お留守番のおまじない

post on 2003-04-16

買い物とか用事を足すために、犬を車内に置いたまま車を離れるときに、お留守番のおまじないをかけて行くように習慣づけておくと、犬にとっても「独りで待たねばならないこと、待っていれば飼い主は帰ってくるのだ」という事情が分かり、大騒ぎせずに安心して待つようです。

クルマでお留守番のTips

犬を置いて、車を離れる時
ちょっと離れるときも「お留守番ね」と必ず決まった言葉をかけるように心がけ、普段の外出からこれを習慣づけておきます。
最初は短時間姿を消す位から初めて、徐々に長い時間待っていられるように慣らします。 おとなしくしていられたら、うんと誉めてあげるのもコツです。
春先~晩秋まで要注意!:日・熱射病
たまに、乳幼児の死亡がニュースになりますが、犬も同様です。 ちょっと窓を開けて置いたくらいでは防げません。犬を車に残して、ちょっとお店に立ち寄った結果、愛犬を亡くされた方を複数知っています。くれぐれもご用心ください。
【参考】炎天下の車内温度
JAFが初夏における車内温度の上昇率を計測、車内温度は外気温の2倍に
車のキー閉じ込め事件(?!)
-犯人は車内に残しておいた犬!!- ちょっと用を足すだけのつもりで、あるいは外で立ち話など、キーを付けたまま飼い主が車外に出て、その間に犬がドアをロックしてしまう事があるようです。
飼い主側の心理とすれば、犬が車内で見張っているので、わざわざキーを持っていく人もいなかろうと挿したまま(エンジンをかけたまま等)、犬側の事情とすれば、いたずらをするつもりはなくても、飼い主が戻ってきたのを見つけ嬉しくなって窓に寄りかかった時に押してしまった、というケースです。犬にドア・ロックされた挙げ句にJAFを呼ぶはめになるのもきまりの悪い話ですし、炎天下なら犬の命に関わります。スペアキーを持ち歩くか、必ずキーを抜いて行く習慣をつけましょう。
【参考】2000/08/03 「Amie生命の危機?!」だった事件