか。）その犬は、運悪く子連れの母熊に遭遇した際に殺られてしまったのだそうだ。</p>
<p>今もいるもう一匹は、遭難者が出た時に、しかももうダメだろうなっていう頃合いに出動するんだとか。死肉独特の匂いがあるらしく、かなりの確率で（死体）発見に貢献すると言っていた。ヒェー。</p>
<p>犬たちはガイドについて毎日のように山に入るので、胸筋はじめ筋肉の発達がすごいんだそうな、熊に殺られたその犬はAmie と似たような体格で40Kgぐらいあったとか（Amiはメスにしては大柄な方だけど27Kg位）。アンラッキーな最後だったけど、都会でろくに駆け回る場所もない多くの大型犬からみたら、毎日飼い主の山登りについて歩いてきっとシアワセな犬人生だったね。</p>
<p>岩木山を下りてからは、日本海側に抜け、国道をドライブしながら南下していった。途中十二湖、男鹿半島に寄り、この日は天王温泉「くらら」併設の道の駅駐車場泊。</p>
<p>最近の夜の道の駅。どうみてもリタイア年代の夫婦か、一人旅のちょい悪オヤジ風おじさんがたくさんいて、しかもみんなとても元気で今をエンジョイしている風だ。キャンピングカー、車泊できるように工夫したらしいワンボックス..etc.がびっしりと夜の駐車場に停まっている。数もここ数年急速に増えており驚かされる。本屋さんにいけば車泊の本が並んでいたりするけど、こういう風景を目の当たりにするとさもありなんって感じ。私も一応車泊歴20年ちょい、犬連れ車泊歴10年だから本の1冊でも書いておけばヨカッタかしらん &nbsp;:p </p>
<h2>4/26（土）月山、そして東京へ</h2>
<p>引き続き寄り道しながら国道を南下。走るにつれローカルFM局から流れる内容や、沿線の家々の造りが変化していくのが面白い。 象潟の道の駅「ねむの丘」。海のすぐ側にあり、鳥海山が目の前に望めてグッド・ロケーション＆広い遊び場もあるのに、なぜか広場の入り口ごとに犬立ち入り禁止の看板。曰く「入ったら処罰の対象です」だって。過去に何かモラルに反するようなことがあったのかな。ともあれ、長旅の犬連れ者には、道の駅の犬禁は辛いですぅ（泣。</p>
<p>&nbsp;<a title="象潟の道の駅「ねむの丘」" href="http://www.flickr.com/photos/67726842@N00/2446168946/"><img alt="象潟の道の駅「ねむの丘」" src="http://static.flickr.com/2364/2446168946_c3b890b588_m.jpg" /></a><a title="鳥海山" href="http://www.flickr.com/photos/67726842@N00/2446169290/"><img alt="鳥海山" src="http://static.flickr.com/3013/2446169290_9272a0f137_m.jpg" /></a> </p>
<h3>月山</h3>
<p>酒田から日本海沿いを離れ月山を抜けて山形方面に出る道に入った。途中、来シーズンの下見を兼ねて月山スキー場に立ち寄る。スキーは履かず、長靴でAmieと周辺を散歩した。帰り際に志津温泉の「変若水の湯 つたや」に立ち寄った。そろそろ手持ちのお金が乏しくなって800円の入湯料が痛かったけれど、細かいところまで神経の行き届いた良い湯であった。お湯から上がってロビーで休んでいたら女将さんが美味しい水を振る舞ってくれた。</p>
<p>&nbsp;<a title="月山 (2)" href="http://www.flickr.com/photos/67726842@N00/2446170402/"><img alt="月山 (2)" src="http://static.flickr.com/3125/2446170402_9ed3b6e065_m.jpg" /></a> </p>
<p>寒河江あたりから再び雨が強くなってきた。米沢に抜けて<a title="国道121号（八谷街道・会津街道）" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/国道121号">R121（八谷街道）</a>で喜多方へ。八谷街道は、 R121のうち山形県米沢と福島県会津を結ぶ街道部分を指す。酸ヶ湯の駐車場で会ったおじさんに教えてもらったエスケープルートで、信号が少なく道が広い快適な道だった。今回は喜多方で高速道路に乗ったのでそこから先の様子はわからないのだが、宇都宮の近くまでずっと抜けているらしい。</p>
<p>喜多方でラーメンを食べて高速に乗った頃にはもう夜10時を過ぎていた。その日のうちに都内まで帰るつもりにしていたが、疲れたので佐野のS.A.でもう一泊。日曜の午前中に朝帰りした。 </p>
<p>結局滑れたのは前半3日間だけで後半は観光っぽかったけど、怪我だのなんだので2シーズン空いた後だから復帰戦としてはまずまずのバックカントリーツアーでした。おしまい。 </p>
<p>＜追伸＞1週間会社を休んで戻ってみると、未読メールが600通を越えていて翌週大変でしたー(^^ゞ</p>
<p><a title="前編に戻る" href="2008/0420hakkouda.html">« 前編に戻る «</a> </p>
<p><iframe height="350" marginheight="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;s=AARTsJolpqk0jhWV8Qf6N97NB4HZeMTVSQ&amp;msa=0&amp;msid=117626347999743493717.000451e14d29294fd85af&amp;ll=39.89288,140.438232&amp;spn=2.950123,4.669189&amp;z=7&amp;output=embed" frameborder="0" width="425" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br /><small><a style="TEXT-ALIGN: left; COLOR: #0000ff" href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;msa=0&amp;msid=117626347999743493717.000451e14d29294fd85af&amp;ll=39.89288,140.438232&amp;spn=2.950123,4.669189&amp;z=7&amp;source=embed">大きな地図で見る</a></small> </p>
<div class="info">
<h3>旅のデータ</h3>
<dl>
<dt>岩木山</dt>
<dd>岩木山観光協会<a title="岩木山観光協会" href="http://www.iwakisan.com/">http://www.iwakisan.com/</a> </dd>
<dt>嶽（だけ）温泉</dt>
<dd>嶽温泉郷: <a title="嶽温泉郷" href="http://www.iwakisan.com/onsen/index.html">http://www.iwakisan.com/onsen/index.html</a></dd>
<dd>小島旅館: <a title="嶽温泉 小島旅館" href="http://kojimaryokan.com/">http://kojimaryokan.com/</a></dd>
<dt>月山, 志津温泉</dt>
<dd>霊峰月山ネイチャーランド（スキー場情報）: <a title="月山スキー情報" href="http://www.yamagatakun.org/gassan/">http://www.yamagatakun.org/gassan/</a></dd>
<dd>月山志津温泉（山形県） 変若水の湯 つたや: <a title="月山志津温泉 変若水の湯つたや" href="http://www.gassan-tsutaya.co.jp/">http://www.gassan-tsutaya.co.jp/</a></dd>
<dt>山形県南陽市の美味しいお菓子「なんじょだべ」 </dt>
<dd>たまたま立ち寄ったお菓子屋さんで出会ったお菓子。クッキーなんだけど洋菓子の重さがない。サクサク軽くて上品な味の和洋菓子。今回の旅のMyヒットだった。後で知ったが萬菊屋さんはこの地方の老舗らしく併設のレストランは米沢牛のステーキでも有名らしい。</dd>
<dd>萬菊屋»なんじょだべ: <a title="山形銘菓「なんじょだべ」" href="http://mangiku-ya.shop-pro.jp/?mode=cate&amp;cbid=223137&amp;csid=0">http://mangiku-ya.shop-pro.jp/?mode=cate&amp;cbid=223137&amp;csid=0</a></dd></dl></div>]]>
        
    </content>
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    <title>2008/04/20-27 八甲田山バックカントリースキー、弘前桜祭り（前編） - 今月の旅</title>
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    <published>2008-07-07T15:58:06Z</published>
    <updated>2010-02-13T06:04:53Z</updated>

    <summary>4/19-20（日） 出発～東北自動車道で一路八甲田へ～酸ヶ湯公共駐車場泊 4/19（土）23:57出発金曜の晩から出るつもりが、やり残しの仕事を片付けていたりして結局出発が土曜の深夜になってしまった。モバツイで現在地をあげながら東北自動車道を一路北へ。明け方前に桜満開の仙台を過ぎ、適当なS.A.で...</summary>
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    <category term="スキー・雪遊び" label="スキー・雪遊び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="バックカントリースキー" label="バックカントリースキー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="車泊" label="車泊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<h2>4/19-20（日） 出発～東北自動車道で一路八甲田へ～酸ヶ湯公共駐車場泊</h2>
<h3>4/19（土）23:57出発</h3>金曜の晩から出るつもりが、やり残しの仕事を片付けていたりして結局出発が土曜の深夜になってしまった。<a href="http://movatwitter.jp/">モバツイ</a>で現在地をあげながら東北自動車道を一路北へ。明け方前に桜満開の仙台を過ぎ、適当なS.A.で仮眠を取った。 
<h3>4/20（日） 酸ヶ湯公共駐車場着</h3>
<p>午前中に鹿角で高速を降りて十和田湖方面へ。途中、奥入瀬渓谷に立ち寄ったりしながら酸ヶ湯の公共駐車場に着いた。例年だと、駐車場は全体の半分位しか除雪されていなくてゴールデンウィークになんとか間に合わせるといった感じなのに、今年は20日時点ですっかり除雪されていた。 </p>
<p>駐車場でプラプラしていると、テレマークで山から下りてきたシルバーグレーのショートカットがすてきな女性に出会った。Amieはずいぶん彼女にかわいがって貰った。私は山の雪の状態を教えて貰った。今年は例年よりかなり雪解けが早くて、あちこち岩が見えているところがあるとか。</p>
<p>駐車場の雪の壁を登ると向うは酸ヶ湯キャンプ場だ。キャンプ場といっても4月のこの時期はまだみんな雪の下に埋まっている。Amieは久しぶりの雪にすっかりはしゃいで、まるで子犬に戻ったようにずっと走りっぱなしだった。キャンプ場管理等の屋根が雪で地面とつながっていた。私とAmieは雪のスロープを伝って屋根の上まであがってそこで日向ぼっこをした。</p>
<p>&nbsp;<a title="酸ヶ湯公共駐車場あたり (1) by fox_b, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2445245879/"><img alt="酸ヶ湯公共駐車場あたり (1)" src="http://farm3.static.flickr.com/2118/2445245879_84e6f0600e_m.jpg" width="240" height="180" /></a><a title="酸ヶ湯キャンプ場（雪の下） (11) by fox_b, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2446076810/"><img alt="酸ヶ湯キャンプ場（雪の下） (11)" src="http://farm3.static.flickr.com/2414/2446076810_cc15960e41_m.jpg" width="240" height="180" /></a></p>
<p>夜、酸ヶ湯温泉に入るついでに、酸ヶ湯のガイドさんに雪の状態や危険箇所を教えて貰った。小岳の斜面が数カ所割れているらしい。高田の方に行くならあまり上がりすぎないで裾を巻いていくようにアドバイスされる。酸ヶ湯温泉の正面右手の斜面もヤブが相当出ている。いつもより雪が1mぐらい少ないそうだ。 </p>
<h2>4/21（月） 睡蓮沼から高田大岳</h2>
<p>6:30起床。車内を整理し、酸ヶ湯でトイレを借りた。7時頃酸ヶ湯を出て睡蓮沼にクルマを停める。だらだらと準備にやたら時間がかかった。初日はいつもそうなんだけど、リュックの中にあるべきものが明後日の方に紛れ込んでいたりして手間取る。しばらく使ってないシールもうんと硬くて剥がすのに一苦労した。</p>
<p><a title="睡蓮沼 by fox_b, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2446082528/"><img alt="睡蓮沼" src="http://farm3.static.flickr.com/2399/2446082528_8360c43700_m.jpg" width="240" height="180" /></a><a title="睡蓮沼 (4) by fox_b, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2445256303/"><img alt="睡蓮沼 (4)" src="http://farm4.static.flickr.com/3283/2445256303_65dc482a9e_m.jpg" width="240" height="180" /></a> </p>
<p><a href="http://twitter.com/fox_b">Twitter</a>に現在地と状況をアップしながら山登り。小岳のコルまでは登りと言っても大したことはない。コルから高田山頂までの登りがきついのよね～。途中までシール効かせて登り、雪が切れて夏道に入ったところで（スキー板の）担ぎに切り替えたのだけれど、担ぎがまた弱っちぃ身体にしんどかったw。</p>
<p><a title="小岳 (1) by fox_b, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2446084854/"><img alt="小岳 (1)" src="http://farm4.static.flickr.com/3075/2446084854_55ffc4a1e7_m.jpg" width="240" height="180" /></a><a title="080420-26八甲田・奧州 2008-04-21 012 by fox_b, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2446086128/"><img alt="080420-26八甲田・奧州 2008-04-21 012" src="http://farm4.static.flickr.com/3129/2446086128_6dd734b353_m.jpg" width="240" height="180" /></a> </p>
<p>山頂。<br />思ったほどの強風はなく一息つけた（高田大岳はいつも風が強い印象があった）。谷地へ降りる夏道を少し降りたらすぐ雪の斜面・・・のつもりが降りすぎてしまって結構な距離を登り返したり、雪面を見つけられなくてガサヤブをごそごそやったりちょっと消耗した。たぶん雪解けが早い影響で、途中のヤブが起きてしまったんだろう。でもなんとか雪面の頭に辿り着いた。若干滑り荒らされた感はあったが良い斜面。尾根の真ん中より右寄りを意識して滑った。案の定、尾根の左端は1300mあたりで一部縦に割れていた。</p>
<p><a title="高田大岳テレマークスキー (14) by fox_b, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2445265155/"><img alt="高田大岳テレマークスキー (14)" src="http://farm3.static.flickr.com/2231/2445265155_88df92a81b_m.jpg" width="240" height="180" /></a><a title="高田大岳テレマークスキー (18) by fox_b, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2445266517/"><img alt="高田大岳テレマークスキー (18)" src="http://farm3.static.flickr.com/2398/2445266517_d0a7b7fc4c_m.jpg" width="240" height="180" /></a> </p>
<p>1100m地点まで滑ってから、高田の山すそを回って小岳と硫黄岳の沢を越える方向に歩いたのだが、まぁこれがまた結構な距離に感じた。かかとにできたマメがことさら距離を長く感じさせた。</p>
<p>&nbsp;<a title="高田大岳テレマークスキー (22) by fox_b, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2446095164/"><img alt="森の中でコーヒーブレイク" src="http://farm3.static.flickr.com/2130/2446095164_a813ee7930_m.jpg" width="240" height="180" /></a><a title="高田大岳テレマークスキー (25) by fox_b, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2445268797/"><img alt="高田大岳テレマークスキー (25)" src="http://farm3.static.flickr.com/2222/2445268797_05529c8183_m.jpg" width="240" height="180" /></a> </p>
<p>最後、クルマを停めた睡蓮沼より下に降りすぎてしまう。環状道路に出た時に（クルマの場所より）下りすぎたのか、まだ手前なのかわからずしばらく悩んだ。夕暮れ迫る中、判定を誤ると、重い荷物を抱えて来た道を戻る羽目になって切ないから真剣に考えた。高度計によればクルマの位置よりわずかに低い所にいるのだけれど、この辺りは高度差があまりない上に何mの雪の上にいるのでこれだけだと定かじゃない。上か、下か。高田大岳と自分との角度から、確かに下りすぎていると判断して道路から離れすぎないように登りだした。</p>
<p>判定は正解。<br />結果的にはたった200mほど降りすぎていただけだったけど、正解かどうかがわからない状況で歩くのってすごく疲れる。今回は降りてくるまでに結構疲れ果てていたので気持ちのダメージが大きかった。えっと、目の前に道路があってクルマも走っているような場所（つまり、命がアブナイとかいう状況じゃない）の、しかも200mぐらいのことでいちいち大げさなんだけどね、それでもAmieが横にうろちょろしていてくれてよかったな～って。一人ぼっちじゃないと思えたこと、そして守ってやる対象がいることの2面で。</p>
<p>酸ヶ湯に戻ると既に18時を回っており、外来者の入湯時間外で入浴できず。スキーツアーって戻ってからの温泉とその後のビールが最大の楽しみなのにぃ・・・（泣</p>
<p><a title="高田大岳テレマークスキー (32) by fox_b, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2446098712/"><img alt="もうすぐ夕方" src="http://farm4.static.flickr.com/3214/2446098712_350a95be5a_m.jpg" width="240" height="180" /></a><a title="高田大岳テレマークスキー (35) by fox_b, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2445272485/"><img alt="クルマに戻ったらもう日暮れだった" src="http://farm4.static.flickr.com/3181/2445272485_db257fdee6_m.jpg" width="240" height="180" /></a> </p>
<h2>4/22（火）：ヒバ千人風呂のち、軽めに仙人岱コース</h2>
<p>結局、温泉にも入れず汗だくのウェアーのまま寝るという散々な夜だったので、翌朝は7時過ぎまで寝坊して朝風呂に入ってからちょろっと滑るつもりで寝た。にもかかわらず、5時半頃には眼がパッチリ覚めてしまった（日常の私にはありえない）。</p>
<p>温泉は7時からなので、6時半までシュラフの中でぐずぐずしてから起きる。ご飯を食べていると、隣に地元ナンバーの軽自動車が止まった。中からおじいさん。</p>
<p>小ぶりのリュックで、てきぱきと山へはいる準備をする。</p>
<p>&nbsp;「若いモンは地元の山を大事にしないから、オレが毎日上がってるのサ」 <br />と、毎日のように仙人岱まで上がっている自称?!"八甲田の仙人"氏は、猪谷千春だか三浦雄一郎だかと同級生だったそうだ。しばらく愉しい話を聞かせてくれた後、地獄沢から硫黄岳へのルートを上っていった。 </p>
<h3>朝風呂はヒバ千人風呂で</h3>
<p>酸ヶ湯温泉といえばヒバ千人風呂だ。混浴に腰が引けて今まで入ったことがなかったのだけれど、朝8時から9時の女性専用タイムは外来でも利用可能ということを、つい昨日知って狙っていた。そもそも、普段は朝イチで山に上がって夕方お風呂のサイクルだから、そんな時間帯に女性専用タイムがあっても気づかなかったのだが。</p>
<p>ふもとから上がってくるには朝早いし、宿泊者は夜も女性専用タイムがあるからか、利用者は疎ら。広々として歴史を感じさせる浴場。入っている人たちものんびりした気持ちになるのか湯船の中で自然と会話が生まれる。心も身体もゆっくりできてとても暖まった。 </p>
<h3>仙人岱</h3>
<p>クルマで睡蓮沼に移動し、10時頃出発。ゴールデンウィークまっただ中なら10時前に睡蓮沼に駐車なんて考えられないのだけど、1週間前倒ししただけあって平日の環状道路はガラガラだ。</p>
<p>今日のコースは短いし、登りも短くきつくない。気楽なハイキングコースだ。途中何人かに出会ったが、山は至って静かなもん。</p>
<p>仙人岱ヒュッテに至る斜面が唯一登りらしい登り。Amieは数歩上がっては休む軟弱な飼い主を見限り、どんどん登って行ってしまう。登り切った上から顔だけ出してこっちを見下ろしている　　・・・カワイクナイー(｀へ´)</p>
<p><a title="硫黄岳テレマークスキー by fox_b, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2446100916/"><img alt="硫黄岳テレマークスキー" src="http://farm3.static.flickr.com/2087/2446100916_40051d01d5_m.jpg" width="180" height="240" /></a><a title="硫黄岳テレマークスキー (6) by fox_b, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2445275409/"><img alt="硫黄岳テレマークスキー (6)" src="http://farm4.static.flickr.com/3199/2445275409_8e44a0e94d_m.jpg" width="240" height="180" /></a> </p>
<p>12時前にヒュッテについた。腹ぺこで死にそうだ。ヒュッテ内には先客が2人おり、思い思いに昼食の支度をしているところだった。 2人に了承を貰い、Amieを足下にフセさせ、私もお昼ご飯。1人は同じテレマークだったこともあって話が弾んだ。地元の人らしくしょっちゅう滑りに来ているとか。羨ましいことだ。</p>
<p>ご飯が済んだ。シールのまま仙人岱に登る。後ろからおじさん2人組が登ってきた。明るく人の良さそうなこの人たちも地元の人らしく、毎週火曜日が滑降日なんだそうだ。朝駐車場で出会った"八甲田の仙人"の話を出すと、「仙人岱ヒュッテでコーヒーを振る舞う○○さんかな～」「いや△△さんのことかも」とか。いずれにしても有名人だったらしい。弘前の桜の話になると、「弘前の桜はそれはもう素晴らしい。今年は例年より早くて今が丁度満開だから是非観に行きなさい」と勧めてくれた。</p>
<p>仙人岱を尾根沿いに滑り、今度は降りすぎないように注意しながら睡蓮沼まで滑った。仙人岱は短いので元気な人なら何回も登り返して滑るような場所なのだが、去年膝を手術してからロクに運動もしていない私は一回で降りきって温泉に直行が丁度良い（笑。</p>
<p>あっけなく14時過ぎには下に降りてしまい酸ヶ湯の駐車場でぶらぶらしていると、一昨日も昨日も駐車場に停まっていたクルマが戻ってきて、そのおじさんとすっかり仲良しになってしまった。私と同じようにクルマで寝泊まりしながら滑っているらしい。まぁ、この時期、駐車場に停まっているクルマはこういう人が多いので数日いると大体顔見知りになるんだけどね。 </p>
<p>ダンディーでナイスシニアな感じのこのおじさん。昼前に私が仙人岱の下を犬連れで登ってくるのを頂上から見かけたらしい。あ、そういえば頂上から急斜面をカッコよく滑ってきた人いたっけ。</p>
<p>かなりあちこち旅をして回っているようで、今は亡き三浦敬三さんのスキー仲間とか。田沢湖に激安シニア向けシーズン券を発行するスキー場があって、冬場はお仲間とそこに泊まり込んで滑っている話とか、カナダのどこそこに滑りにいった話だとか聞いていて話が尽きなかった。車内を覗かせて貰うと、寝泊まり用にかなり手が加えられている。私もこういうジャンルは大好きなのですっかり"教えてくん"状態で「これは何？あそこはどうやった？」と聞きまくった。</p>
<p>お風呂から戻ってからも、料理上手のこのおじさんにおかずを分けて貰い、しかも美味いウイスキーまで出てきてしばらく2人であれやこれやと話込んだ。人生謳歌しまくりって感じのおじさん。話がホント面白いな～。</p>
<p>&nbsp;<a title="八甲田山バックカントリースキー、後編に続く" href="0423hakkouda.html">» &nbsp;後編へ続く »</a> </p>
<p><iframe height="350" marginheight="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;s=AARTsJoku2GkgW0um4QemTM7m3dPRH_zVw&amp;msa=0&amp;msid=117626347999743493717.000451e113faf5810150e&amp;ll=40.644438,140.874939&amp;spn=0.091176,0.145912&amp;z=12&amp;output=embed" frameborder="0" width="425" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br /><small><a style="TEXT-ALIGN: left; COLOR: #0000ff" href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;msa=0&amp;msid=117626347999743493717.000451e113faf5810150e&amp;ll=40.644438,140.874939&amp;spn=0.091176,0.145912&amp;z=12&amp;source=embed">大きな地図で見る</a></small> </p>
<div class="info">
<h3>旅のデータ</h3>
<dl>
<dt>酸ヶ湯温泉</dt>
<dd>公式サイトURL: <a title="酸ヶ湯温泉公式サイト" href="http://www1.odn.ne.jp/~sukayu/">http://www1.odn.ne.jp/~sukayu/</a></dd>
<dt>青森みち情報</dt>
<dd>青森みち情報: <a title="青森みち情報" href="http://www.koutsu-aomori.com/">http://www.koutsu-aomori.com/</a></dd>
<dd>雪や災害による緊急規制情報、渋滞、工事規制がわかる。また公共交通機関の運行情報や県内の気象情報も提供されている。</dd>
<dt>八甲田山</dt>
<dd>八甲田山ロープウェー » 北八甲田山岳スキールート図：<a title="北八甲田山岳スキールート図" href="http://www.hakkoda-ropeway.jp/lnks/ski/skiarea.html">http://www.hakkoda-ropeway.jp/lnks/ski/skiarea.html</a></dd>
<dd>Wikipedia::八甲田山<a title="Wikipedia::八甲田山" href="http://tinyurl.com/5fy7qs">http://ja.wikipedia.org/wiki/八甲田山#.E5.B1.B1.E5.B2.B3.E3.82.B9.E3.82.AD.E3.83.BC</a></dd></dl></div>]]>
        
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    <title>2008/02/22-24 越後湯沢温泉 ちょっぴりスキーと雪遊び - 今月の旅</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.awanda.net/vi/2008/0222-24yuzawa.html" />
    <id>tag:www.awanda.net,2008:/vi//2.161</id>

    <published>2008-03-02T04:24:02Z</published>
    <updated>2010-02-13T06:18:28Z</updated>

    <summary>アテもなく出発 たいした予備知識もなく、地図とひらめきだけで旅立ってしまうのが、良くも悪くも私の旅のスタイルだ。今回は特に酷く「スキーがしたい」「1月がんばったから温泉に入りたい（ババくさっ）」「行ったことないところに行きたい」だけで金曜日お休みを貰い、家を出た時点ではどこに行くか決まっていなかった...</summary>
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        <name>きつねのボタン</name>
        
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    <category term="クルマ" label="クルマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="スキー・雪遊び" label="スキー・雪遊び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="新潟" label="新潟" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="車泊" label="車泊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.awanda.net/vi/">
        <![CDATA[<h2>アテもなく出発</h2>
<p>たいした予備知識もなく、地図とひらめきだけで旅立ってしまうのが、良くも悪くも私の旅のスタイルだ。今回は特に酷く「スキーがしたい」「1月がんばったから温泉に入りたい（ババくさっ）」「行ったことないところに行きたい」だけで金曜日お休みを貰い、家を出た時点ではどこに行くか決まっていなかった。</p>
<p>2/21木曜日仕事をやっつけ家を出たのは深夜の2時前だった。いい加減お疲れだしこの時間ではETCも深夜割引しか使えないので、関越にのったら少し走ってどこかのS.A.で寝るつもりだった。</p>
<p>小1時間走って関越/上信越の分岐の直前にある上里S.A.で停まった。深夜の売店をうろつくと、レジ横に楽しげな苗場スキー場のマップが貼ってあった。実は冬はいつも上信越方面ばかりで、新潟方面に行ったことがない。「ふぅ～ん、じゃ明日晴れたら湯沢（関越）で降りよう、そうでもなかったら湯ノ丸（上信越）辺りにしよっかな。」それだけ決めて車中泊した。</p>
<h2>行き先は湯沢温泉に決まった</h2>
<p>2/22（金）たしか7時頃に一度目が覚めたんだけれど、車内が少し暑いように感じて起きてみたらすでに10時を過ぎていた。やっべぇ、寝過ごした。。。どこでも熟睡できちゃう特技がこういう時には裏目に出る(^^ゞ</p>
<p>起きてみると上里S.A.はポカポカ陽気で上着は要らない程だった。スタバでコーヒーとマフィンを買ってブランチとした。晴れたから行き先はまず湯沢。1時間も走らずI.C.に着くだろう。お昼前には目的地を決めよう。</p>
<p>&nbsp;<a title="赤城高原S.A." href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2291680464/"><img alt="赤城高原S.A." src="http://farm4.static.flickr.com/3215/2291680464_25e7ac8c45_m.jpg" width="240" height="180" /></a><a title="赤城高原S.A.（たぶん）からの眺め。朝晴れていたらあの山の向うにいこうと決めていた" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2291679462/"><img alt="赤城高原S.A.（たぶん）からの眺め。朝晴れていたらあの山の向うにいこうと決めていた" src="http://farm3.static.flickr.com/2302/2291679462_a8d3fd7c13_m.jpg" width="240" height="180" /></a> 11時過ぎに湯沢I.C.で降りた。170Km弱、案外近いのね。たくさんスキー場があって迷ったが、メジャーなところで苗場方面を目指してみた。うむむ・・・麓のスキー場、かぐら、と過ぎるがどこもロープウェーやリフトでどーんと上がって滑るレイアウトらしく、Amieと遊べそうな森が近接しているスキー場がない。そもそも、この辺りの山ってどこも立ち上がりがきつくて入れそうな場所がなかなかないぞ。。。</p>
<p>地元のFM局から「土曜の晩は荒れ模様」とのお天気予報が流れる。このまま苗場まで山道を上がるのもヤな感じだな～と思い、貝掛温泉の先辺りでUターンして一旦湯沢の街に引き返した。</p>
<h3>町役場</h3>
<p>うまい具合に町役場を見つけた。観光マップでも貰おうと軽い気持ちで入ったら、わざわざ観光課の人が出てきてくれて、いかにもAmieが喜びそうな"元スキー場"の場所とか、温泉は「雪国」で有名なのはこっちで、泉質なら"山の湯"がおすすめとか地元情報ならではのいろんなことを教えてくれた。思いつきで訪れ予備知識もなく地図すらなかった私は一気に物知り?!になった。</p>
<p><a title="湯沢町役場" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2291681654/"><img alt="湯沢町役場" src="http://farm3.static.flickr.com/2138/2291681654_40ee303cb6_m.jpg" width="240" height="180" /></a> </p>
<h3>"元"スキー場でひと遊び</h3>
<p>13:00 NASPAの第2駐車場にクルマを停めて、スノーシューを履いて北側斜面を登ってみる。ちょっと上がると開けた場所に出て、貰った地図から予想した通りそこはさっき教わった閉鎖されたスキー場の跡地だった。斜面を上の方まで登ってみた。碑が建っており向う側はすっぱり落ちて崖下にはさっきの町役場や湯沢I.C.方面の街が見える。</p>
<p>痩せた尾根沿いに少し上まで往復し、碑があった斜面まで戻る。元スキー場跡の斜面の中腹に座り込みAmieと遊んでやる。ボールを投げてやるとAmieは深い雪にハァハァ息をあげながらボールをくわえて戻ってくる。よほど楽しいと見え、Amieの顔はにやけて笑い犬。思いっきりヘンだ。その顔に笑いころげた。</p>
<p><a title="閉鎖されたスキー場を独り占めしてAmieとのんびり" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2290899569/"><img alt="閉鎖されたスキー場を独り占めしてAmieとのんびり" src="http://farm4.static.flickr.com/3105/2290899569_559a1938c6_m.jpg" width="240" height="180" /></a><a title="雪遊び楽しいでやんす（嬉しさでへらへら顔のAmie）" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2290898687/"><img alt="雪遊び楽しいでやんす（嬉しさでへらへら顔のAmie）" src="http://farm4.static.flickr.com/3051/2290898687_e86bd99d6a_m.jpg" width="240" height="180" /></a> それにしても静かだ。<br />こんなに街に近く、こんなに楽しいのに他に誰もいない。</p>
<p>Amieがこの先、齢（とし）をとって死んでも、私はこんな風に森の中にやってくることがあるだろうか？<br />ふと考え、"今"とAmieがいとおしくなった。Amieをギュっとしてやった。</p>
<p>14:30 駐車場に戻った。この日は始終暖かく、午後の雪は春のようで踏みしめると水っぽく崩れた。 </p>
<h3>歴史民俗資料館「雪国館」</h3>
<p>まだ日も高いので、街中にある<a href="http://www.town.yuzawa.niigata.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&amp;NEXT_DISPLAY_ID=U000004&amp;CONTENTS_ID=2006">「雪国館」という町営の民俗資料館</a>に寄ってみた。Amieはさんざん遊んだ後なので車内で昼寝タイム（留守番）だ。冬とはいえ山の上のスキー場と違って気温が高いし、今日は暖かいようなので、念のためクルマの窓を多めに開けた。</p>
<p>豪雪地帯のこの辺りの伝統的な民家は「中造りの家」と呼ばれ、東北の南部曲り家に似て馬屋と母屋がL字型に連結された間取りだったらしい。昔の囲炉裏や民具、農具などが多数展示されていたが、火棚（囲炉裏の上に吊した格子状の木枠。ここで藁ぐつなどの乾燥や魚・穀物の乾燥保存をした）や自在鉤その他様々な道具を見ると、貧しいばかりと思っていた昔の暮らしが案外合理的であることに驚いた。</p>
<p>湯沢の人は日本にスキーが紹介された直後から、豪雪地帯であるこの辺りにとって重要な観光資源であることに気づいたとのことで、大正・昭和の早い時期からスキーのメッカであったようだ。そういえば、さっき町役場で貰った観光マップからも、"私企業が勝手に開発したスキー場があるよ"って突き放した感じがせず、町をあげて応援している風が感じられた。</p>
<p>展示品の中に、大正時代や昭和初期の古いスキー板があった。木製の板に皮ベルトの固定具の簡単な作りなんだが、基本構造は私のテレマークのビンディングと全く変わらない。ワイヤー式のビンディングのものが1点あったがこれなどは、今でもヴォレーかロッテフェらあたりで出していそうだ。しかも当時の写真で1本杖で滑っちゃってるのなんかあって、テレマーク地方のどっかの写真で見たような風景だった（不思議・・）。</p>
<p>&nbsp;<a title="昭和初期の頃のスキー。" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2290904119/"><img alt="昭和初期の頃のスキー。" src="http://farm3.static.flickr.com/2009/2290904119_763cf3bedb_m.jpg" width="180" height="240" /></a><a title="昭和初期の頃のスキー。ビンディングの構造は今のテレマークとさして変わらない（どっちかいうとテレマークがオールドファッションなんだな）。" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2291694552/"><img alt="昭和初期の頃のスキー。ビンディングの構造は今のテレマークとさして変わらない（どっちかいうとテレマークがオールドファッションなんだな）。" src="http://farm4.static.flickr.com/3087/2291694552_c03bef2168_m.jpg" width="180" height="240" /></a> </p>
<p>その他にも、川端康成（「雪国」の舞台は湯沢だったんですね。知らなかった）の資料が展示されていて小さな資料館ながらなかなか興味深かった。</p>
<p>「雪国館」の向かいに、三葉屋物産館という名の酒屋さんとケーキ屋さんがくっついたようなお店があってそこに入った。田舎のケーキ屋さんかなぁと思っていたらなかなか美味しそうなものが並んでおり、シュークリームとフィナンシェ、バナナケーキとシャッポという商品名のメレンゲ菓子を買った。夕飯が決まってなかったのでレジでちょっと耳の遠いおばあちゃんに「どこか美味しいお店ないですか？」と聞くと、すぐはすかいの「一二三（ひふみ）」は元魚屋さんがやっている割烹で魚料理が美味しいよと教えてくれた。&nbsp;</p>
<h3>川端康成ゆかりの町営共同温泉「山の湯（やまンぼちゃ）」</h3>
<p>時間が中途半端だったので、先に温泉に行くことにした。町役場で"泉質ならココ"、と教わった<a href="http://yuzawa.koiwazurai.com/yuzawaonsen3.html">山の湯</a>を目指す。本当にクルマで入れるの？っていう感じの急＆曲り具合のカーブを２つ上がるとすぐのところにあった。川端康成も入った源泉掛け流しの湯だという。</p>
<p>ロッジ風の建物で、表ではおばあちゃんが灰かき棒の超ロング柄版みたいなので屋根の雪庇をスパッと切り落としていた。こういう風景は初めて見る。今まで訪れたどこよりも雪の積もり具合が半端じゃないことが伺えた。<br />シャワーだの食堂だの余分なもののないシンプルな温泉だが、うんと暖まっていい湯であった。営業時間は6時半から22時まででつまり朝風呂もOKなんだな。</p>
<p><a title="山の湯に上がる急坂" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2291698388/"><img alt="山の湯に上がる急坂" src="http://farm3.static.flickr.com/2159/2291698388_34462b2475_m.jpg" width="240" height="180" /></a><a title="湯沢町共同浴場「山の湯」" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2291699200/"><img alt="湯沢町共同浴場「山の湯」" src="http://farm3.static.flickr.com/2338/2291699200_1f32b1ea3b_m.jpg" width="240" height="180" /></a> </p>
<h3>一二三で夕食後、スキー場の駐車場泊</h3>
<p>Amieに夕飯をあげてから、さっき教えてもらった一二三で私も夕食をとることにした。店に入ったのは6時前だったのだが早めに行って正解だったようで、予約客だの友達と一杯のひとだのスキー客だの結構賑わっていた。三葉屋のおばあちゃんの口コミ通り、お魚もご飯も（ここは南魚沼郡）、とても美味しかった。また行きたい。</p>
<p>&nbsp;<a title="一二三（魚が旨かった）" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2291702218/"><img alt="一二三（魚が旨かった）" src="http://farm3.static.flickr.com/2288/2291702218_94f034b51b_m.jpg" width="240" height="180" /></a><a title="雪国館隣の足湯の入り口に雪だるまのおひな様がライトアップされていた" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2290911741/"><img alt="雪国館隣の足湯の入り口に雪だるまのおひな様がライトアップされていた" src="http://farm3.static.flickr.com/2285/2290911741_b2e8c91431_m.jpg" width="240" height="180" /></a> NASPAの第１駐車場に移動して、夜は８時頃には寝た。車中泊だと陽が落ちたらする事もないから昔の人並みに早寝することになる。一度シュラフからはみ出したAmieが「入れてくれよぉ」とごそごそやって起こされたが、それ以外は朝まで爆睡した。起きた時クルマの窓が凍っていなかったところから夜中の冷え込みも大したことはなかったようだ。さすがに前夜早くねただけあって寝坊の私でも７時半には起床した。 </p>
<h2>2/23（土）午前中は晴天&amp;スキー、午後は悪天候の中Amieと遊ぶ</h2>
<h3>午前中はNASPAでスキー</h3>
<p>実は昨年の今頃左膝の半月板を損傷して、5月に一部切除手術をした。昨シーズンは一度もスキーができず、秋ぐらいまではまともに走れなかった。お正月に久しぶりにスキーをして、この日が復帰2回目だ。</p>
<p>Amieをクルマに待たせて、9時過ぎにNASPAへ行った。NASPAはスキーヤー専用で、どちらかというとファミリー向けコースレイアウトのゲレンデだ。ホテルニューオータニの資本らしく目の前にホテルが隣接されている。</p>
<p>距離は短めだが、広くて斜度もほどほどな一枚バーンがあった。リフトも短いからか高速なのか乗ったとたんに着く感じで、こまねずみのように乗っては滑り降りを繰り返した。前述のように膝にクッション（半月板）がない人なので、無理せず1時間半ほど滑ったらもう"上がり"（早っ）。</p>
<p><a title="NASPAスキーガーデン" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2291702588/"><img alt="NASPAスキーガーデン" src="http://farm4.static.flickr.com/3090/2291702588_6925dc799c_m.jpg" width="240" height="180" /></a><a title="NASPAスキー場のリフトから" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2291703334/"><img alt="NASPAスキー場のリフトから" src="http://farm3.static.flickr.com/2396/2291703334_ea729750b7_m.jpg" width="240" height="180" /></a> それにしても、新潟初めての私にとって、湯沢の街からすぐの場所にたくさんのスキー場があることに驚きだ。私が知っている東北や信州のスキー場はぐりんぐりんのカーブを上がらないとたどり着けないところが多かった。雪道に慣れない頃（今も）はスキー場までの道がドキドキだったのに、この辺りは高速を降りたら平地を走ってすぐスキー場だ。さすが豪雪地帯だね。</p>
<p>もっとも、前述した通りこの辺りの山は立ち上がりがきついようで、リフトやゴンドラで上までガーンと上がって山の上の方で滑るゲレンデが多い。だから駐車場周辺の森でちょっと犬と遊ぼうと思ったら案外場所がないように感じた（初めての場所でポイントを知らないだけかも）。仮にそういう場所があったとしても（昨日の元スキー場のように）、雪が深いから、長靴でちょっと入るというわけにはいかないみたい。最低限スノーシューがないと潜ってしまって身動きが取れない。</p>
<h3>お昼前から天気が急変</h3>
<p>午前中私が滑っている間は晴れていたのに、スキー場から上がって観光協会で今晩の宿を予約して「さぁ、今度はAmieを遊ばせてやろう」と思ったころ（11時過ぎ?!）にみぞれ交じりの雨が降ってきた（なんで雪でなくて雨。。｡･ﾟ･(ﾉД`)･ﾟ･｡</p>
<p>まぁ、良いか。Amieには雨だろうが雪だろうが関係ない（だって自ら凍った湖に飛び込むようなヤツなんだから）。<br />12時頃に昨日の元スキー場に行った。今日は昨日とは反対側（街中）から上がる。この頃には雨は雪に変わり本降りになった。</p>
<p>雪原の真ん中に寝ころんで、時々ボールを持ってくるAmieの相手をしてやった。雪は横殴り気味にかなり降っているが、気温は低くないようだ。</p>
<p>寒くない。こんなに雪がジャカスカ降っている中、一人雪の中でいい気分で昼寝している私って端から見たらものすごくヘンな人だろうな～。遭難して倒れているみたいに見えるだろうな～。でもいいんです、そもそも周りに誰もいないからね(^^ゞ</p>
<h3>関口コオ切り絵美術館、ぽんしゅ館</h3>Amieも満足したようで駐車場に戻ってみるとクルマは雪で真っ白になっていた。その後、関口コオ切り絵美術館へ寄ったり、ドライブがてら加山雄三がプロデュースしたスキー場を覗いてみたり、越後湯沢駅のぽんしゅ館（越後97の蔵元のお酒が集まっている）でお土産を見たりしたが、1時間もクルマを停めると雪に埋もれて掻き出すのが大変だった。周りを見回すと地元の人と私とではクルマに積んだ除雪道具が違うような気がした（スノーブラシとか心なしかがっしりして大きい。さすが豪雪地帯の人たち）。夕方、駅近くにある今日の宿に着いた。 
<h3>いかりや旅館</h3>
<p>今晩Amieは車内で、私は「いかりや旅館」泊だ。いかりや旅館は、オシャレという言葉とは無縁の（失礼！）、下宿屋さんのようなのんびりした旅館だった。駅近だし、お風呂は掛け流しの温泉で広くてゆっくりでき、飛び込みの1泊にはそう悪くない。</p>
<p>Amieはリアシートの私のシュラフの中だ。湯沢は－10℃だの20℃だのになるところじゃなさそうだし、そもそも犬なんだから別にシュラフなんてなくても大丈夫なんだけど、一応10歳を過ぎたし、日頃ベッドで一緒に寝る軟弱者の生活だから、多少は気を遣ってやろうかな、と^^;。</p>
<p><a title="翌朝宿の駐車場で私のインプレッサは雪だるまになっていた（笑）" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2291714006/"><img alt="翌朝宿の駐車場で私のインプレッサは雪だるまになっていた（笑）" src="http://farm3.static.flickr.com/2151/2291714006_0710356643_m.jpg" width="240" height="180" /></a><a title="積雪量が半端じゃない" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2290926013/"><img alt="積雪量が半端じゃない" src="http://farm3.static.flickr.com/2341/2290926013_09c99c1143_m.jpg" width="240" height="180" /></a> </p>
<h2>2/24（日）一本杉スキー場</h2>
<p>夜通し風雪が酷かった。翌朝もまだ吹雪いていてスキーが楽しい天気でもないし、そもそもリフトが動くのか微妙な感じだった。この分だと帰りの高速道路もヤバ気だ。</p>
<p>軟弱者の私は早々にスキーを諦め、街の中にあって風の影響が少なそうな<a href="http://ipponsugi.interwindow.net/">一本杉スキー場</a>でAmie子と遊ぶことにした。まず、宿の駐車場で雪だるま状態になったインプレッサを掘り出さなきゃ（笑）。この日の気温もたかがしれており、スノーブラシで雪を下ろすと少し暖気するだけで走れる状態になったのは幸いだった（昔、真冬の東北で降るそばから窓が凍り出してワイパーが全く機能せず泣きが入ったことがあったが、この日そういった苦労はなかった）。</p>
<p>町営駐車場にクルマを停め、5分程歩いて一本杉スキー場に着いた。端っこでAmieと雪遊びをしていると、小さなかわいい女の子が来てAmieと遊んでくれた。4歳位じゃないかな～？Amieの方がデカイのにちっとも怖がらない。聞いてみるとおじいちゃんの家で同じような黒ラブを飼っているのだそうだ。なるほど。<br />昼前までそこで遊び、早めに帰路についた。</p>
<p>&nbsp;<a title="一本杉スキー場の端っこにて。Amieがボール取りに行ったらこんな感じ。" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2291716754/"><img alt="一本杉スキー場の端っこにて。Amieがボール取りに行ったらこんな感じ。" src="http://farm4.static.flickr.com/3177/2291716754_642ec5ae2e_m.jpg" width="240" height="180" /></a><a title="Amieは、4歳位？の小さな女の子に遊んで貰った" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2291718414/"><img alt="Amieは、4歳位？の小さな女の子に遊んで貰った" src="http://farm4.static.flickr.com/3096/2291718414_04d04c9f7b_m.jpg" width="240" height="180" /></a> </p>
<h3>高速道路は雪で大変</h3>関越トンネルを抜けるまで地吹雪でノロノロだった。路面は圧雪状態で、そもそも前が見えない。雪道慣れしていないクルマが多いらしい。ライトもつけず（存在が見えない）、普段以上に車間詰めまくり。アブナイっつか迷惑なんですけどぉ。。。 クルマの運転て、歩きや自転車に比べて高度な社会性を要求される。全く知らない者同士がハザードや車線の取り方で会話したり、今日みたいな悪条件下では運命共同体的な一種の連帯感を感じつつ走るところが結構私は好きなんだけど、この日は「信用なんねぇ」クルマが多くてストレス感じまくりだった。 <a title="地吹雪の関越高速" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2291720084/"><img alt="地吹雪の関越高速（前が見えませ～ん）" src="http://farm4.static.flickr.com/3242/2291720084_70857b40af_m.jpg" width="240" height="180" /></a><a title="関越トンネル手前あたり" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/2290931195/"><img alt="関越トンネル手前あたり" src="http://farm3.static.flickr.com/2303/2290931195_f1e27f58e1_m.jpg" width="240" height="180" /></a> 沼田を過ぎるまではチェーン規制の雪道が続き、上里あたりまで来てようやくホッと一息ついた。すぐに昼寝する私は上里S.A.で2時間ほど仮眠。起きてみると寝ぼけた頭にそこまでの雪景色から想像のつかないぽっかりした日差しがさして、今まで夢を見ていたような気分だった。 練馬までは特に混雑もせず快適に走って帰宅した。スキーはちょっぴりだったけど、初体験の新潟豪雪地帯、誰もいないスキー場跡、温泉・・・なかなか楽しい旅だった。 追伸：この週末、関東地方では春一番が吹き荒れたと後から聞いて知った。 
<div class="info">
<h3>旅のデータ</h3>
<dl>
<dt>湯沢町観光情報</dt>
<dd>湯沢町ホームページ URL: <a title="湯沢町ホームページ" href="http://www.town.yuzawa.niigata.jp/">http://www.town.yuzawa.niigata.jp/</a></dd>
<dd>越後湯沢 Active&amp;Relax URL: <a title="越後湯沢Active &amp; Relax" href="http://yuzawa.koiwazurai.com/">http://yuzawa.koiwazurai.com/</a></dd>
<dd>湯沢町観光協会 URL: <a title="湯沢町観光協会" href="http://www.e-yuzawa.gr.jp/">http://www.e-yuzawa.gr.jp/</a></dd>
<dt>NASPA スキーガーデン（スキーヤー限定のファミリーゲレンデ）</dt>
<dd>URL: <a title="NASPA スキーガーデン" href="http://www.naspa.co.jp/ski/index.html">http://www.naspa.co.jp/ski/index.html</a></dd>
<dt>一本杉スキー場（湯沢の街なかにある小さなゲレンデ）</dt>
<dd>URL: <a title="一本杉スキー場" href="http://ipponsugi.interwindow.net/">http://ipponsugi.interwindow.net/</a></dd>
<dt>割烹・一品料理・定食「一二三（ひふみ）」</dt>
<dd>URL: <a title="一二三（ひふみ）" href="http://ww51.et.tiki.ne.jp/~hifumi/">http://ww51.et.tiki.ne.jp/~hifumi/</a></dd>
<dd>新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢372-1<br />TEL 025-784-2039<br />FAX 025-785-6770<br />営業時間　11:30～22:00 定休日　水曜日 ※14時過ぎ～17頃はお休み時間だったようです。</dd></dl><iframe height="350" marginheight="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;oe=UTF-8&amp;hl=ja&amp;om=1&amp;s=AARTsJqHoc6Jdmb477NMQ0_vn3OVFdHRvQ&amp;msa=0&amp;msid=117626347999743493717.0004476be954ab2c0a577&amp;ll=36.933565,138.807793&amp;spn=0.048025,0.072956&amp;z=13&amp;output=embed" frameborder="0" width="425" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br /><small><a style="TEXT-ALIGN: left; COLOR: #0000ff" href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;oe=UTF-8&amp;hl=ja&amp;om=1&amp;msa=0&amp;msid=117626347999743493717.0004476be954ab2c0a577&amp;ll=36.933565,138.807793&amp;spn=0.048025,0.072956&amp;z=13&amp;source=embed">大きな地図で見る</a></small> <a href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/sets/72157603985765053/">今回の旅の写真集（Flickr）</a><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/sets/72157603985765053/"><img alt="今回の旅の写真集（Flickr）" src="http://farm4.static.flickr.com/3105/2290899569_559a1938c6_m.jpg" /></a> </div><!-- /div.info -->]]>
        
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    <title>2008/01/16 夜の公園探しゲーム - 今月の旅</title>
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    <published>2008-01-16T15:36:43Z</published>
    <updated>2010-02-13T03:28:47Z</updated>

    <summary>私と愛犬Amieのここ2～3ヶ月のブームは公園探しゲームだ。&quot;行ったことのない公園を新規開拓するゲーム&quot;・・・ではない。 先に背景を説明すると、私が住むマンションと実家とは駅を挟んだ向うとこっちにあって、距離にしてだいたい1.3Kmぐらい離れている。会社に行っている間は、両親がAmieの面倒を見てく...</summary>
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        <name>きつねのボタン</name>
        
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    <category term="うんとちいさな旅" label="うんとちいさな旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="公園" label="公園" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="東京" label="東京" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.awanda.net/vi/">
        <![CDATA[<p>私と愛犬Amieのここ2～3ヶ月のブームは公園探しゲームだ。<br />"行ったことのない公園を新規開拓するゲーム"・・・ではない。</p>
<p>先に背景を説明すると、<br />私が住むマンションと実家とは駅を挟んだ向うとこっちにあって、距離にしてだいたい1.3Kmぐらい離れている。<br />会社に行っている間は、両親がAmieの面倒を見てくれており、<br />朝はAmieを実家に預けてその足で出勤し、会社帰りに実家に寄ってAmieを引き取ってから帰宅するのが、Amieの散歩 兼 私の通勤ルートだ。歩くには中途半端に遠いので、雨でも降らない限り実家への往復は自転車で、Amieは横をたらたらと伴走する。</p>
<p>さて、<br />帰り道の途中の、もうじき自宅マンションという場所に、毎晩二人（1人と1匹）でサッカーをする公園がある。<br />その公園は本当は犬禁なので昼間は近寄らないのだけれど、夜中の子供たちがいない時間帯に内緒で遊ばせて貰っているところだ。10歳になっても相変わらずボール命なAmieは、当然のようにこの公園が"大大だーい好き"だ。</p>
<p>そして、「公園探しゲーム」のターゲットは常にこの公園で、<br />実家から公園までのいろんな場所をスタートにAmieが公園までのルートを案内する、というゲームなんです。</p>
<p>夜、"ジィジ"と"バァバ"（私の父と母のこと）にバイバイ（ペロリ）の挨拶をして実家を出る。踏切や大きな交差点を過ぎたあたりで、<br />「Amie,公園どこ？公園探して ！」と、声をかける。</p>
<p>ゲームの始まりだ。</p>
<p class="note"><em>Note: </em>丁度 隠したボールを、"探して！"と言う時の感じでワクワク感を出すと異常に盛り上がっちゃったりする（←Amieが^^;）。</p>
<p>「こ・う・え・ん」と聞いた途端にAmieの目がパッと輝く。<br />"もちろん知ってますとも"と書いてある少し得意げな顔つきで、<br />足取りは軽快なトロットに変わり、チャリを先導するかのように大ハリキリで普段より鼻先一つ分前方を走る。<br />さっきまでチャリの真横をたらたら伴走していたくせに、その落差ぶりがものすごく可笑しい。<br />朝からさっきまで恐ろしく退屈な時間をやり過ごして、この時が来るのをひたすら待っていたんだろうな～（勝手に妄想してチョッとほろり）。</p>
<p>道が分かれるところに来ると、私はわざとスピードを落として<br />「Amieどっち？公園どっち？」<br />といじわる問題。</p>
<p>でも、Amieはほとんど躊躇なく身体と顔の向きで曲がる方向を指し示す。<br />判断にほとんど迷いがないのがまず不思議だ。<br />よっぽどのことがないかぎりAmieが示す方向に曲がってやるのだが、<br />それが正解（＝最短コース）か否かは別として、ちゃんと公園にたどり着くから面白い。</p>
<p>はじめのうちは、いつも通るコース上の適当な地点からスタートしていたのだけれど、<br />予想外にAmieが迷いなく誘導するものだから、頭の中の地図はどうなってるんだろうと気になって、<br />わざと通ったことのない辻に入ってスタートしたり、実家寄りのずいぶん離れた場所からスタートしてみたり etc...<br />住宅街はいいぐあいの変則さで道が交差していて変化があり、毎日違ったルートを試しては飼い主の方もおもしろがっている。</p>
<p>どこからスタートしても、途中でほぼ似たような辻にでるところから察するに、どうやらAmieは、新聞屋さん（夜遅くまで電気がついている）があるあの角とか、でっかい車庫のこの豪邸だとか要所要所のポイントが頭に入っていて、まずそこを目指しているようだ。まるっきり的外れな方向を取ることは滅多になく、多少遠回りしてでも知ったポイントになんとかたどり着いたら、あとはこう曲がってこう行って～と定番のルートをたどる。公園が近くなるにつれAmieのシッポがブンブンしてくる。</p>
<p>"今日はこっちに曲がってみようか" なんていう冒険は一切せず、既知のポイントにきたらそこから先は頑固に同じルートを取るのは、「石橋をたたいて渡る」Amieの性格ゆえでしょうか?! (^^;;</p>
<p>まぁ、こうやって普段から犬の土地勘?!を養っておけば、<br />大地震とか何かのアクシデントで万が一Amieが私や両親とはぐれた時にも、自宅か実家か最悪でもこの公園には辿りつけるはずだから案外悪くないゲームかもしれない。</p>
<p>皆さんも、「公園探しゲーム」いかがですか？<br />よく行く公園があったら、是非愛犬と試してみてください。<br />見慣れたご近所が、新鮮に見えてきますよ。<br />それでもって、盲導犬ならぬ誘導犬?!の才能を見いだすかもです(^。^)</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2007/09/21-22 盲導犬の里「富士ハーネス」、本栖湖、西湖 - 今月の旅</title>
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    <id>tag:www.awanda.net,2007:/vi//2.159</id>

    <published>2007-09-23T06:24:03Z</published>
    <updated>2010-02-13T03:49:07Z</updated>

    <summary>トレーニング室という小さな体育館のようなフロアに地元の団体とおぼしきおじさん達20人ぐらいと、個人の見学者が数組。ボーダーコリーを連れた人もいた。始まりかけていたのでそうっと入り一番前の隅の席へ。Amieは足下にDOWN。女性スタッフがでっかいPR犬のイエローラブ君（名前忘れた）と共に盲導犬の役割や...</summary>
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        <name>きつねのボタン</name>
        
    </author>
    
    <category term="クルマ" label="クルマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="富士五湖" label="富士五湖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="山梨" label="山梨" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="水遊び" label="水遊び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="静岡" label="静岡" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.awanda.net/vi/">
        <![CDATA[<p>トレーニング室という小さな体育館のようなフロアに地元の団体とおぼしきおじさん達20人ぐらいと、個人の見学者が数組。ボーダーコリーを連れた人もいた。始まりかけていたのでそうっと入り一番前の隅の席へ。Amieは足下にDOWN。女性スタッフがでっかいPR犬のイエローラブ君（名前忘れた）と共に盲導犬の役割や実際にどうやって歩くのかを説明してくれた。</p>
<p>盲導犬の犬種はラブラドール・レトリーバーとゴールデン・レトリーバー、それからF1と呼ばれるラブとゴールデンの1世代mixが使われる。以前はシェパードが盲導犬に使われたこともあった（日本で最初の盲導犬はシェパード）らしいが、人と共に生きることを好む気質や、制御しやすいサイズ（体高、体力）、周りの人に怖さを感じさせにくい3枚目顔具合（爆）などいろんな理由から、今はこの3種類になったとか。しかも単に犬種がラブやゴールデンなら盲導犬になれるわけではなくて、盲導犬に適した血統の子犬の中から選んで実際に盲導犬になれるのは全体の3割なんだそうだ。</p>
<p>一握りの犬だけが盲導犬になれるということはどこかで聞いて知っていて、それって身体も丈夫ですごくかしこい超エリート犬なんだろうな、あんなに食い意地はっている犬種がお勤めするんだからきついだろうなってなんとなく思っていた。でもスタッフの方が、盲導犬にとって一番大事な適性は、人と一緒にいることが大好きで、「道の角っこや段差探しゲーム」や「用事が済むまで待つゲーム」を楽しんでやる子なのです、と言っていた。「クンレンセイノウ」とか「カシコサ」とかそういう尺度ではないんだな。しかも犬にとっては楽しいゲームだったり人といてシアワセだったりするんだね。</p>
<p>他方、盲導犬を必要とする人は全国で7800人もいるのに対し、盲導犬は1000匹に満たないのだそうだ。しかも一匹の犬が盲導犬として活躍できるのは8年間だから、すでに盲導犬ユーザの人も何年かしたら次の犬が必要になるわけで、なかなか新しい人に行き渡らない状況らしい。</p>
<p>トレーニング室でのデモンストレーションが終わると、その後は犬舎などを各自で見て回れる時間になった。犬舎へはAmieを連れては入れないので、Amieは午前中コーヒーを飲んだラウンジに繋いでお留守番させておいた（トレーニング室やラウンジの壁には係留用の金具がついている）。まず、引退犬が暮らすお部屋へ。14～15歳になる犬が数匹のんびりしていた。なでてあげたかったけど留守番させているAmieに遠慮した。どうもAmieがいないところで他の犬に触るのって、"奥さんに内緒で浮気してるオット"みたいな後ろめたい気分になるんだよなぁ。。。しかも人間の"奥さん"と違って100%匂いでバレるし(-▽-)。</p>
<p>他の犬舎は母犬と子犬たち用、訓練犬用など機能別に棟が分かれていて回廊でお互いが繋がっている。子犬たちはパピーウォーカーに引き取られる前のちび助ばかりで、すごくかわいかった。盲導犬とユーザ（視覚障害者の人）が共同訓練期間中に使う宿泊所など一通り見せて貰ってラウンジに戻ってみると、きまじめな顔つきでお座りして、私が出て行った側の出入口をじっと見つめて待つAmieがいた。エヘヘ、やっぱ私にはコイツが一番かわいいや(^^ゞ<br /><a title="犬舎を周りラウンジに戻ってみると、Amieがきまじめな顔つきでじっと待っていた" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/1959727746/"><img alt="犬舎を周りラウンジに戻ってみると、Amieがきまじめな顔つきでじっと待っていた" src="http://farm3.static.flickr.com/2019/1959727746_d12d97012e_m.jpg" width="240" height="180" /></a> </p>
<h2>朝霧高原～西湖近辺でお風呂～道の駅で車内泊</h2>ほとんど丸一日盲導犬総合センターで過ごし、4時を過ぎてからセンターを出た。朝霧高原に寄って、日が暮れてから西湖湖畔の日帰り温泉「いずみの湯」でお風呂＆夕食。今晩どこに泊まろうか迷ったが、最近物騒な事件が多いのであまり静かすぎるところもどうかと思い、結局道の駅（の駐車場）に落ち着いた。 
<h2>本栖湖、精進湖、西湖</h2>
<p>明けて9/22（土）。 3連休初日だからか、周りの出足が早い。7時過ぎにクルマから起き出してみると、駐車場は東京あたりからさっき着いたばかりという感じのクルマがたくさん停まっていた。 午前中は本栖湖、精進湖と移動しながらAmieは（あいかわらず）水泳三昧。お昼は精進湖湖畔の「ことぶき」というレストランでほうとうを食べた。このレストランは表にデッキ席があって、湖を眺めながら戸外で食事ができる。デッキ席は犬連れOKで、必要なら柵に係留する金具もついている。お味はまあまあ、ファミリーレストランというわりにはそうリーズナブルな値段でもなかったけど、デッキ席は注文時にお金を払うシステムで大型犬連れには都合が良かった（一人旅だと外に犬を待たせてレジに行ったりが意外と面倒なの）。</p>
<h3>西湖のほとりでカヤックの仲良しファミリーと出会う</h3>
<p>午後は西湖の根場浜（ねばはま）に移動した。根場浜は西湖の一番西端、地図で見ると尻尾の先っぽみたいなところに位置し、小さな浜になっている。晴れた初秋の午後のこと、釣りをしたりカヌーに乗ったり何グループかが思い思いに遊んでいた。私も水際近くにクルマを停めてAmieを降ろした。Amieは速攻で湖へドボン。 <a title="西湖、根場浜（ねばはま）" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/1959777674/"><img alt="西湖、根場浜（ねばはま）" src="http://farm3.static.flickr.com/2306/1959777674_91ed1378f8_m.jpg" width="240" height="180" /></a> </p>
<p>隣の愛知ナンバーは、小学生ぐらいのかわいい女の子2人とパパさんママさんのファミリーグループ。パパさん操るシットオントップ型のコンパクトなカヤックにかわるがわる同乗しては沖に出て遊んでいた。</p>
<p>「ふ～ん、こういう小ぶりのカヤックもあるんだ・・」</p>
<p>数年前に伊豆でシーカヤック体験して以来、葉山の海とか、こういう湖とかを訪れる度に「カヤック欲しいなー」と横目で眺めていた。まぁ一般的な話としてはレンタルで十分なのだけれど、大型犬連れで私が操れるものとなるとシットオントップでないとちと厳しい（Amieは当然飛び込むので途中で引き上げてやらないといけない）とかなんとかいろいろ条件がついてくる。"フラっと旅"が多いので行った先で都合良く調達できるとも限らない。一方、自前で持つとしても、女子一人旅＠大型犬付きにはクルマへの積み卸しや水際までの運搬がきつくてあんま現実的じゃないなーとか、きっと何十万円もするんだろうなーとか思って諦めていたのだ。</p>
<p>カヤックファミリーに聞いてみたら、パパさんがいろいろ詳しく教えてくれた。パパさんが乗っているのは鈴春というメーカーが出しているノマドというモデルで他にもムーヴという3mを切るコンパクトながら私とAmieのコンビぐらいなら十分なモデルもあるのだそうだ。値段も7万円ぐらいで買えるらしい。</p>
<p>一方、ファミリーにAmieが泳ぎが上手なのを褒めてもらい嬉しくなった私は、ラブラドールが昔は狩りのお手伝いをしていた犬で、足に水かきがあって泳ぎが上手なこと。とても水好きであり、また雪やハイキングなど一緒にアウトドアを楽しむにもおもしろい犬種だと紹介した。パパさんはニコニコしながら聞いてくれて「じゃぁ、将来ウチの娘達が僕と遊んでくれなくなったら、カヌーのお供にしようかな～」。</p>
<p>Amieはこのファミリーの下の女の子にずいぶん遊んで貰った。彼女がAmieの尻尾につかまって一緒に泳いだり、ボールを投げて貰ったり。。。愛知のファミリーさん、Amieと遊んでくれてありがとう(^^)！</p>
<h2>帰路：思いがけず談合坂S.A.（上り）が良いところで長居する</h2>
<p>本当は、ETC割引で高速代が半額になるのを狙って、東京に10時過ぎに着くようなタイミングで帰ろうと思っていたのだが、ファミリーと別れて西湖を出たらまだ4時過ぎなのになんとなく中央道に乗ってしまった^^;。まだお日様も出ているのにモッタイナイ。談合坂のS.A.に寄ってみると、これが犬連れには嬉しいサプライズな穴場だった！</p>
<p>上り方面の談合坂S.A.には広大な芝生のエリアがあって、その辺のドッグランなんで目じゃない感じなのだ。隣で別の犬が遊んでいても気にせずフリスビーが楽々できちゃうぐらい広いの。囲いはないのでちゃんと呼びが効く犬でないとダメだと思うけど、しっかり訓練された犬ならココを目的地に遊びに来てもいいくらい。私とAmieはボール投げ、隠したボールを「捜して！」ごっこ、ついでに昼寝まで、日が暮れるまで2時間近くも遊んでしまった。<br /><a title="談合坂S.A.（上り）の広大な芝生エリア" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/1959784572/"><img alt="談合坂S.A.（上り）の広大な芝生エリア" src="http://farm3.static.flickr.com/2141/1959784572_fc5badfed5_m.jpg" width="240" height="180" /></a><a title="談合坂S.A.（上り）の広大な芝生エリア「やすらぎの広場」" href="http://www.flickr.com/photos/fox_b/1959820374/"><img alt="談合坂S.A.（上り）の広大な芝生エリア「やすらぎの広場」" src="http://farm3.static.flickr.com/2315/1959820374_10e1f84f04_m.jpg" width="240" height="180" /></a></p>
<p>談合坂から都内までは大した渋滞もなく、元々距離も大してないのでETC割引が効かない中途半端な時間に（苦笑）帰宅。でも楽しかった！</p>
<p>&nbsp; <iframe height="350" marginheight="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;om=1&amp;s=AARTsJpmfRmLvz8iQXF1nSewy6RB4dzybQ&amp;msa=0&amp;msid=117626347999743493717.00043ea23a5ac7e1f8a59&amp;ll=35.435498,138.67424&amp;spn=0.19581,0.291824&amp;z=11&amp;output=embed" frameborder="0" width="425" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br /><small><a style="TEXT-ALIGN: left; COLOR: #0000ff" href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;om=1&amp;msa=0&amp;msid=117626347999743493717.00043ea23a5ac7e1f8a59&amp;ll=35.435498,138.67424&amp;spn=0.19581,0.291824&amp;z=11&amp;source=embed">拡大地図を表示</a></small></p>]]>
        
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    <title>2006/12/24 【東京散歩】葛西臨海公園 - 今月の旅</title>
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    <id>tag:www.awanda.net,2006:/vi//2.158</id>

    <published>2006-12-25T02:11:58Z</published>
    <updated>2010-02-13T06:15:16Z</updated>

    <summary>午前中から午後過ぎにかけて会社のミーティング・テーブルと椅子を買いに、IKEA船橋店に出かけた。うちの会社でクルマを持っているのが私だけということでドライバー兼選定係だ。はじめ荷物を積むのでAmieは連れて行かないつもりだったが、せっかくの休みに長時間留守番も気の毒なので、ついでに載せていった。 I...</summary>
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    <category term="東京" label="東京" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>午前中から午後過ぎにかけて会社のミーティング・テーブルと椅子を買いに、IKEA船橋店に出かけた。うちの会社でクルマを持っているのが私だけということでドライバー兼選定係だ。はじめ荷物を積むのでAmieは連れて行かないつもりだったが、せっかくの休みに長時間留守番も気の毒なので、ついでに載せていった。</p>
<p>IKEAでは、Amieはクルマでお留守番。店内は広くて無事にテーブルも椅子も納得いくものが見つかり、詰めるだけクルマに積んで、残りは配送に回して会社へ。帰りは荷物に埋もれて不安そうなAmieだった。IKEAから銀座までの道のりには、クリスマスイブのディズニーランドだのディープインパクトの引退レース（有馬記念）だのが重なって渋滞するかと思いきや、行きも帰りもスイスイでラッキーだった。</p>
<p>会社に荷物を置き、一緒に行ったスタッフを晴海まで送って解散したのが2時半ごろ。せっかく晴海まできたのでその足で湾岸道路を葛西臨海公園までひとっ走りした。混むイメージが強い湾岸線（一般道の方）もすいており3時前には公園の駐車場に着いた。</p>
<p>葛西臨海公園の広場は、どろんこ混じりの芝生（草地？）なのがいまいちなのだが、エリアが大きく、少なくとも3時過ぎに行けば人もまばらで広々と使えるのが嬉しくて最近たまにフリスビーの練習に使っている。</p>
<p>フリスビーの練習といっても、犬のフリスビーというわけではなくて、飼い主（私）が投げる練習をしているのね。ただ、Amieは先週あたりからドッヂビーという柔らかい布製のフリスビーが気に入っていて、私のフリスビーの練習にそのディスクでなら少しつきあってくれる（ずっとではない（^_^;）。私の方も、投げたディスクを自分で回収しないでよく楽なものだから、Amieが愛してやまない100円ボールはわざとクルマの見えないところに隠し、フリスビーだけ持って出かけるようにしている（ちょっとずるい）。</p>
<p>先週ディスクゴルフのイベントの場で、少しディスクの投げ方を手ほどきしてもらって前よりは少しましになった。とはいえ、まだフラフラ＆へろへろなんだけど。それでもAmie子が楽しそうにつきあってくれるのでなんだか嬉しいし、時々はAmieがジャンプで取れるようにフワッと投げられるようになったのでもっと上手になりたいなと思う。</p>
<p>Amieは疲れると（飽きると？！）"草をはむ牛"に変身して、その間は飼い主一人、黙々とフリスビーの練習。Amieも若さはじける歳ではないので、疲れたら無理強いしないで放っておく。しばらく放っておくとAmieがまた復活するので一緒にフリスビー。小1時間ほど遊んで、道が混む前に引き上げた。帰りは首都高を使う。たいした渋滞にもはまらず、途中買い物して6時前に帰宅。</p>]]>
        
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    <title>2005/08/16 軽井沢マウンテン牧場 - 今月の旅</title>
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    <published>2005-08-16T11:50:27Z</published>
    <updated>2010-02-13T06:16:58Z</updated>

    <summary>北軽井沢のAmie 土曜の早朝別荘に着いてみると、父はまだ寝ており、Amieがシッポをぶんぶん振りまわしながら迎え入れてくれた。 「昨日はセンターロッジ（管理棟）の池に飛び込んじゃって、洗ってやるのが大変だったぞ。」しばらくして起き出してきた父がにやにやしながら言う。「はは～ん。さっき抱きしめたとき...</summary>
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    <category term="北軽井沢" label="北軽井沢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="群馬" label="群馬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<h2>北軽井沢のAmie</h2>
<p>土曜の早朝別荘に着いてみると、父はまだ寝ており、Amieがシッポをぶんぶん振りまわしながら迎え入れてくれた。</p>
<p>「昨日はセンターロッジ（管理棟）の池に飛び込んじゃって、洗ってやるのが大変だったぞ。」<br />しばらくして起き出してきた父がにやにやしながら言う。「はは～ん。さっき抱きしめたときかすかに泥臭かったのはそれか・・(-.-)」<br />ま、ここに来たらいつものこと。北軽井沢のAmieは生き生きとして、まるで山に戻ったハイジのようだ。</p>
<p>朝晩は半袖じゃ肌寒いほどの北軽で、掲示板移設に励んで4日間過ごし（この時期の私はサイトの掲示板を新調しようとせっせと過去ログを整理していた）、明日は帰京という8月16日。今日は晴れたから近所のマウンテン牧場に遊びに行こうということになった。</p>
<h2>マウンテン牧場</h2>
<p>マウンテン牧場はいわゆる観光牧場ってやつで、お約束のポニー乗馬やトラクター試乗、ミニ動物園、広い芝生公園には竹馬だのサッカーボールだの自転車だの子供たちが喜びそうな遊具がたくさんころがっており、ウサギの散歩体験、バター作り、キャンドル制作、畑の野菜収穫などの体験モノ、ソフトクリームにバーベキューなどなど、家族連れが1日遊べるような場所だ。</p>
<p>父は趣味のカメラでひまわりを撮るのが目的、私とAmieは父にくっついて行って、ついでに園内のドッグランで遊んでこようという算段だ。あいにくひまわりは刈り取られて残っていなかったが、コスモスや貝殻草などが咲いていてきれいだ。天気が良いので、芝生の上では子供たちが文字通り転げ回って楽しそうに遊んでいた。 </p>
<p>犬連れさんも多いらしく、日陰のデッキには犬を繋ぐ輪っかがついていたり、あちこちに水飲み場があったりして結構過ごしやすい。父が撮影に夢中な間、1人と1匹でそこらへんをブラブラ回って、後の方は駐車場脇にあるドッグランで遊んだ。 </p>
<h3>マウンテン牧場のドッグラン</h3>
<p>こんな田舎に来てまでドッグランというのもヘンな気がしたが、入園者なら自由に使えるドッグランはこれはこれで楽しい。大型犬がのびのび走り回れる広さの整備された草地、端の方にはアジリティ遊具がしつらえてある。柵の外に排泄用ゴミ箱。木陰が少なくて柵内に水飲み場がないのでカンカン照りの日は休み休みになるだろうけど、どうせ暑いといっても北軽井沢だからたかがしれている。</p>
<p>Amieは、ドッグランだろうが別荘近くの広場だろうが、陸上で興味があるのは100円ボールだけというワンパターン犬なので、ここでも遊びはボール遊び1本だ（Amieの飼い主として来る日も来る日もボールを投げ続けてはや7年・・・）。 </p>
<p>ひとしきり遊んだ頃、父も戻ってきたので引き上げることにした。牧場から国道に出るまでの道からは、牧草地越しに浅間山がとても雄大にみえた。<br />「これくらい適当に雲がある方が良い写真が撮れるんだよ。」<br />父はクルマを端に寄せ、しばし撮影会。カーラジオの甲子園中継が遠い時代のように懐かしく流れる。 </p>
<h2>須田コーヒー</h2>
<p>帰りは「美味しいコーヒーをおごってあげる」と父を誘って須田コーヒーという喫茶店へ寄り道した。 </p>
<p>須田コーヒーは、国道からちょっと入った奥まったところにあって、近くの別荘の人が散歩がてら寄るようなカフェ兼自家焙煎のお店だ。お店自体はAmie（7歳）が生まれるよりずっと前からある。店内はカウンターぐらいしかなくて殺風景だが、表には風が気持ちいい木陰のデッキ・テラスが並んでいる。私たちも迷わずテラス席に座った。カントリー調の、というか大昔の小学校の机みたいな素朴なテーブルにはナスカンがついていて、犬を繋いでおけるようになっている。ありがたい。</p>
<p>&nbsp;「犬を撮らせてもらっていいですか？」とマスターがデジカメを持って出てきた。父が自慢の孫娘（Amieのこと）のカシコイところを見せようと「Down！」と命令するんだが、すっかり嬉しくなった（何か貰えると勘違いした？！）Amieはなかなかフセをせず、父のひんしゅくをかっていた（苦笑。 </p>
<p>二人ともエスプレッソとアッフォガード（アイスクリームにエスプレッソがかかってるやつ）を注文。Amieが諦めてフセた頃にコーヒー到着。よしずの庇がちょうど陽射しを遮って気持ちが良い。目の前の木々も目に涼しくてコーヒーの美味しさが増した。 </p>
<div class="info">
<h3>旅のデータ</h3>
<dl>
<dt>北軽井沢マウンテン牧場</dt>
<dd>URL: <a title="北軽井沢マウンテン牧場" href="http://www7.wind.ne.jp/kmb/">http://www7.wind.ne.jp/kmb/</a></dd>
<dt>須田コーヒー</dt>
<dd>URL: <a title="須田コーヒー" href="http://sudacoffee.com/">http://sudacoffee.com/</a></dd>
<dd><a href="http://sudacoffee.com/wan20050717.htm">店を訪れたワンコたちの写真。</a>8/16に「いいこのクロラブちゃんは珍しいです。」とお褒めのコメントを頂いているのがAmieです (^^ゞ しかしワンコがいっぱい来店してるな～。</dd></dl></div><!-- /div.note -->]]>
        
    </content>
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    <title>2005/07/16 九十九里浜不動堂海岸、海ほたる（千葉） - 今月の旅</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.awanda.net/vi/2005/0716.html" />
    <id>tag:www.awanda.net,2005:/vi//2.208</id>

    <published>2005-07-16T12:19:54Z</published>
    <updated>2010-02-13T12:34:02Z</updated>

    <summary>九十九里浜の不動堂海岸で早朝Amieを泳がせてきました。梅雨明け前だったからか海岸はすいており、犬をのびのびと遊ばせることができました。また、駐車場でシャワーと流し場を借りられたので思いがけず快適でした。往きは千葉東金道路、帰りは東京湾アクアライン経由で。</summary>
    <author>
        <name>きつねのボタン</name>
        
    </author>
    
    <category term="千葉" label="千葉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="宿泊" label="宿泊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="海" label="海" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="車" label="車" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.awanda.net/vi/">
        <![CDATA[<p>思い立ったらろくに調べもせずにまず出かけてしまうのが、私の良いところでもあり、&quot;漂流&quot;の果てソンしてばかりの原因でもある（せっかく出かけたのに、その地域イチバンの観光地を見逃すことしばし）。今回の小旅行は・・・ま、割と&quot;良い&quot;方に出たかな（笑）。</p>
<p>私とAmieコンビには&quot;ありえない&quot;くらい珍しいことなんだが・・・7月も半ばというのに、なんと今年は一度も海に行ってない！！海の近くに住んでいた頃は正月早々（もちろん泳ぐのは犬だけ）、都内に越してきてからもGWに春スキー納めをしたらもう海シーズン到来だったのに、今年は梅雨時比較的過ごしやすかったのも手伝ってすっり忘れていた。時は&quot;海の日&quot;３連休・・・行かねば！！</p>
<p>湘南はAmieが泳ぐには遠浅過ぎてつまらない（水キタナイし）。九十九里浜でも行ってみるか。渋滞はうざいので、夜のうちに着いて早朝遊んだら、昼過ぎには戻って家で昼寝しよう。例によって下調べしていないのでどこがいいのかわからず、今回も作戦番号ゼロだ。</p>
<p>夏の海行きは簡単だ。毛布を忘れたからといって凍死するわけでもなく、そもそも日帰りだから泊まり道具も何も要らない。メールチェックを済ませて、Amieとタオル1枚、Amieの朝ごはんをクルマに積んだ。思いついてから25分で出発だ。</p>
<p>金曜日の夜中1時半、首都高の交通量は多めだったが順調に流れていた。千葉東金道路の最終P.A.『野呂』で2時半過ぎ、今晩はここで寝よう。運転席から後部座席を振り向くと、寝ぼけ眼のAmieが「おぬし来るのか？！」って顔で半分身構えていいる。「（そーだよ、来るんだよ）どけっ」とAmieを押しのけてシートの真ん中にごろり。Amieは端っこにころり。zzz・・・。</p>
<h2>車中泊は夏場がキビシイ～</h2>
<p>たくさん寝た気がしたのだが、蒸し暑さで目が覚めてみると5時を過ぎたところだった。私とAmieの旅はたいてい車中泊なんだが、車中泊でどの時期が辛いかっていったら唯一絶対に夏だ。冬はなんてことない。外がマイナス15℃だろうが、3900円のなんちゃってシュラフと毛布1枚、体温39℃のAmie子を湯たんぽ代わりに寒いと感じたことがない（当然エンジンは止めて寝る。コツはある）。でも夏の熱帯夜は避けようがないから地獄だ・・・。治安の心配がなければ窓全開もアリだけど、無風の時はたいして涼しくない割に蚊の来襲があったりしてままならない。雨降りの日はそもそも窓が開けられないし・・。</p>
<h2>アサレン（朝練）</h2>
<p>東金で降り、R126 - 県道75号で最寄りの浜に出てみた。不動堂海岸といういうところらしい。巻き貝の形の展望台（九十九里ビーチタワー）がある浜だ。6時を過ぎたばかりで浜の目の前の町営駐車場はサーファーの車が数台あるだけだった。駐車料金を払おうと窓を開けると、Amieを見つけた料金所のおばちゃんの顔がほころんだ。<br /><img src="img/vi0716_02.jpg" alt="[写真]九十九里町 不動堂海岸（豊浦海岸）" width="250" height="188" /></p>
<p>初めての浜なので、一応「（人が少ない）早朝なら犬を遊ばせても大丈夫かな？」と聞いてみる。<br>
「大丈夫、大丈夫。ただ、うんちはちゃんと後始末してくださいね。」<br>
「はーい、了解」</p>
<p>すでにAmieは潮の香りに狂喜乱舞している。お許しも出たし、張り切って行こう！浜にはサーファーがちらほらという程度。Amieは人けのない浜をせいせいと馬のように駆け回る。喜びを身体いっぱいにみなぎらせて美しい。愛犬のこんな姿を見るのが本当に好きだ。</p>
<p>しばらくぶりなのに、Amieは1時間半ぶっ通しで遊んだ（泳いだ）。5～6歳頃は以前よりへばりやすくなって「そろそろ歳かな～」と私を寂しい気持ちにさせたものだが、どうも今年の冬合宿（スキー三昧）で復活したらしく、7歳を過ぎて若い頃と変わらぬ元気さだ。ひたすらボールを要求して泳ぐ姿はまさにアサレン（朝練）。</p>
<p>昨晩たいして寝ていない私の方が先にくたびれて、8時頃にいったんクルマに戻ることに。駐車場の人とちょっと立ち話。Amieの足を洗うのに料金所裏の蛇口を使わせて貰えるか聞いたら「シャワーもどうぞ」だって（ラッキー♪）（右写真：駐車場の料金所。トイレ、シャワー(2)、足洗い場(2)がある）。<br /><img src="img/vi0716_01.jpg" alt="[写真]不動堂海岸の町営駐車場（トイレ、シャワー、足洗い場がある）" width="250" height="125" /></p>
<h2>第一回戦終了</h2>
<p>軽く砂を流してさっぱりしたら2人で&quot;昼寝&quot;だ（まだ8時過ぎだけど）。Amieは運動後のけだるいゴロゴロを、いつものように１人後部座席を占有して楽しめるつもりでいたらしく、私が割り込んで来た時には「えー、狭いんですけどぉ」って顔で、しばらくの間隅っこにちっちゃくお座りしてブルーになっていた（爆笑）。</p>
<p>窓も全開、ハッチバックも全開。気持ちいい海風に吹かれてまどろむ。お腹がすいて目が覚めたら10時半だった。帰るにはちょっと早い。思ったほど人も増えていない。Amieもまた浜に出る気でいる。「しゃーない、もう1回戦行きますか～」</p>
<h2>第2回戦</h2>
<p>夏とは思えない空きっぷりだが、それでもちらほら人は出ていた。お、黒ラブ連れ発見。他にもコーギー連れが一組。通りがかり黒ラブの飼い主さんに挨拶してみる。20Kgちょっと位のちっちゃな犬で、27KgあるAmieが横にいると、（同じフィールド血統で体型も顔も似ていたので）同じ犬をちょうど一回りデカくして並べたみたいでおかしかった。<br>
「うちのはメスだから（ちっちゃい）・・・」と向こうの飼い主さん。うちのAmieもメスなんですけどぉ（苦笑）。</p>
<p>波がイマイチだ。早朝と違って波が砕けてやすく、Amieは何度もボールを見失った。<br>
「朝イチの方が良かったね」<br>
結局お昼過ぎまで遊んで、またシャワーを使わせて貰い駐車場のおばちゃんにバイバイした。帰りは、R128を茂原まで行ってR409（房総横断道路）で東京湾アクアラインで帰る。</p>
<h2>海ほたる</h2>
<p>アクアラインは初めてだったので、以前から気になっていた海ほたるに寄ってみる。想像していたのと違って巨大な軍艦の上にいる感じだ。木更津（千葉県）側の眺めがかっこいい（写真）。</p>
<p>場内には犬のトイレとか水飲み場があって、レストラン以外は自由に連れ歩ける（屋外なんだから当たり前か・・）。犬みたいなヘンな置物があったのでAmieを並べて撮ってみた（写真↓）。</p>
<h2>連れション？！</h2>
<p>クルマに戻る前にトイレ（犬じゃなくて私の方）。ひとり旅だと、夏はトイレもちょっと困る。暑くて犬をクルマに待たせておけないから。そんな時は絵的にちと滑稽なんだがAmieと&quot;連れション&quot;だ。オムツ交換台があるような広いトイレがあって、床がきれいなところはホント助かりマス。<br /><img src="img/vi0716_04.jpg" alt="[写真]海ほたるから木更津（千葉県）側" width="250" height="163" /><img src="img/vi0716_03.jpg" alt="[写真]海ほたるにて（犬が3匹？！）" width="250" height="188" />
</p>
<p>海ほたるのインフォメーションで教えて貰った通り、帰りは渋滞中のレインボーブリッジを避けて、夕方にしては比較的スムーズに首都高を抜けられた。当初の予定通り、夕方戻って家でお昼寝～zzzz♪
</p>]]>
        <![CDATA[<dl>
<dt>千葉東金道路：野呂パーキングエリア</dt>
<dd><a href="http://www.driveplaza.com/sapa/212B/212B021/2/">ドラぷら＞野呂パーキングエリア 下り</a></dd>
<dt>不動堂海岸（豊海海岸ともいう）<br />
<a href="http://www.99beach.com/beach/list/area3.html">九十九里ビーチエリア観光ガイド＞成東～大網白里エリア</a></dt>
<dd>町営駐車場（6：00～18：00：1日700円）<br />
<a href="http://www.99kankou.com/sightseeing/marine_park.html">不動堂海岸：駐車場ガイド<br />
http://www.99kankou.com/sightseeing/marine_park.html</a></dd>
<dt>東京湾アクアライン（海ほたる）</dt>
<dd><a href="http://www.umihotaru.com/">海ほたるネット</a></dd>
</dl>]]>
    </content>
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    <title>2005/06/18 東京散歩（恵比寿） - 今月の旅</title>
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    <published>2005-06-18T11:37:59Z</published>
    <updated>2010-02-13T11:47:07Z</updated>

    <summary>クルマの法定12ヶ月点検で東京スバルに寄ったついでに恵比寿の街を愛犬連れでお散歩。今回は駅の西口側に抜け駒沢通り沿いを、旧山手通りと交差するあたりまで往復してウィンドウ・ショッピング。</summary>
    <author>
        <name>きつねのボタン</name>
        
    </author>
    
    <category term="東京" label="東京" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="街歩き" label="街歩き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.awanda.net/vi/">
        <![CDATA[<p>インプレッサの法定12ヶ月点検のため恵比寿にある東京スバルへ出かけた。クルマが仕上がるまでの数時間は、Amieを連れて恵比寿の街中をぶらぶらお散歩タイムだ。</p>
<p>私のインプレッサは、下調べのつもりで見に行ったら一目惚れして速攻買いしたクルマなのね。たまたま寄ったショールームが恵比寿だったというわけなんだけど、以来、点検だ整備だと用事を見つけては、クルマを預けてAmieと行く恵比寿散歩を楽しみにしている。いつもAmie連れなのでスバルの人も慣れっこだ。</p>
<p>過去にはオーソドックスに恵比寿ガーデンプレイスに始まり、広尾界隈、有栖川宮記念公園、時には白金まで足を伸ばし、東半分は結構攻めたので、今回は駅の西口側に抜け駒沢通り沿いを旧山手通り方面へ歩くことにした。</p>
<p>（クルマだと大回りするので）スバルから西口へは遠い気がしていたのだが、駅構内をつっきったらすぐだった。別に犬禁じゃないのにAmieのようなデカ犬が駅をウロウロするのは珍しい？！と見えて、振り向く人が何人もいた。</p>
<p>東京スバルを出た時点ですでに12時半だったので、すぐにお昼ごはんにした。駒沢通り沿いは、お店が切れ目なくずらずら並んでいるわけではないけど、テラス席を備えたカフェがそれなりにあって犬連れには便利だ。アマポーラというスパニッシュレストランに入ることにした。<br /><img src="img/vi0618_01.jpg" alt="[写真]スペイン料理『アマポーラ』でサラダ・ランチ" width="250" height="188" /></p>
<p>パエリアランチやピザもそそられたけど、魚のパテや生ハムなどが盛りだくさんトッピングされたサラダ・ランチを注文。ボリュームたっぷり美味しく食べて1000円也。スペインらしいカラフルで明るい店内だった。</p>
<p>食事中、Amieは足元で始終昼寝（ふて寝？）モードだ。素人が自分でしつけた故に今ひとつピリッとしないAmie子だが、レストランで静かにしていられるところだけは我ながらうまく躾ができて、そして出歩く度にものすごく助かっている。(^-^)</p>
<p>席に着いてかなり経ってから、対岸の母娘の足下にも小さな犬が静かにフセているのに気づいた。飼い主さんと目があった。お互いニコリ。公共の場できちんとしていられる犬って良いものだ。</p>
<p>ウィンドウごしに雑貨など眺めながらゆっくり歩く。相当数の"オスども"がオシッコし回ってると見えて、Amieは壁際のニオイが気になって仕方ない。「ちょっとAmie子、ニオイ取り禁止！ちゃんとヒールしなさい！」．．．も～～街の中だろうが、どこでもかまわずひっかけてオトコってほんとヤーねー（爆）。つか、オスの飼い主さんに言いたい－ "生理現象だから、で片づけるナ。もっとTPOに気を使え・・・(-.-)"</p>
<p>ShirtsBakkaというシャツ屋さんで足がとまった。すごく入りたいのにAmieがいるので無理だろなーと店先でもじもじしていると、お店の人が表の"犬繋ぎ"につなげますよと案内してくれた。「ご近所ですか？」と聞かれ「あ、いえ違います。クルマの整備のついでで・・」と私。この通りは夕方になると地元の犬連れが繰り出して圧巻なんだそうだ。KAYO*AIBAのTシャツと沖縄の紅型の染めが入った白いシャツとがすごく素敵。紅型はちょっと予算オーバーで買えなかったけど、KAYO*AIBAの黒いタンクトップをゲッツ。( ´艸｀)ﾑﾌ。<br /><img src="img/vi0618_03.jpg" alt="[写真]ShirtsBakka店頭で。マミーお買い物まだ終わらないのかなー。" width="250" height="213" /></p>
<p>旧山手通りとぶつかるあたりまではかなり距離があると思ったのに、案外歩けてしまった。今度は対岸に渡って角の雑貨屋さんから順に恵比寿方向に流す。写真は雑貨屋さん入り口でお留守番するAmie。道に面してオープンなショップが多く、、店先に留守番させても店内から見えるので短時間なら（犬さらい等の心配に）ハラハラせずに置いておける。<br /><img src="img/vi0618_04.jpg" alt="[写真]店先で留守番。繋ぐところがなかったのでそのままステイさせている（ちょっとドキドキ）" width="250" height="192" /></p>
<p>3時頃、東京スバルに戻る。涼しいショールームで任意保険の更新等。インプレッサがマイナー・チェンジした最初の週末だったからか、いつもよりお客さんが多い気がした。40代半ば位のおじさんが、奥さんと年老いたお母さん？相手に「オレ今度のフェース好きだな～、ね、どーよ？」なんて振り返るほほえましい光景。</p>
<p>ちなみに、今度のインプレッサなかなかです。（私は今までの"ブタ鼻"も好きですが）今度のフェースはかなりカッコ良く、かつ、好みの顔。<a href="http://www.subaru.co.jp/impreza/special/sportswagon.html">特にスポーツワゴンの方が良くなった感があるなー。</a>色はずばりクリスタルグレー・メタリックでしょー。買うなら1.5LじゃなくてWRXが走りますデス、ハイ．．．って、これも一種の親ばかかちら (-.-)y-~~</p>
<p>帰りがけ。Amieはスバルのショールームの人達にちやほやされ、そのあと整備工場のお姉さんにもなでてもらって、シッポぶんぶん振り回してご機嫌だった。往きは山手通りを使ったけど、ここのところずっと工事中で風景が殺伐としているので、帰りは明治通りを通ってみた。渋谷～原宿あたりまで渋滞がひどくて眠くなったけど、急いでない時は雑然とした街中のドライブも案外楽しい。たまには近場のお出かけも良いよねっ、Amie♪</p>]]>
        <![CDATA[<dl>
<dt><a href="http://www.tokyo-subaru.co.jp/dealer/dealer_toukyosubaru.html">東京スバル（本社・恵比寿店）</a></dt>
<dd>東京都渋谷区恵比寿1-20-8　Tel.03-3448-4541　Fax.03-3448-4535</dd>
<dt><a href="http://www.amapola.jp/ebisuamapola.htm">スペイン料理＆地中海料理アマポーラ　恵比寿店</a></dt>
<dd>渋谷区恵比寿南3-1-24シティスクエア恵比寿１F　Tel.03-3793-7721</dd>
<dd>OPEN.11時-23時（ラストオーダー22時）</dd>
<dd>※テラス席は犬OK</dd>
<dt><a href="http://www.shirtsbakka.com/">ShitsBakka（シャツバッカ）<img src="img/ShirtsBakka.gif" width="88" height="31" class="simple" /></a></dt>
<dd>東京都渋谷区恵比寿西1-32-17 深澤ビル1F　Tel. 03-5489-0335</dd>
<dd>※1点もの中心のシャツ・Tシャツ屋さん。店内の犬連れはNGだが、表に繋ぐためのフックあり。</dd>
</dl>
]]>
    </content>
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    <title>2004/09/04-09 南伊豆でシーカヤック（静岡県） - 今月の旅</title>
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    <published>2004-09-04T10:49:52Z</published>
    <updated>2010-02-13T11:09:02Z</updated>

    <summary>遅い夏休みを貰って南伊豆へ行ってきました。シーカヤック初体験です。私も、海Love犬Amieも、伊豆の海を心から楽しみました。懸案事項だった犬用シートベルトを導入して運転中の犬の安全確保をちょっぴり改善し、犬用のライフジャケットの使用感なども載せています。</summary>
    <author>
        <name>きつねのボタン</name>
        
    </author>
    
    <category term="カヤック" label="カヤック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="宿泊" label="宿泊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="海" label="海" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="車" label="車" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="静岡" label="静岡" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.awanda.net/vi/">
        <![CDATA[<h2>プロローグ</h2>
<h3>はじまりは椎名誠</h3>
<p>きっかけは、偶然手にした椎名誠の「あやしい探検隊焚火酔虎伝」だった。椎名氏を隊長とする、酔っぱらいアウトドア・オヤジ軍団？！「あやしい探検隊」が日本のあちこちを焚火キャンプで遊び廻る旅の本。それぞれの旅は豪快というか、はちゃめちゃというか、うっかりこの本を読んでしまったがために、幾人かの著名人について私が抱いていた"知的で物静かなイメージ"はガラガラと音を立てて崩れた（爆）。</p>
<p>沖永良部島（おきえらぶ島：沖縄）を訪れた章で、シーカヤックが出てきた。椎名氏、カヌーイストの野田知佑氏ほか人間達はもちろん、今は亡き初代カヌー犬ガクや、2代目テツまで登場して実に楽しげなのだ。</p>
<p>「ヨシ、今年の夏はこれダ！」<br />
「『う～み～は広いな、大き～いなー』と歌うだけで嬉しさの余り気が狂う愛犬Amie。コイツと遊ぶのにこれほどふさわしい遊びはないんじゃないかっ！」<br />
恐ろしく単純な私の脳内には、椎名氏や野坂氏が私に、ガクがAmieに置き換わって、気持ちよさげに青い海の中を漂う風景ができあがっていた。</p>
<p>．．．と、いうわけでシーカヤックである。目指すは、東京からクルマで往復できてきれいな海ということで伊豆の先っぽなんである。</p>
<h3>ワンダフルワールド</h3>
<p>
8月半ば。ネットで初心者向けシーカヤック・ツアーを検索して、『ワンダフルワールド』という所のWebサイトを見つけた。ツアーの写真が毎日のようにアップされている。楽しそうな参加者の表情、海の写真がとても印象的で即ここに決めた。</p>
<p>心配なのはただ一点。<br />
「全くの初心者が、しかも大型犬なんて同伴しちゃって載せてもらえるかしらん？！」 </p>
<p>恐る恐る問い合わせのメールを出した。<br />
「他の参加者の同意が得られた場合」でよいので犬の同伴を許可いただきたいこと、6歳のメスでごく基本的な服従訓練はしてあること、犬用ライフジャケットは自分で用意すること、もちろんツアーを通して犬に関する責任（犬自身の事故、対人事故とも）は、飼い主である自分が持つつもりであることなどを、ちょっとドキドキしながら書いた。</p>
<p>翌日ワンダフルワールドから返事のメールが届いた。<br />
「はい、ＯＫですよ～！<br />
わんちゃんも一緒にツアーに出る方もいらっしゃいます。」<br />
「シングル艇はムリなので、シットオントップ艇というオープンデッキのシーカヤックをご利用頂きます。」に始まる、丁寧なツアーの案内が書かれていた。</p>
<p>無事AmieにＯＫが出た。よっしゃぁー！早速予約。ツアー参加者はトレーラーハウスに一泊2000円で泊まれるとあって、私には珍しく宿泊予約もした。返す刀でAmieのライフジャケットをネット購入し、休みまでの2週間仕事に俄然リキが入った。</p>
<h2>9/4（土）</h2>
<p>0時過ぎ - 東名高速道路 - 2時過ぎ 足柄S.A.（泊）- 8時頃起床 - 沼津I.C. - R1経由R136 - 修善寺から県道18号 - 戸田（へだ） 御浜岬 - 県道17 - 土肥（とい）経由 R136 - 恋人岬 - 浮島海岸 - 松崎経由 県道15号松崎街道 - 道の駅「花の三聖苑伊豆松崎」 - R414下田街道 - 下田公園 - R136 - 弓ヶ浜のみなと湯（温泉） - 多々戸海岸P（泊）</p>
<h3>夜の東名－足柄越えに少し緊張</h3>
<p>
さて、前日は仕事がちょっと長引いて夜中の出発になった。夏場の旅は準備が簡単なのが救いだ。慣れた手つきでさっさと荷物を積み込んで、最近入手した犬用シートベルトをAmieに装着すると出発進行だ。</p>
<p>用賀から東名高速に乗って足柄S.A.まで。久しぶりの東名。夜中の足柄越えは、車線幅の割にカーブがきつく感じて、少し緊張した。</p>
<p>割とあっという間に足柄S.A.に着いて、夜中2時。クルマで寝る。期待していたS.A.の温泉は、夜11時までとのことで既に閉まった後だった。残念。</p>
<h3>犬用シートベルト</h3>
<p>
Amieのシートベルトを長距離の旅で試すのは今日が初日だった。クルマのスペースや、夜車内で寝る都合などからずっと輸送ケージを積んでいない。たいがい一人と一匹旅なので、運転中リアシートはAmieが独り占めＯＫだし、仔犬の頃から運転の邪魔をしない犬だから、ケージなしでも一見ノープロブレムだ。</p>
<p>しかし万が一事故に巻き込まれた場合を考えると、あぶないことこの上ない。ガシャンとなった瞬間に、犬の体が運転席と助手席の間をピューっと飛んでフロントガラスを突き破る．．．なんて絶対想像したくない。以前強めのブレーキをかけた際に、Amieがリアシートの足元に転げ落ちそうになったことがあって、「一刻も早くAmieにシートベルトを」と危機感を強めていた。</p>
<p>入手したのはパッと見ただの胴輪。値段は4～5000円程だったように思う。胸部のクッションが普通の胴輪よりしっかりしており、背部に（人間用の）シートベルトに通すベルトが付いている。このタイプは、ヘッドレスト固定タイプに比べ、平常時の可動範囲が広い点が良い。瞬間的にガバッと動いてシートベルトがロック状態にならない限り、普段は今まで通りグデっとフセでいられるから拘束感は少ないようだ。</p>
<h3>足柄S.Aのドッグラン</h3>
<p>朝までぐっすり寝て目覚めると7時半。天気はなんとか薄曇りという感じだ。台風18号が過ぎてしばらく晴れが続いたのに、なんと私の出発日をタイミングを合わせるように秋雨前線が停滞して先行き思わしくない。次の台風も沖縄あたりに控えているらしい。八つ当たりする相手が他にいないので「Amie、おまえの日頃の行いが悪いからダ」と犬のせいにして憂さを晴らす。</p>
<p>Amieの排泄がてら、足柄S.A.のドッグランを偵察。レストハウスから離れた所にあって、少し探した。どうせこれから広い所で遊べるのでドッグランは遠くから確認しただけだったが、ゴミ箱があふれかえっていてちとガッカリだ。とはいえ、こういう設備が充実しつつあるのは、飼い主の一人としてありがたいと思う。<br /><img src="img/vi0904_01.jpg" alt="[写真]足柄S.Aのドッグラン" width="200" height="150" /></p>
<h3>戸田（へだ）御浜岬</h3>
<p>修善寺から県道を西側の海岸に抜け、戸田（へだ）の御浜岬に立ち寄る。御浜岬は、戸田の港を抱くようにすらりと延びた砂州の岬だ。この地形なら、多少台風のうねりが来ていても湾内は安全に遊べるだろうと予想した。</p>
<p>中腹の駐車場にクルマを停めるころ、陽が差した。駐車場から海水浴場までは歩いてすぐだ。背後に立派な松やイヌクギの林を控え、弧を描くように延びるのどかで美しい砂浜だ。晴れたら富士山が望めてどんなにかすばらしかったろう（残念）。<br /><img src="img/vi0904_02.jpg" alt="[写真]戸田御浜岬" width="200" height="150" /></p>
<p>まだ9月初めというのに既に海水浴場は寒村としていて、私たちには好都合だった。Amieは大喜びで何度も何度も海に飛び込んだ。遊び過ぎて、明日シーカヤックに乗る前にぐったりしちゃうんじゃないかと心配したほどよく遊んだ。向こうでレンタルボートのおじさんが、ニコニコしながらAmieの泳ぎを眺めている。</p>
<h3>恋人岬～浮島海岸を通り下田へ</h3>
<p>
岬の先の諸口神社にお参りし、遊歩道を少し散歩した。もうお昼だ。さ、先に進もう。<br />
海沿いを走る県道17号を土肥（とい）に向けて、R136号に合流してさらに海沿いを南下した。途中、恋人岬に立寄り、岬まで散歩。今日は天気が今ひとつで富士山の眺めは期待できず、しかも女子1人＋メス一匹という色気ゼロのコンビで訪れる「恋人岬」はチトしらけた（苦笑）。</p>
<p>さらに南下して浮島海岸というところに立ち寄る。こぢんまりした風光明媚な浜で、ダイバー講習を受けている風の人たちが20名ほど海岸べりにいた。浜は中途半端に大きな石がごろごろだ。ビーサンだと鼻緒が切れそうになって指の股が痛い。マリンシューズとか、かかとがあるサンダルじゃないときついかも。Amieも石の間に脚を挟みそうになりながら歩いていた。ちょっとだけ遊んで退散。海岸の上部に（たぶん無料の）シャワーが2台あり、でっかい黒ラブ君が飼い主さんに身体の潮を落として貰っていた。<br /><img src="img/vi0904_03.jpg" alt="[写真]Amieは大好きな海で嬉々として遊んだ" width="200" height="150" /></p>
<p>松崎というナマコ壁の街で県道15号（松崎街道）に折れて下田を目指す。小雨。途中「花の三聖苑伊豆松崎」という道の駅で休憩。この道の駅には温泉がある。明るいうちに下田近辺で寝場所を探さなくちゃいけないのでここでは入浴しなかった。道の駅には「三聖会堂」「大沢学舎」という昔の学校？が移築されていて、中は郷土資料館になっていた。青々としたガーデンと、和洋折衷のアンティークな建物が印象的な個性派の道の駅だった。</p>
<p>過去に訪れた印象では、伊豆半島はとても広く、下田まで果てしなく遠いと感じていたが、恐らく東伊豆の海岸側を通ったからだろう（渋滞と山道）。今回は思っていたよりずっとずっとコンパクトに廻れる。4時前に下田公園に到着した。</p>
<h3>下田公園</h3>
<p>
下田海中水族館の駐車場にクルマを停め園内をお散歩。下田海中水族館は下田公園の先端に在り、入り江を利用して、丁度海上に浮かぶ島のような格好で作られた水族館だ。水族館内には入らなかったが、ウェットスーツ姿でイルカと一緒に泳ぐ参加者たちが、海側から見えた。体験型の水族館、かなり面白そうだ。</p>
<p>海岸沿いの道を歩いて、海上に架けられた吊り橋を通って雁島に渡った。吊り橋は真下に海面が透いて見える。高所恐怖症気味のAmieはどうかなと思っていたら、意外と怖がらずにとっとと渡ってしまった。足を滑らせたら海に真っ逆さまという感じの絶壁の小さな島は、猫の額ほどの岩棚に釣り人が乗っかっていた。沖の方では、幕末の「黒船」を模した観光船が港に戻るところだった。</p>
<p>また水族館のところまで戻ってきた。入り口に、ウミガメの水槽（プール？）があり、2種類のウミガメが10匹ほど泳いでいた。水槽は、上から覗き込むこともできるし、側面が一部透明なアクリル板で水中の様子が覗けるようになっている。それが丁度Amieの目の高さにあって、時折、二重まぶたどころか四重まぶた位ありそうな眠た顔の巨大ガメがヌゥーっと通り過ぎるものだから、Amieは興味津々だ。窓に飽きると水槽の上から「コイツ何だ？！」とシッポふりふり覗き込んでいた。<br /><img src="img/vi0904_04.jpg" alt="[写真]Amieは初めて見るウミガメに興味津々だった" width="200" height="150" /></p>
<h3>多々戸海岸</h3>
<p>
そうこうするうちに日が暮れてきた。さっさとお風呂に入って、寝場所を探さないと。<br />
あらかじめ目星をつけていた弓ヶ浜の「みなと湯」で入浴。町営の温泉で、下賀茂温泉から引き湯しているそうだ。</p>
<p>お風呂から出るともう暗くなっていた。ワンダフルワールドが在るのは吉佐美大浜の近くだから、その辺で寝よう、と思っていたら、運悪くこの日は浜でイベントがあるらしく、浜近くの駐車場入り口は、交通整理のお兄さんが立っていて、とても「寝に入る」雰囲気じゃない。おまけに夕方降り出した雨が強くなり、真っ暗でどこが海岸やら周囲の様子がさっぱりつかめないので諦めた。</p>
<p>仕方ない。下田方面に少し戻り、多々戸海岸の駐車場にクルマを停める。雨は土砂降りになってきた。時折雷が暗い海をパパッと照らす。<br />
「ひぃー、こんなんで明日のシーカヤック大丈夫かな～」<br />
心配しても始まらないので、寝る。湿度が高くて寝苦しい夜だった。<br />
日本で一番暑いのは「東京」だ、だからこっちはきっと涼しいだろうと思っていたが甘かった。雨が振りこまない程度にうすく窓を開け、それでも暑くて時々目が覚めて、ドアを開けて涼み涼み寝た。</p>

<h2>9/5（日）</h2>
<p>多々戸海岸P - R136 - 吉佐美ワンダフルワールド - シーカヤックツアー（R136-県道119-R136）子浦～妻良（めら） - 弓ヶ浜「休暇村南伊豆」（温泉） - ワンダフルワールド（トレーラーハウス泊）</p>
<h3>朝、雨は止んでいた</h3>
<p>暑いの、雷コワイのと言いながら、最終的には爆睡できちゃうところが私とAmieの得意技だ。携帯のアラーム音で目が覚めると、雨は上がっていた。シメシメ、何とか行けそうだ。</p>
<p>国道沿いのコンビニで朝ご飯にして、ワンダフルワールドに移動する。9月だし参加者は少ないのかと思いきや、ワンダフルワールドの周りだけクルマがいっぱい停まっていた。</p>
<p>クラブハウスはでっかいトレーラーハウス。アメリカの映画に出てきそうだ。南国風の開放的なウッドデッキの上に、白いテーブルや椅子が並び、端っこではゴールデンレトリバーのリッキーが常連さんらしき人たちに遊んで貰っていた。リッキーはAmieとほぼ同い年の6歳だそうだ。Amieに興味津々で「こっちおいで～」と誘ってくれるんだが、犬づきあいの下手なAmieは、関わりたくない光線出しまくり。わざと目をそらして知らんぷりを決め込んでいる（んまっ、Amieさんたらナイスガイになんて失礼な！(^^;;;）。</p>
<p>スポーツ保険の申し込み書に記入を済ませ、最初にツアーのビデオを見た。隣に座ったのは女性2人組さん。彼女達も今日が初体験と話していた。</p>
<p>石橋オーナーが「今日は半島の反対側にある子浦という所に行きます」と地図を見せてくれる。出発。他の参加者10数人はお店のワンボックス2台に分乗し、犬連れの私は自車で後をついて行く。R136号から一部抜け道を通って子浦まで約30分。</p>
<p>駐車場にクルマを停める。Amieにライフジャケット装着。犬用ライフジャケット、実は今日がお初だ（いつもは裸で泳いでいる）。浜に置いてある艇を海辺までみんなで運んでから、各々パドルを受け取りライフジャケットを着ける。シットオン艇に乗る私以外の人は、腰にスカートみたいなのも着けて、ミニーマウスみたいにかわいくなった。</p>
<p>スタッフのＫさんが、ラダーの操作方法など一通り説明してくれる。今回が全く初体験の私が、艇を操りつつ犬の制御までは難しかろうということで、石橋オーナーが同乗してくださることになった。オーナーが艇を押さえてくれる間に乗り込む。</p>
<p>Amieは最初乗るのを嫌がった。艇を出し、泳いでついて来たところをとっつかまえて引き上げる。犬用のライフジャケットは背中に持ち手がついている。実を言うと旅行前、ライフジャケットを買うか買うまいか迷った経緯がある。「Amieはどこでも泳げるから要らないかな～」と思ったのだ。結局「万が一」を考えて購入したわけだが、Amieサイズの犬を引き上げるには必需品だったとは、この時初めて知った（買ットイテ ヨカッター(^^;; 。<br /><img src="img/vi0905_02.jpg" alt="[写真]初めてのシーカヤック" width="200" height="150" /></p>
<h3>臆病Amie</h3>
<p>慣れるまでしばらくは、広い海の中に（湾内だけど(^^;; ）こんなちっちゃな船で出かけるなんてちょっと心細かった。しかもAmieが怖がって、どんどん私にしがみついてくるもんだから漕ぎにくいことこの上ない。湾と沖合を区切る防波堤あたりまで来て、うねりを感じる頃には、私の足の間に入り込んでコアラの赤ちゃん状態でしがみついていた（爆笑）。<br />
パドルを動かすたびにAmieの頭にゴンゴンあたるし、しがみつくもんだから潮でAmieの毛が腕にも足にもくっついて気持ち悪い。<br />
「コ、コラ！前向いてフセしてろっ(--#)」</p>
<h3>波乗り</h3>
<p>
一度防波堤の外に出たが、向こう側の崖寄りはずいぶん白波が立っている。オーナーが「今日は危なくて行けないな」と言って、湾の内側に戻ることになった。今日白波が立っていた先に、洞窟とかいろいろ面白い場所があったらしい（残念）。防波堤の外から内側に戻る時、オーナーが「艇がうねりの上に乗ったら、扇風機みたいに漕ぎまくれー」と言った。タイミングよくうねりに乗ると艇が面白いようにピューっと走るそうだ。経験者の何人かは上手に波に乗って、本当にピューっと私たちを追い越していった。すごく楽しそうだ。</p>
<p>相変わらず怖がっていたAmieだったが、湾内に戻るあたりから徐々に慣れてきて、ようやくフセていられるようになった。でも小さな声でクークー文句を言い続けている（翌日判明したのだが、どうも泳ぎたかったらしい）。とにかく少しはまともに漕げる体勢になれた（苦笑）。</p>
<p>湾内の別のところで、狭い洞窟の中を抜けたりしながら、子浦のお隣の妻良港まで移動した。妻良の海岸まであと100m位の所で、もう大丈夫だろうとAmieを解放してやる。Amie、ちとへっぴり腰で飛び込む。ドボーン。艇について泳いでくる。オーナーと私がせっせと漕いでスピードを上げたら、Amieは置いて行かれると思ったのか、ピュー．．ピュー．．と笛が鳴る音のような悲鳴を上げながら（ボールをくわえたまま泳いでいるので声になってない）追いつこうと必死に泳いでくる様子が可笑しかった。</p>
<p>妻良の浜にシーカヤックを引き上げて、お昼休みになった。お弁当が配られて各々ご飯タイム。ご飯が済んでからAmieを少し泳がせる。昼休みの後は、また艇をだして湾内を巡りながら子浦の浜まで戻ってきた。Amieも随分落ち着いて乗っている．．．┐(´-｀)┌ ヤレヤレ。</p>
<p>その後、弓ヶ浜の国民休暇村に移動してみんなで温泉に入ってから、夕方ワンダフルワールドに戻った。スタッフの奈々さん、Ａさんが迎えてくれて、お茶を飲んでゆっくりしている間に、今日のツアーの写真を次々とプリントアウトしてみんなに配ってくれる。私とAmieの分も貰った。普段は行った先がシャッターを押してくれる人がいない山中だったり、無精してカメラを忘れがちな私ゆえ、旅先でのAmieとのツーショットがほとんどない。だからすごく嬉しくて、何度も写真を見返した。</p>
<p>例のウッドデッキは吹く風が気持ちよく、Amieもデッキにペタンと寝てくつろいでいる。スタッフの方はもちろん、他のお客さんもAmieに優しくしてくれるので、本当にありがたい。ここは奥まった場所で、しかも道の突き当たりなのでクルマが来ない。だから安心してAmieをノーリードにしていられた。ココ、なんだか居心地良いぞ。<br /><img src="img/vi0905_01.jpg" alt="[写真]ワンダフルワールドのウッドデッキで愛犬と" width="200" height="150" /></p>
<h3>プチ幸せな夜</h3>
<p>
今晩はワンダフルワールドの敷地内にあるトレーラーハウスに宿泊だ。車泊の気まぐれ旅に慣れた私でも、たまには、こうしてちゃんと着替えてベッドで寝られるっつのはちと嬉しい。Amieは車泊だけど、彼女の場合は慣れないところに寝るよりはいつもの車中の方が気楽だろう（ぶっちゃけ他人事（他犬事？！）なので勝手に解釈）。</p>
<h2>9/6（月）</h2>
<p>吉佐美ワンダフルワールド - シーカヤックツアー（R136-県道119-R136）子浦～妻良（めら） - 下賀茂の旅館（名前失念）の温泉で入浴 - ワンダフルワールド（トレーラーハウス泊）</p>
<h3>朝</h3>
<p>
昨晩は、オーナーと常連さん達の鮭のちゃんちゃ焼きに混ぜて貰って賑やかに過ごした。ふぁ～、もう7時過ぎだ。おっと、早くAmieをクルマからだしてやらなきゃ（暑くてひからびちゃう）。幸い曇っていたので車内の気温は上がる前だった。クルマを開けてやると、ノリノリのご機嫌な犬が飛び出してきた。</p>
<p>デッキでコーヒーを沸かして簡単に朝ごはんを済ませる。足元にはべるAmieは、もうすっかりこの場の雰囲気になじんで、東京にいる時よりもノビノビしているのが見て取れる。</p>
<p>今日もシーカヤックだ♪8時を過ぎ、オーナーが本日の参加者のお迎えに出かける。人がだんだん増えてきた。（平日なのに結構参加者っているもんだなー。今日は月曜日だから淋しくなっちゃうのかと思ったけど賑やかに過ごせそうだ。）</p>
<p>昨日と同じ子浦に出かけた。台風が近づいていて、近くの吉佐美大浜のように外に開いた海岸はかなりうねりが高くなっている模様。子浦は湾が深くて半分防波堤で閉じているからか、確かにうねりは多少高くなっていたけれど、外海に比べたら静かなものだ。私たちの他にも、横浜の臨海学校の子供たちが色とりどりのシーカヤックを操って海に繰り出していく。</p>
<h3>Amieいよいよ本領発揮</h3>
<p>
昨日は怖がってコアラの赤ちゃん状態だったAmieだが、今日はすっかり慣れて、最前席の私と後部席のオーナーの間（全部で3人座れるスペースがある）に陣取りエラそうにしている。一方飼い主の方もさじ加減がつかめてきた。ここでいう「加減」とは、湾内にいる限り、犬のことでそんなにハラハラ・ドキドキする必要はないし、海岸から遠く離れたところでもAmieはちゃんと泳いでついてくるから大丈夫ってそんな感触のことだ。</p>
<p>今まで海で遊ぶと言ったら、せいぜい防波堤の先からボールを投げてそこまで取りに行く程度だから、陸から離れて海の真ん中で泳がせたことなんてなかった。マリンスポーツの大先輩『素潜り犬ジェスパー（黒ラブ）』のとこのＪさんに聞いたら、「海で泳がせておいて疲れたなと思ったら引き上げてやればいいんだよ、（＾凹＾）ガハハ」と豪快に笑っていたけど、初日は犬だけじゃなくて飼い主もちとキンチョー気味でそんな感じじゃなかったな。</p>
<p>本日の参加者は初体験さんが多いらしい。湾の外や洞窟はうねりが高くて危ないので、湾内をゆっくり廻るコースだった。ペースがゆっくりなので、みんなが追いつくのを待っている間（私たちの艇は、オーナーに同乗して貰っているので先頭を行くことが多かった）、Amieはずいぶん泳いで遊んだ。</p>
<p>艇上に飽きるとクークー鳴いてそわそわしだす。ボールを投げてやると飛び込んでしばらくその辺を泳いで廻り、泳ぎ疲れればカヤックに上がってくる。もとい、実際には這い上がろうとしてゾンビのように艇に取り付くから、私がエッコラショと引き上げてやるんだが(^^;;。</p>
<p>ま、とにかく。ジェスパーのとこみたいに豪快にはいかなくても、とりあえず「海で泳がせておいて疲れたなと思ったら引き上げて～」状態に少しは近づくことができて、犬も飼い主も俄然楽しくなったのだった。でも、昨日置いてきぼりにしてからかったものだから、ちょっとでも艇が離れそうになると「ちょっとちょっと、あたちを置いてどこ行く気？！」と必死の形相で泳いで戻ってくるから笑えた。<br />
「あーあー、ちっとも飼い主を信用してないよ。マミーがおまえさんを見捨てたことなんて一度もないのに、淋しいねぇー ┐(´-｀)┌」</p>
<h3>シュノーケリング</h3>
<p>
昼休みは、妻良の堤防前のバーベキュー広場でお弁当を食べた。妻良の港には海中アスレチックというのがある。夏休みシーズンは滑り台などもあるそうだが、今はロープのネットが張られた櫓だけが残っている。その周りが浅い岩棚になっていてシュノーケリング初心者でも手軽に魚が観察できる。お昼ご飯の後、そこで私たちもシュノーケリングをした。私は足がつかない所では泳げない『ダメダメ君』ゆえ、ライフジャケットはつけたまま。潜るというよりは、水面を漂う作戦だ。アスレチックのある辺りまでAmieに引っ張って貰って楽チンに移動した（へへ、犬連れだと便利でしょ？）</p>
<p>岩と岩の間には、ネオンテトラを一回り大きくしたような青く光るきれいなのや、フナくらいの大きさのや、縞模様があるのやら、名前はさっぱりわからないもののたくさんの魚が泳いでいた。台風がきていなくて天気がもっと良かったらさぞ素敵だったろうと思うけど、初めて見る私には十分面白かった。</p>
<p>ひとしきりシュノーケリングで遊んだ後、またゆっくりペースで子浦まで漕いで戻った。この日の温泉は、下賀茂温泉の旅館で入った（旅館名失念）。塩味の温泉はポカポカとよく身体が温まる。と同時にヒリヒリする感じで自分が今日どれだけ日焼けしたか実感した(^^;;;。</p>
<h3>静かな夜</h3>
<p>
常連さんで賑わった昨晩とうってかわってこの日の夜は静かだった。日中ツアーに参加した人たちは国民休暇村や近くのペンション泊まりだったので夜になると帰って行き、残ったのはオーナーとスタッフのＫさん、水曜日まで停泊予定のＯさん、と私だけだった。夜のウッドデッキで潮風に涼みながらしばらく他愛のない話をして、お休みなさ～いだ。なんでだろう？ここのデッキは本当にくつろげるなぁ。潮風が心地良いのはもちろんだけど、ボーッとしていたい人はそうしてられるし、話したい人は話せばいいし～みたいな感じが良いなぁ。</p>
<h2>9/7（火）</h2>
<p>吉佐美ワンダフルワールド - （R136-県道119-R136）妻良（めら）でシュノーケリング - 弓ヶ浜「休暇村南伊豆」（温泉） - ワンダフルワールド（トレーラーハウス泊）</p>
<h3>のんびりデッキで過ごす</h3>
<p>3日目はツアーには参加せず、午前中ワンダフルワールドの周りで暢気に過ごす。朝スコールがあったが、そのうち晴れてきた。本日のツアーは大学のセミナーのグループらしく、朝、教授が学生さんを十数名連れてきて出発まで賑やかだった。<br /><img src="img/vi0907_01.jpg" alt="[写真]愛車インプレッサと、宿泊したトレーラーハウス（奥）" width="200" height="150" /></p>
<p>学生さんたちが出発したあと、ワンダフルワールドの裏手から遊歩道を通って5分の吉佐美大浜までAmieと散歩した。遊歩道は1m位の高さの木道だ。遊歩道の下は湿地状になっていてカニ王国だ。たぶんこの辺の住民の何十倍もの数のちびガニがぞろぞろヨコ歩きしている。吉佐美大浜は、昨日よりは波が収まった感じだったが、相変わらず荒れ模様だ。Amieは海岸でちょっとピチャピチャやって泳いだが、危ないので遠くまでは行かせなかった。散歩から戻ってからは、スタッフの奈々さんと、雑誌社の人（取材に来ていた）と話をして過ごす。</p>
<h3>シュノーケリング－『クマの手』との戦い？！</h3>
<p>
昼過ぎ、またシュノーケリングがしたくなった。雑誌社の人と連れだって妻良港に出かける。妻良では丁度オーナーや今朝の学生さんたちが昼休みにしているのに会った。昨日の場所で学生さんたちに混じって、シュノーケリングをする。</p>
<p>今日は台風の影響か、透明度が昨日よりもさらに低くて簡単には魚が見つからない。しかも！むむう。時折、いや、かなり頻繁に邪魔が入る。水面下の視界の半分を、ワサワサ動く真っ黒い『クマの手』！！</p>
<p>むろん伊豆の海にクマが出没するハズがなく、黒犬Amieの脚に相違ない。<br />
「こらぁ、邪魔じゃ。私は『クマの手』じゃなくてお魚が見たいのぉー」<br />
Amieの口からボールを奪って遠くに投げる。Amie、しばし退場。</p>
<p>急いで水面下に視線を戻すが、いくらもしないうちにクマ出没（うぎゃー）。<br />
「それ、行ってこい。ター！（ボーン）」<br />
顔を水につけたまま腕だけでボールを投げる。</p>
<p>嬉々として取りに行くAmie。エッサ、ホイサ（バチャバチャバチャ）。<br />
「今だっ、どこどこ？お魚」<br />
ぬぅーっと出たのは魚ではなく、またもや『クマの手』。</p>
<p>「ハグハグハグ（マミー見て見て！ボールあった！ねーねー、あたち早かったでしょー？）」<br />
私の頭にボールをぐいぐい押しつけてくる。<br />
「・・・・(--;」<br />
「しばらく戻ってこなくて良いぞー。うりゃぁー」</p>
<p>何も知らない人達は、この光景に「愛犬と2人で楽しそうに遊んでいたねぇ。いいな～。今度はウチの犬も連れてきたいよ。」なんて言ってくれたが．．．ただ一人、防波堤に寝そべってみんなが遊ぶ様子を眺めていたＯさんだけは、私たちのシビアな関係？！を冷静に観察していた。</p>
<p>夕方、ワンダフルワールドに戻ってから、Ｏさんは笑って言った。<br />
「無慈悲に遠くに遠くに投げては、自分だけ（シュノーケって）楽しんでたでしょ？」<br />
あら？あらら．．．すっかりお見通しでした？！ (^^ゞ ガハハハ。</p>
<h3>かわいいリッキー</h3>
<p>この日も、静かな夜だった。人間たちが思い思いのアルコールを手にくつろぐ足元では、ワンダフルワールドの看板犬・ゴールデンレトリバーのリッキーが、Amieに「遊ぼうよー」としきりにサインを送る。それが一生懸命ですごくかわいいのだ。ご飯のお皿をくわえてグルグル回る～時々ガシャンと落としてみたりしてアピール（Amie、相変わらず目を合わさないようにしてシカト中）。「リッキー、Amieを釣るならボールの方が良いかも・・・」と言うと、今度はボールを持ってグルグル回ってアピール。（Amieチラッと見るがまた目をそらす）残念、ボールでも失敗だ。<br />
Ｏさんがリッキーを引き寄せ、肩を抱きながら、「リッキー、男らしく諦めろ。な？ Amieはおまえに興味ないらしいぞ」と、まるで親友か、自分の息子でも慰めるように言うものだから、周りは大いにうけた。</p>
<h2>9/8（水）</h2>
<p>吉佐美ワンダフルワールド - R136 - 県道16号（石廊崎経由） - 中木（イルカの養殖場） - 県道16号 - R136 - 雲見（雲見浅間神社～烏帽子山） - R136 - R1（東海道） - 箱根新道 - 小田原厚木道路 - 東名高速道路 - 帰宅</p>
<p>出発日の朝。今日はいよいよ台風の影響が無視できなくなってツアーはお休みらしい。今日のお客さんに連絡を済ませたオーナーもスタッフの奈々さんも、「家族と過ごす休日モード」だ。私もお昼前までデッキでのんびりさせて貰った。肩の後ろ側に感じる陽のぬくもりが気持ちいい。足元のAmieはまるで生まれた時からここの犬だったように寝そべっている。しかも、宅急便屋さんが来るとエラソーに吠えてみたり．．．（オイ、なんか勘違いしてるゾ。キミはここで番犬しなくていいの。迷惑だから止めなさい(-.-;</p>
<h3>南伊豆～西伊豆経由で帰路につく</h3>
<p>昼前。出発前にオーナーから、こんな日でも安全な湾や観光ポイントを教えて貰って、南伊豆～西伊豆経由で遊び遊び帰路についた。</p>
<p>途中寄った中で特に印象深かったのは雲見の海岸だ。沖合に牛着島という小さい島があるのだが、『牛』と言うよりは、『フセして、飼い主の言葉に「なぁに？」と耳を傾けるラブラドール犬』って感じなの。かわいいw(*^.^*)w 。<br /><img src="img/vi0908_01.jpg" alt="[写真]雲見の牛着島はフセしてちょこっと首をかしげる犬のようでかわいい" width="200" height="150" /></p>
<p>他にも、裏の浅間神社の先の烏帽子山がとにかくすばらしい。きつい石の階段を30分程登るんだけど、断崖絶壁の頂上から見渡せるのは、これぞまさに『絶景』。「もー、這ってでも登れ！」って感じなのだ。あ、ちなみにパンプスやビーサンでは危ないからスニーカー履いて登ってね。</p>
<h3>バックミラーごしに富士山</h3>
<p>帰りは沼津に抜けないでR1号から箱根新道～小田原厚木道路～東名と辿った。夕方にもかかわらず道はスムーズだった。5日間、天気はなんとかもったものの、遂に富士山を望める機会に恵まれなかったのだが、箱根を超える手前、夕日色のシルエットがバックミラーの中に光った。「また来いよ」と見送ってくれているかのようだった。</p>
]]>
        <![CDATA[<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041510139/awanderful00-22">「あやしい探検隊焚火酔虎伝」<img src="/c/img/amazon_remote-buy-jp8.gif" alt="amazonのサイトにジャンプします" width="109" height="28" /></a></dt>
<dd> 椎名 誠 (著)　角川文庫  ISBN: 4041510139 (1998/10)</dd>
<dt><a href="http://www.izu.co.jp/%7Eviserge/hedahama.htm">IZUバーチャルツアーズ＞戸田御浜海水浴場</a></dt>
<dd>伊豆仮想旅行のページ。多くの画像を使って伊豆各地を観光案内する。</dd>
<dt><a href="http://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/shizuoka3.html">道の駅「花の三聖苑伊豆松崎」</a></dt>
<dt><a href="http://www.shimoda-aquarium.com/">下田海中水族館</a></dt>
<dd>下田公園の先端に、入り江を利用して作られた水族館。</dd>
<dt><a href="http://www.minami-izu.net/kankou/">南伊豆町観光協会</a></dt>
<dt>みなと湯（南伊豆町営弓ヶ浜温泉公衆浴場）</dt>
<dd>〒415-0152 静岡県賀茂郡南伊豆町湊　Tel.0558-62-0392</dd>
<dd>利用時間：9.00-20.00 （7-8月：8.00-21.00） 火曜定休（祝日の場合は翌日）</dd>
<dd>料金：大人300円、子供150円</dd>
<dd><a href="http://www.minami-izu.net/kankou/main/kankou/index.htm">南伊豆観光協会HP＞観光案内＞みなと湯</a></dd>
<dt><a href="http://www2.wbs.ne.jp/%7Ew-world/">カヤックリゾート南伊豆　ワンダフルワールド</a></dt>
<dd>シーカヤックと宿泊で今回お世話になったところ。</dd>
<dd>〒415-0028 下田市吉佐美1889-26　Tel./Fax.0558-23-0468</dd>
<dd>代表： 石橋 三津男氏</dd>
<dt><a href="http://www.qkamura.or.jp/izu/">休暇村南伊豆</a></dt>
<dd>ツアー初日の帰りに寄った温泉。広くてきれい。休暇村はすぐ目の前が弓ヶ浜の海が広がる。</dd>
<dt><a href="http://www.pref.iwate.jp/%7Etisan/recip/suisan/sake-tyan.htm">鮭のちゃんちゃ焼き（レシピ）</a></dt>
<dd>ワンダフルワールドで鮭のちゃんちゃ焼きを初めて食べました。ちゃんちゃ焼きとはこんな料理です。結構豪快です。</dd>
<dt><a href="http://www.koura-kankou.com/">子浦観光協会</a></dt>
<dd>〒415-0532 静岡県賀茂郡南伊豆町子浦7　Tel.0558-67-0861　Fax.0558-67-0434</dd>
<dt><a href="http://www.izu-kankou.or.jp/special/viewspot/03eboshi.html">ゆうゆうネット伊豆＞雲見・烏帽子山</a></dt>
<dd>烏帽子山頂からの360℃のパノラマ画像が見られるサイト。</dd>
</dl>]]>
    </content>
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