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更新日:
2004年5月30日
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USAケンブリッジへ、ヘラルドの父さん |
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■ケンブリッジでの暮らしぶり近所はアパート、マンションが多く、大型犬も多いのですが、肥満犬が圧倒的に多いのが第一印象です。ほとんどのオスは去勢されていて、未去勢の犬はまだ見たことがないですね。雌はどうだか分かりません。 ハーバード大学は夏休み中は、教授連や秘書らが愛犬同伴で来ていましたが学期が始まると姿を見なくなりました。 となりのケンブリッジ・コモンという公園は遊戯具のある一角を"NO DOGS ALLOWED"(犬お断り)として柵で囲い、幼児らの遊び場にしていますが、その他は自由です。ただし、別の公園では、「引き綱をつけない犬は、州法により罰金50ドル」という掲示を見たことがあります。 ただ、別の市立公園は、「いかなる時も犬を指示のもとにコントロールすること」という市の条例が掲示してありました。これはつまり、言うことを聞く犬であれば引き綱は必要ないらしい、ですね。万が一の時に行政が責任を負わなくて良い、いい表現だと思います。日本でもこうすればよいのに...。 ■写真集マサチューセッツ州、ロウレルの町中を走る市電と、それに乗った写真です。
ドライブから帰ったとたん、同じアパートの犬に吠えて、母さんに叱られて...反省のため、バスタブで正座。
地下鉄では、大型犬は珍しいので注目の的です。ほとんどの人は、好意的な視線ですが、さりげなく座席を変わって離れていく人もいます。
歩道には、不届きものがwanの糞の始末をしないでいるものがおり、こちらが疑われないか、気を使います。 わがアパートでは、朝600頃、ワンツーと散歩に出て、夜11:00過ぎに寝る前のワンツーに出ます。場所は、ハーバード大学と我が家の間にある、ケンブリッジコモンという小さな公園です。朝は写真にあるハーバード大学の中庭で用を足すこともありますが、ちゃんと始末しています。 大学の中はほとんどノーリードです。すれ違うWANもほとんどノーリードですが、吠えかかる犬だけはオーナーがリードを保持して自覚しています。 |
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