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更新日:2001年1月21日

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うんと小さな旅のイメージ

うんと小さな旅

ちょっとそこまでのお使いだって、 考えよう次第で、うんと小さな旅に変身です。ましてや、かわいい道連れ付きですから!
晴れた日にル・ルンと出かけましょ!

3つ子の魂100までなんて言いますが、散歩に出られる月齢になったら、 犬の脚力に応じて、努めてあちこち連れて出歩くようにすると、 犬なりに社交も覚えますし、遠くへ旅をする予行演習にもなると思います。 ご近所のいろんな場所を開拓するのも楽しいですよ。

1.郵便局や銀行へ

近所にあって、犬連れでもフツーに受け入れてくれることの多いのが、郵便局や銀行です。 ちょこちょこ出かけて行員さんとも仲良くなっちゃいましょう。 まずは、空いている時間帯のキャッシュディスペンサーから始めると良いと思います。 並んで待っている時や、お金を引き出している時にちゃんと待っていられる犬なら、窓口にもトライ!

前に立つとス〜ッと開く自動ドア、夏は冷え冷えの店内... 私の愛犬のように、病みつきになる犬も居るのでは?

うんと小さな旅のTips

あったり前〜って言われちゃうかもしれませんが...以下は私が心がけていることです。

自分にとってはかわいい我が子(犬)で、自宅ではやりたい放題が許されていたとしても、一歩社会に出れば、犬もまた「(人間社会の)大人のルール」に沿って行動させるのが、飼い主の義務だと思っています。

  • 店内で騒がせない。
  • 入店前に排泄を済ませてから(特に若い犬、オスも要注意)
  • やたら、あちこちのものに触らせない。
  • 子供には不用意に近づけない。 小さな子供の目の高さから見る大型犬は、「とてつもなく大きな怪獣」のこともある!また、子供は予測不可能なオリジナリティあふれるいたずらをしてくれることも!!
  • 犬が苦手な人や、中にはアレルギーの人だって居ることを頭に置いて、犬を常に自分の管理下に置く。
  • 逆に、周囲の人にも、『犬とのつきあい方』について知って『犬もいる風景』に慣れて貰えると良いなと思って、機会を捉えて話題の隅っこに取り入れたりしています。

最終的には、「犬連れOK」の場所に、実際に連れて入れるかどうかは、飼い主が自分の犬のしつけのレベルを見極めて判断するということに尽きると思います。

お利口さんに育て上げて、犬連れを認知して貰えるエリアを増やしましょっ!!くれぐれも、自分の犬のせいで、他の犬まで立ち入り禁止にならないようにしましょうね。

2.一緒に写真出しなんていかが?

家族や愛犬の写真や旅の写真、写真を撮る機会は多いですよね。 撮った写真の現像出しとか、それを受け取りに近所の写真屋さんへ出かける時に、犬を一緒に連れていくのはいかがですか?

初めて入る時には、お店の人の了承を取って。
犬好きの店員さんなら気持ちよくOKしてくれることも多いですよ。 こちらの顔も早く覚えてくれるし、「この写真、この子(犬)ですよね」なんて話が弾んだりしてなかなかに楽しいです。

3.ゴミ出しのお供に

「なんだ、そんなことが旅か」って言わないで下さいね。
こんなことでも、イベント化できちゃうのは犬と一緒だから!

しかもこれって、教育上も結構役に立つんですよ。
邪魔しないよう脇について歩いて、ゴミを出す間はちゃんとお座りして待っているようにって教えていけば、定期的にできるグッドなトレーニングだと思いません?!

4.手紙を出しにポストまで

「ゴミ出しのお供」の別バージョン。
同じように、回覧板を届けに、とか、ジュースや煙草の自販機までっていうのも良いかも。

おわり
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