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更新日:2001年2月5日

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空港のイメージ

Tips & Hints
4. 自宅検疫

Check ! 幼・老犬、病弱犬の場合、自宅検疫が認められる場合がある

海外から日本に到着した犬は、原則として指定された係留施設で検疫を受けなければなりません。しかし、日本到着時に検疫官の診断で、幼弱、老齢あるいは病弱など、係留施設での係留検疫が困難であると判断された場合で、かつ下記条件を満たしていれば、自宅係留による検疫が認められます。

自宅検疫が認められる条件
  1. 犬等が日本入国のために必要な証明書を完備していること
  2. 日本到着時の猫の健康状態を診て、動物検疫所の係留施設による係留検疫が困難であると動物検疫所検査官が判断できること
  3. 係留場所(自宅)にその犬以外の動物が飼育されておらず、自宅が他の動物および人(家族以外)と隔離できる構造になっていること
  4. 係留期間中、検査のため1週間ごとに犬を動物検疫所まで連れてくることが出来ること
  5. 飼い主が、係留場所(自宅)での犬の係留検疫に対する誓約事項および動物検疫所の検査官の指示事項を遵守できること
【情報元】2001年1月 成田検疫所メール問い合せ

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自サイト内の関連ページへのリンク実体験レポート/自宅検疫の体験レポート(DIDIさん)
おわり
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 CONTENTS @THIS TOPIC
  外国から日本へ
  滞在国出国から日本入国までの手順
    1.検疫に備えた準備
    2.フライトの確保
    3.出国手続き(輸出検疫)
    4.チェックイン
    5.入国手続き(a) -輸入申請と犬引き渡し-
    6.入国手続き(b) -2週間の係留検査-
    7.入国手続き(c) -輸入検疫証明書交付と市町村への登録-
  ▽Tips & Hints
    1.輸入検疫にかかる費用
    2.係留犬舎(成田)の環境
    3.係留期間中の飼養と面会
現在のページ
  4.自宅検疫
    5.国内で乗り継ぐ場合の輸入検疫
    6.入国可能な空港一覧

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