海外での2年間ごとの抗体化検査について。 (〔日本⇔海外〕出入国手続き・動物検疫)
現在、ヨーロッパにて犬を飼っています。
いつ、帰任になるかもしれないので狂犬病予防接種を2回と抗体化検査を
常にクリアしておく必要があります。だから1年少し前に抗体化検査を受けました。
日本では抗体化検査の結果の期限は2年以内ですよね。
180日の待機期間を考えて先月と今月に再度狂犬病の予防接種を受けました。
それで、獣医に抗体化検査の以来をお願いしたのですが、
獣医の話では『抗体化検査の結果は永久だから再度、検査の必要はない!』って言われました。
日本では2年に1回必要だと言っても、『そんな話聞いたこともない。どこの国も同じだ、これは世界共通だ』って言って、聞く耳持たずって感じです。
そもそも結果が永久のものならば、何度も狂犬病の注射を打つ必要もないと思うのですが。
ものすごく不満げに、『どうしても必要なら、手配するけど』って肩をすくめて
言われてしまいまいた。
ほとんどの方が駐在期間が2年を超えてらっしゃると思いますが、
みなさんどうされているでしょうか?
獣医の言っていることが正しいのでしょうか?
海外での2年間ごとの抗体化検査について。
抗体化検査ではなくて、抗体値検査だと思いますが。
抗体値検査をして、証明書をとりますが、これは、日本の動物検疫が認めるところでとる必要があります。
これの有効期間は、普通2年です。
医学的には、一旦、抗体値が基準を上回れば、数度、ブースターのワクチンショットをすれば、抗体値は、ほとんど、ライフタイムで有効です。ですから、あなたのお医者の言っていることは、医学的には、正しいのですが、狂犬病の検疫が厳しい、日本、UK,ハワイ、台湾、ニュージーランド、オーストラリアでは、そういう条件より遥にきつい条件がついています。
ほとんどの方が駐在期間が2年を超えてらっしゃると思いますが、
みなさんどうされているでしょうか?
獣医の言っていることが正しいのでしょうか?
詳細は、以下のリンクで、どうぞ。
海外での2年間ごとの抗体化検査について。
早速の返事ありがとうございます。
おっしゃるとおり抗体値検査の間違いですね。訂正ありがとうございます。
日本の検疫については理解しているんです。
だから、有効期限切れにならないように待機期間を考えて1年半前に血清検査を獣医に依頼
したのですが・・・。
なるほど、医学上は獣医の言うとおりある意味永久に有効なのですね。
日本では検疫システムが違うので2年間で新しく必要だと言ったのですが、獣医さんは
いらないんだ!と言い張って譲ってくれないんですよね。
イギリスでも必要だとも言ったんですけど、世界共通だ!って聞く耳持たずって感じです。
でも、必要なのは事実ですし、他の獣医さんを探したほうが良さそうですね。
おかげ様で獣医との意見の相違の意味が理解できました。
大変参考になりました、ありがとございます。
海外での2年間ごとの抗体化検査について。
蛇足かもしれませんが。
農林水産省の省令改正により、抗体値証明書の取得は、2年毎でよくなりました。
従来は、霞ヶ関的論理で、空港を通るときに、有効な証明書でなおかつ、その証明書取得から180日の待機をしている、ということが必要だったので、抗体値証明書は、1年半毎にとる必要がありました。
おまちがえないように。
なお、UKは、抗体値証明書から、ワクチンの有効期限が途切れることなく、ワクチンショットをやっている事が証明できるなら、更なる証明書はいらないはずです。
更に蛇足かもしれませんが・・・
sakuraさんの最初の投稿を読む限り、2度目の抗体価検査の準備中(かつ、1度目の抗体価検査から2年以内)で狂犬病予防接種を先月・今月と2回受けたとありますが、予防接種の有効期間内の場合は追加接種は1回で十分のはずです。
逆に、もし予防接種の有効期間を過ぎてしまっていた場合は、抗体価検査結果の有効期間内(採血日から2年)であっても、プロセスは最初からやり直すことになるはずです。
今回の2回接種が「プロセスのやり直し」のためでしたら、私の投稿は本当に蛇足ですのでお忘れください。