長距離移動時のトイレ・テクニック

post on 2008-06-23

車で長距離移動する場合は、犬のトイレ休憩も重要です。

特に若い犬はトイレ間隔が短いので、こまめにトイレ休憩を入れてあげて下さい。 また、 神経質な犬だと、出先ではなかなか排泄してくれなくて気を揉むこともありますが、そうした事も考慮に入れ、余裕あるスケジュールを組むことも大切です。

以下に 排泄場所の見つけ方と排泄にまつわるテクニックをあげてみました。

長距離移動中のトイレ探しのTips

高速道路のパーキングエリア(P.A.)やサービスエリア(S.A.)、一般道なら道の駅
高速道路や有料道路のP.A.、S.A.にはちょっとした公園や緑地が備わっています。散歩も兼ねて一回りしながら、隅っこで排泄させて貰いましょう。最近はドッグランのあるS.A.も増えています。
【参考】Honda Dog»おでかけ情報»高速道路サービスエリア・パーキングエリア情報
一般道なら、最近増えてきた「道の駅」で。碓氷バイパス(R18)の軽井沢側のPAのように犬のトイレが設けられている所もあります。
犬の排泄物用ごみ箱が設置されたS.A.も徐々に増えていますが、基本は持ち帰るか、(人間用)トイレに流すなどして行った先の負荷を増やさないように心がけましょうね。
沿線の公園を探す
道路地図を見ると、その町の運動公園とか野鳥の森、緑地などのマークが記載されています。地図に載っていない公園でも、走っていて案内板が出ているような公園は大抵大きめの公園ですから利用できると思います。場数を踏むと公園探しの勘が磨かれて来て、散歩にも良いごきげんな公園を見つけられますよ。
コンビニの駐車場脇の草地
郊外型の大きな駐車場を備えたコンビニだと、周辺の草地を利用できることがあります。オマケに、 おやつのミルクやドッグフードまで買えますから、目ざとく見つけて、人間も一息入れましょう。

排泄に関するその他のTips

排泄のおまじない
普段から、排泄の時に「ちっち」とか「ワンツー、ワンツー」のような決まった言葉をかけてしつけておくと、出先でもその言葉に反応して排泄してくれて、とても助かります。
車内臭い対策
排泄物は持ち帰るのが基本、といっても車内に置くと結構臭うもの。回収したウンチ袋をウォータープルーフバック(ダイバーやカヌーをする人たちが持ってるアレです)や台所用の密閉タッパに入れると臭いが漏れません。ルーフキャリアに積むというのも一つの手です。