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更新日: 2004年5月30日

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キーワード 中国,出国検疫,小型犬

犬と共に中国から日本帰国したCHOCOさん

中国出国の手続き

まず、中国出国の手続きですが、以下の事をしました。

  1. 中国の場合、出国する日から1ヶ月前までに、政府指定の機関で、「狂犬病予防注射」と「5種類ワクチン」を接種する。
  2. 出発する1週間前までに、上海動植物検疫所にて、健康診断を受ける。(体のチェック)
  3. 健康診断後、上海税関にて、「犬の輸出手続」をする。
  4. 搭乗する飛行機会社に、犬を乗せる旨を伝えて、予約する。(帰国する1ヶ月前に予約)
中国出国前日までの様子

私達の場合、狂犬病注射をした病院が、政府指定の機関ではなかったので、再度接種する事に なりました。この場合、上海動植物検疫所に飼っている犬を連れて行きました。(9月末頃) 注射代(300元=約4500円前後)でした。(*飼い主のパスポートが必要)

出発する1週間前に再度犬を連れて行きました。(出発が11月14日だったので、11月7日頃に行きました) 検疫所で、犬の予防注射、健康チェックを証明した書類をもらうので、それを持って、 そのまま上海税関に出向き、犬の輸出手続きをしました(この際、犬は連れて行く必要なし)。 この時もパスポートを持っていっていた方がいいと思います。

その後、税関が指定した日に、出国、入国に必要な書類を取りに行く。(11月12日に行く。(この時、帰国する2日前でした)

そこでトラブル発生。(>_<)

ちゃんとチェックしていなかったのですが、性別が♂なのに、♀になっていた為、 次の日に再度行って、訂正してもらいました。(その場で訂正できるようなので、ちゃんと確認した方がいい)(11月13日)

上海の税関に入る時、身分証明書を提示しないといけないので、居留証、もしくはパスポート持参する必要有りです(お昼前11時40分頃になると、入れなくなり、13時以降になってしまいます) 。 

中国出発当日〜関空到着まで

出発当日、ゲージの中で暴れるCHOCO(愛犬)を、上海発関空行きの全日空に乗せて連れて帰りました。(11月14日)

空港では特に何もしなかったのですが、犬代が1KG=50元(超過料金)、CHOCOは合計6だったので、300元(4500円)払いました。

関空到着後は、関空の検疫所にて、手続きをし、2週間後の11月30日に無事、私の実家に到着しました。(*^_^*)

愛犬について
犬のサイズと犬種
小型犬
滞在国と時期
滞在国
中国
渡航時期
2001年11月帰国
渡航経路
利用した航空会社と航路
全日空利用(上海〜関空)
 
輸送費用
4,500円(300元)
※1KG=50元で換算される。CHOCOちゃんの場合は全部で6KG
おわり
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  実体験レポート
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    2.DH-MANI さん(ハワイ)
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