Other Tips & Hints
3.日本から持っていったGoodsたち
愛犬のことを心配してあれこれ持って行きがちですが、移動中のことを考えると荷物を減らす方が優先です。基本的に向こうで調達できそうなものは、お金で解決すると割り切って、必要最低限のもの、なかなか手に入らないものという基準で用意しましょう。到着後、無いと明日にも困るものは、フライトの際も手荷物として持ち込むバッグの方に入れるなど工夫も必要です。
日本から持っていったGoodsたち
- 口輪
- 鉄道、船、その他の交通機関を利用するときに必要な場合があります。現地ですぐに調達できるかどうか判らなかったので、日本で購入して持っていきました。
- 携帯用食器
- アパートに定住するまでのホテル暮らし期間とか向こうでの旅行中に役に立ちました。軽いしコンパクトになるのでトランクの隅に一つ入れておくと便利です。普段使っていた食器は、現地で適当なものを調達するつもりでしたので持っていきませんでした。
- ペットシーツを2〜3枚
- 移動中何かあった時用に持っていきました。ホテルで水入れの下に敷いたりして、それなりに役立ちました。
- 到着後数日分のドッグフード
- フードの入手先が見つかるまでのつなぎとして1週間分ほど持っていきました。大型犬なので、量もそれなりになり、私の小さなトランクの1/3は犬のフード!重たかったー(^_^;)。ちなみに1日単位で小袋に分けてトランクに詰め、念のため1袋だけは自分のショルダーバッグに入れました。
- フィラリアの薬
- 私の場合は滞在が比較的短期だったこともあり、日本で処方して貰って持っていきました。
- トラベルケンネル(輸送ケージ)
- フライトで必要だったので必然的に持っていきましたが、ホテルやアパートでは犬舎替わりにしていました。でも女手一つ(?!)で、トランクと犬の他に大型犬用のケージを持ち歩くのはとても大変でした。
- 常備薬を少し多めに
- 私自身は持っていきませんでしたが、お腹が弱いとか持病がある犬の場合は、日本でいつも使っている薬を多めに用意していくと良いと思います。かかりつけの獣医さんにお願いして、その薬のメーカーと品名などを英語で書いて貰っておきましょう。滞在先で切らしたときに向こうの獣医さんに同等のものを処方して貰うときに役立ちます。
- お金は少し余裕を持って
- お金の余裕は気持ちの余裕。旅先で犬が怪我をしたり病気になったりしたときも落ち着いて対処できるよう、独りの時よりは少しだけ多く予算を取りました。
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