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犬連れ旅 掲示板

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日本→フランクフルト→デュッセルドルフ (〔日本⇔海外〕出入国手続き・動物検疫)

by ponyo, Tuesday, April 28, 2015, 23:17 (909 days ago) @ kunko

ファニー様、Kunko様ご返信ありがとうございました。
無事にデュッセルドルフに到着しました。

備忘録として、また将来どなた様へのお役に立つ事を願ってメモを残しておきます。

わたしの犬は臆病な性格で、大きな物音がするとビクついたり、散歩中にゴミ回収車など
大きい音をするものがあるとすぐに座りこんでしまう犬ですので結構心配しておりましたが
何事もなく?(人間が知りうる限りでは。。)最終目的地のデュッセルドルフへ到着することができました。

ドイツは、EUの共通の動物輸送の法律にのっとっており、犬の場合はマイクロチップと狂犬病注射の摂取が義務づけられております。必要書類もドイツの大使館のウェブサイトで手に入りました。EU指定の書類と日本の検疫所へ提出する検疫申込書を大阪の関西空港検疫所へメールで提出し手続きをしました。書類はわかる範囲で結構ですので記入し、早めに検疫所へメールします。検疫所の方の対応はとても丁寧で助かりました。

今回のフライトは、関空→フランクフルト→デュッセルドルフという行程でした。犬への負担を減らすため、ルフトハンザ航空のフランクフルト直行便を利用しました。心配だった点はドイツでの検疫をフランクフルトで行うのか、デュッセルドルフで行うのか?という点でした。乗り継ぎの時間も1時間ほどしかなく一番の懸念点でした。
関西空港の検疫所でこの点を伺ってみたところ、「フランクフルトで行うのではないか」とおっしゃっていましたが、フランクフルトでルフトハンザ航空のスタッフに聞いてみたところ「他の荷物と一緒に犬も最終到着地のデュッセルドルフで受け取りになる」と言われましたのでデュッセルドルフまで待ちました。
デュッセルドルフにて自分の荷物を受け取った後、近くの空港スタッフに犬はどこで受け取るのか?と
伺ったところ、荷物の受け取りラインの12番のところに検疫のオフィスがあるからそこで聞いてみてくれと
言われました。そちらで無事に受け取ることができました。 
作成した書類を使用することはなかったです。
ただし、関西空港でチェックインした時に書類はすべてコピーを取られて、
犬のカゴにそのコピーを貼り付けられていたので
私が知らない間にチェックされていたのかもしれません。

犬も変わった様子はなかったです。取り付けていたペットボトルの水は空っぽになっていましたが、クレートの中で
トイレをした様子はなかったです。
もともとのんびりした性格で家でも寝てばっかりでしたが、ドイツについてから数日は心配になるほど
寝てばっかりでした。長時間のフライトからの疲れと時差ぼけだったのかもしれません。

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