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HOME > 海外へ一緒に行くには... > 実体験レポート
更新日: 2004年5月30日

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キーワード USA,香港,検疫,バゲッジ扱い,連れて行かなかった理由

アメリカ、香港に犬連れで滞在のリッキーままさん
老齢期を迎えた犬のためを思い辛い選択も...

航空輸送に関して

'82年頃はまだNYまでの直行便がなくてアンカレッジ経由でしたアンカレッジで給油のため1時間空港に足止めされました。

その間に貨物部屋にいるワンちゃんに水を飲ませたいから会いたいと申し入れたのですが、それは出来ない、水は入っているからと断られました今から思えば当然の事ですが。

同じ便に籠に猫を入れた乗客がいて猫は人間と一緒でもいいのだと言う事をその時知りました。

犬をどんな状態のところに載せてあるのか知りませんが日本からNYまでエンジンの音がゴーゴーとそしてきっと暗いところでさぞ恐い思いをしたのではないかと心が痛み、猫はいいな〜と思いました。

輸入検疫に関して

検疫に必要な書類を作る為の手続きや予防注射などで奔走した事をかすかに覚えているだけであまりにも昔の事で詳しいことは忘れました(笑)

米国では入国も出国も荷物を預けるのと同じで何の問題もなく簡単でした。

日本へ帰国した時に2週間係留された時は日本はまだまだ動物愛護の国から程遠いと感じました。
現在はどうなのでしょうか?
10年前は犬舎が空港の外れにあり、滑走路のすぐ近くで飛行機の離発着時のあのゴーゴーという音がすぐ近くに聞えるそんなところに2週間も係留されてたのです。
今もそこに可愛そうな犬達がいるのでしょうか?
そうだとしたらせめて環境が良いところに設置してもらいたいものですね。

アメリカと香港での暮らし
アメリカでは犬の糞の放置は500ドルの罰金などステッカーが貼られていたのを思い出しましたが、香港では道端などに砂が入った場所がありそこでさせるようになっていました
その後、ラッシーちゃんを次の渡航国へ連れて行かず日本へ置いていこうと決めた理由
すでに老犬で、香港に連れて行けば係留期間も日本より長いと聞いていたし、それに暑いのでそこで死んじゃう恐れもあり(笑)それに成田の係留経験をもう一度させると言う事は老犬にはほんとうに厳しく可愛そうと思ったので妹夫婦に預けました。妹夫婦も先に愛犬を亡くし悲しんでいたのですが快く引き受けてくれたので安心して行く事が出来ました。

愛犬について
犬のサイズと犬種
ラッシーちゃん:中型犬(シェルッティ−)
チビちゃん:中型犬(MIX)
渡航時の年齢
1歳半(ラッシーちゃん)
滞在国と時期
滞在国
USA(ラッシーちゃん)
香港(チビちゃん)は香港で飼いましたが帰国の時は頂いたところで飼ってもらいました。 (ので、このレポートは主にUSAへ行って帰国したラッシーちゃんについてです)
渡航時期
1982年

  


成田の係留犬舎時代のラッシーちゃん

  

他のサイトへのリンクリッキーの冒険
現在はリッキーちゃん(G.レトリバー)の飼い主さんとなったリッキーままさんのサイト。NYセントラルパークの犬たちの様子(写真集)が見られる。
おわり
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 CONTENTS @THIS TOPIC
  実体験レポート
    1.DIDI さん(フランス)
    2.DH-MANI さん(ハワイ)
    3.あいしゃ さん(レバノン)
  現在のページ   4.リッキーまま さん(USAと香港) 
    5.ミユリンさん(ドイツ)
    6.まおさん(ドイツ)
 
  7.miyabobさん(USA)
    8.ヘラルドの父さん(USA渡米編)
    9.ヘラルドの父さん(USA現地編)
    10.ぴろりんさんご夫妻(英国PETS)
    11.CHOCOさん(中国)
 
  12.ももママさん(ニュージーランド)
    13.Sophieさん(シンガポール)
    14.MOTOMIさん(フィンランド)
  番外.きつねのボタン(イタリア)

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