滞在国出国から日本入国までの手順
4.チェックイン
出発2時間前(航空会社が指定した時間),所要時間10分出発
以下、私の体験の範囲でイタリア出国(マルペンサ空港利用)を例にとって説明します。他の国については、 実体験レポートにもいくつか例がありますので、そちらを参考にしてください。
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イタリアの場合,「犬の輸出検疫証明書」は前日までに役所に出向いて取得しますので、出国当日にすることはチェックインだけと簡単です。チェックイン・カウンターに行って、飼い主のチェックインと共に犬の分も行い料金を支払います。フライト前の指定された時間になったら犬を預けます(バゲッジ扱いの場合)。
(1)輸出検疫証明書等のチェック
チェックインカウンターで「犬の輸出検疫証明書」を提示します。航空会社のスタッフが入国に必要な書類が揃っていることをチェックします。
(2)委任状にサイン
輸送条件が記された委任状にサインします。
(3)重量計測および航空運賃の支払い
輸送ケージに入れた状態での重量を計測し(自己申告の場合もある),それに応じた航空運賃を払います。 クレジットカードでの支払いも可能だと思います。
(4)輸送ケージにバゲッジ・タグを付けて貰う
輸送ケージに「security checked」のシールと,バゲッジタグを貼って貰って...チェックイン完了。
(5)犬を預ける(バゲッジ扱いの場合)
指定された時間の指定場所に輸送ケージごと運び、スタッフに引き渡します。しばしのお別れです。犬と上手に「さよなら」しましょう(特に,今まで余所に預けられた経験のない犬)。
ここで下手に取り繕うと,「置いて行かれた→独りぼっちで怖い思いをした」と,再会時,犬の飼い主に対する信頼感にヒビが入っている事もあり得ます(;_;)
成田空港と異なる点として,マルペンサ空港では,空港内で犬を常時ケージ内に入れておけなければならない規則がないため,身軽に動けるし、待ち時間も楽でした。
また,実際に犬を搬入するのは出発1時間前でした。
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通常のバゲッジは出発2時間前のチェックインが原則ですが,事前に利用する航空会社とよく連絡を取り合っておけば,搬入受け渡しをぎりぎりまで待ってくれる等便宜を図ってくれる場合があります。できれば搬入時間前にもう一度、排泄をさせましょう。待ち時間中ですが、人混みの中だと犬にストレスを与えそうなので、駐車場(車)などで待機するか、小型犬ならケージにバスタオルをかけて薄暗くしてやるなどすると良いかと思います。でも、マルペンサ空港(イタリア)では、犬は出して連れ歩けたので、空港内のバルでお茶したりロビーをウロウロしたりと、普通の街歩き状態で過ごしました。 |
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