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更新日: 2003年3月30日

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旅Goodsあれこれ
5.トラベルケンネル(輸送ケージ)

フラーリ#450飛行機で犬を運ぶ場合には、利用する航空会社の規定(例えばIATA:国際航空輸送協会の規定をクリアしている等)を満たしたトラベルケンネルが必要(メモ参照)です。

メモ航空会社によってはレンタルできる場合があります。また、小型犬でキャビンに持ち込める場合はソフト・キャリーバッグでよい場合もあります。

入手しやすいのはバリケン、フラーリ(共に商品名)等、値段は大型犬用で1〜1.5万円程度(流通価格)です。

キャリーと持ち手が付いたタイプもあります。 中〜大型犬を中に入れたまま移動しなくてはならない場合を考えると魅力を感じます。その反面、値段が高いこと、固定時の安定性、重量(航空運賃に反映する)面で不利かもしれません。

車で旅行する場合も、トラベルケンネルは役立ちます。
運転中の安全確保に有効ですし、海や山へ行っても、車内が汚れることを気にせず思いっきり遊ばせることができます。 また、泊まりがけの旅行で車中泊させる場合も、防寒・テリトリーの確保という面でよいと思います。

トラベルケンネル(輸送ケージ)のTips
サイズ
中でウロウロできる程大きい必要はありません。自然な状態で立つことができる高さと、中で方向転換や、くつろいだ姿勢で休むことができる幅・奥行きを基準にします。車酔いしやすい犬には、ちょっと窮屈かな?という位の方が身体が振られなくてかえって良い、と主張する人もいます。
容易に分解・組立できること
フラーリ#450 ワンタッチで分解できる専用工具がなくても容易に分解・組立できること。分解したらコンパクトに重ねられること。特に海外へ連れて行く場合や、国内でも飛行機で移動する場合などは、持ち運びにバラしたり組み立てたりすることが多いのでチェックは必須です。
写真のように、ワンタッチで外れるようになっていると楽です。
安全面での工夫(車移動時)
車でブレーキをかけた時などに犬が滑って不安定なので、中(床部)に薄いゴムシートを敷いて使っています。裏に滑り止め加工してある敷物でも良いと思います。
さらに、トラベルケンネル自体もシートベルト等で固定すると万全。

 

 関連ページ 他のサイトへのリンク外部サイト  自サイト内の関連ページへのリンク自サイト内  
 他のサイトへのリンクIATA/Tips for shipping your pet - IATA(国際航空輸送協会)の輸送ケージの規格、輸送上の注意点(英文)
 他のサイトへのリンクナイラボーン フォルダウェイペットキャリー - 飛行機の客室にペットを持ち込むことを想定して作られた、折り畳み式のキャリー。欧州航路の規格に適合しており、機内持ち込みサイズの小型犬に。
おわり
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 CONTENTS @THIS TOPIC
  旅Goodsあれこれ
   1.IDタグ
   2.ウンチバッグ カラビナ ペットボトル
   3.ロングリード
   4.携帯用の食器
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 5.トラベルケンネル(輸送ケージ)
   6.わんこリュック カウベル(クマよけの鈴)
   7.口輪
   8.セーム
   9.ベッドパット
 
 10.犬用ブーツ(靴)
 
 11.愛犬救急箱 ベルクロの伸縮性バンド(応急手当用)

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