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更新日:
2001年9月28日
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日本出国から相手国入国までの手順
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持参するもの
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*なお、レポートは'99年冬〜春に私が愛犬を輸送した際の経験に基づいています。2000年に日本の輸出入検疫システムが若干変更されたので、現状と異なる点もあるかもしれません。その点はあしからず。
![]() 動物検疫所の事務所へ向かう通路 ここから向こうへはパスポートの提示が必要 |
![]() 動物検疫所の事務所の受付 |
まず,「犬の輸出検疫証明書」作成のための申請書に記入します。記入事項と必要な書類は下記の通りです。 申請書の記入は日本語でも英語でもOKです。 この内容に基づいて,係官が,改めて(英語表記の)「犬の輸出検疫証明書」を作成します。
| 相手国の輸入検疫書類で、日本国政府機関の裏書き(エンドースメント)が必要なものがあれば、この時に一緒に提出して、裏書きを貰います。 |
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| 申請者住所・氏名 | 飼い主である貴方の住所・氏名 |
| 犬の名称 | 呼び名で可(血統書上の名前でなくてよい) |
| 品種 | 例) LABRADOR RETRIVER |
| 毛色 | 例) BLACK |
| 性別 | オス(male)/メス(female) |
| 年齢(生年月日) | 例) 1YEAR (DEC.25.1997) |
| 用途 |
例) CMPANION ANIMAL(旅・現地滞在に同伴する場合) ここ↑は『ペット(=愛玩動物)』と書かずに、『コンパニオン・アニマル』と書こう♪ *単なる作者のこだわりデス(^^ゞ |
| 仕出国名 | 相手国名 例) Italia |
| 搭載航空機名 | 例) AZ787便 |
| 搭載年月日および搭載地 | 例) JAN.4.1999 成田(New Tokyo International Airpor) |
| 荷送人住所氏名 | 例) Same as Applicant(申請者本人の場合) |
| 荷受人住所氏名 | 例) Same as Applicant(申請者本人の場合) |
| 狂犬病予防注射証明書 | かかりつけの獣医師に発行して貰った証明書を持参する。鑑札は不可。 |
| その他の予防注射証明書 | 7種混合予防接種等の証明書。 かかりつけの獣医師に発行して貰った証明書を持参する。これに基づいて,「犬の輸出検疫証明書」裏面に付帯事項として接種証明事項が記載される。 |
家畜防疫官(検疫所所属の獣医)による臨床検査(簡単な健康チェックj)が行われます。 眼・耳・歯・身体の各部位を調べます。
これが無事に済むと,証明書の検査結果の欄に 「This dog is good conditin」と,家畜防疫官のサインが記入されて,めでたく「犬の輸出検疫証明書」が発行されます。 この証明書は,ORIGINALとCOPYの正副2通発行されます。ORIGINALの方は相手国入国の際に提出を求められる事がありますが,COPYの方は手元に残りますから,しっかり保存しておきましょう。 出発前に空港内でコピーを取り、パスポートと共に携帯すると良いと思います。特に,出国前に打った予防接種の有効期間中に帰国する際,この書類に基づいて滞在国側の「犬の輸出検疫証明書」が作成されますから重要書類です。
検疫が済むと,輸送ケージに「検疫済」のスタンプを押したピンク色のタグを付けてくれます。これは,搭乗便へのチェックイン時に,検疫済であることを航空会社へ連絡するためのものです。
| 関連ページ | |
| CONTENTS @THIS TOPIC | |
| 日本から外国へ | |
| ▽日本出国から相手国入国までの手順 | |
| 1.検疫に備えた準備 | |
| 2.フライトの確保 | |
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3.出国手続き(輸出検疫) |
| 4.チェックイン | |
| 5.入国手続き(輸入検疫) | |
| ▽Tips & Hints | |
| 1.大使館への問い合せ | |
| 2.住む場所の確保 | |
| 3.マイクロチップ・血液検査 | |
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