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更新日:2004年1月24日

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各国情報/アジア
インドネシア >>

日本からインドネシアへ
在日 インドネシア大使館(領事部) 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-2-9
TEL03-3441-4201 検疫部の内線:247と248
輸入検疫

*インドネシアの入国検疫はここ数年の間に変わり、バリ等にも入国できるようになったそうです。掲載した情報は、2004/1/23 Sophieさんがインドネシア大使館のQuarantine部に電話して調べたものを当サイトの掲示板に書き込んでくれた内容に基づいています(Thank you Sophie!) 。

事前に下記書類をインドネシア農業省に送り証明書を取る。書類有効期間内(1ヶ月)に入国し検疫を受ける。 書類が揃っていれば係留はなし。検疫の際に書類を渡せば空港を出られる。バリ島も入国可能。

インドネシア大使館によると、
・書類手続きには3週間程度みておいた方がいい
・書類やり取りなどを代行するエージェントを、大使館の検疫部でも紹介している
とのこと。

必要書類
  1. 健康証明書(英文)
  2. 狂犬病予防接種証明書(英文)
  3. 飼い主(渡航者)のパスポートコピー
  4. 輸入理由書(例えば転勤なら、会社の転勤通知等)(英文)
係留検査
なし
インドネシア農業省
Directorate Bina Kesehatan Hewan Ditjen Peternakan Dep. Pertanian J1. Harsono RM No.3, Ragunan, Pasar Minggu, Jakarta Selatan 12550
他のサイトへのリンクCENTRE FOR AGRICULTURAL QUARANTINE
> Animal Quarantine (AQ) page

TEL001-62-21-7804056
インドネシアから日本へ
在インドネシア 日本大使館 Embassy of Japan, Jalan M.H. Thamrin 24, Jakarta
TEL324308
輸出検疫・日本入国準備 日本入国時の輸入検疫は14日間。必要条件は
狂犬病予防接種
日本到着時点で、接種後30日を越え、かつ有効期間内であること
インドネシア政府機関発行の健康証明書
狂犬病、レプトスピラ症にかかっていない証明。民間獣医師発行の証明書なら、政府機関の裏書き(エンドースメント)が必要
インドネシア政府機関発行の狂犬病予防注射証明書
接種年月日と有効期間の明記。民間獣医師発行の証明書なら、政府機関の裏書き(エンドースメント)が必要
出国日以前に輸出証明書発行手続き
検疫情報(日本) 他のサイトへのリンク 農林水産省動物検疫所
現地情報
交通機関 鉄道・バス・タクシー(○:輸送ケージが必要)
宿泊 △(個別に確認)
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