◆マイクロチップ埋め込みの義務
2001年5月よりシンガポールに入国するすべての犬について、入国前にマイクロチップの埋め込みが義務付けられました。マイクロチップを装着している場合の係留期間は最低30日間です。マイクロチップの有無は関係ないようです。マイクロチップは、色々な会社で製造されていますが、その中でもISO規格の製品でないといけません。データマース社、AVID社、デストロン社などはISO規格のものを製造しています。各社ともISO規格の品と規格外の品があるので、購入するときは、必ず確認すること。日本で一番、普及率が高いトローバン社はISO規格ではありません。
◆マイクロチップに入力するデータの必要な書類(獣医に確認してください)
@予防接種証明書
A病歴証明書 *避妊・去勢手術を受けている場合は必要
B血統書(犬種、生年月日) *これは任意
■2001.05現在の状況
マイクロチップが挿入されていない犬でも入国はできます。
その場合は、シンガポール到着後に100ドルでマイクロチップの埋め込みをします。
■問い合わせ先はCVCへ
City Veterinsry Centre(CVC) 25, Peck Seah Street Singapore
079315
227-0670
227-6305
http://asianconnect.com/TDB/TRS/ppd.html
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