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更新日:
2004年5月30日
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犬と共に中国から日本帰国したCHOCOさん |
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■中国出国の手続きまず、中国出国の手続きですが、以下の事をしました。
■中国出国前日までの様子私達の場合、狂犬病注射をした病院が、政府指定の機関ではなかったので、再度接種する事に なりました。この場合、上海動植物検疫所に飼っている犬を連れて行きました。(9月末頃) 注射代(300元=約4500円前後)でした。(*飼い主のパスポートが必要) 出発する1週間前に再度犬を連れて行きました。(出発が11月14日だったので、11月7日頃に行きました) 検疫所で、犬の予防注射、健康チェックを証明した書類をもらうので、それを持って、 そのまま上海税関に出向き、犬の輸出手続きをしました(この際、犬は連れて行く必要なし)。 この時もパスポートを持っていっていた方がいいと思います。 その後、税関が指定した日に、出国、入国に必要な書類を取りに行く。(11月12日に行く。(この時、帰国する2日前でした) そこでトラブル発生。(>_<) ちゃんとチェックしていなかったのですが、性別が♂なのに、♀になっていた為、 次の日に再度行って、訂正してもらいました。(その場で訂正できるようなので、ちゃんと確認した方がいい)(11月13日) 上海の税関に入る時、身分証明書を提示しないといけないので、居留証、もしくはパスポート持参する必要有りです(お昼前11時40分頃になると、入れなくなり、13時以降になってしまいます) 。 ■中国出発当日〜関空到着まで出発当日、ゲージの中で暴れるCHOCO(愛犬)を、上海発関空行きの全日空に乗せて連れて帰りました。(11月14日) 空港では特に何もしなかったのですが、犬代が1KG=50元(超過料金)、CHOCOは合計6だったので、300元(4500円)払いました。 関空到着後は、関空の検疫所にて、手続きをし、2週間後の11月30日に無事、私の実家に到着しました。(*^_^*) |
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