1998/05/30-31 喜多方街巡りと檜原湖バーベキュー

on 1998-05-31 | Tags: アウトドア, 福島, 街歩き

福島の裏磐梯エリアは私の大好きな場所の一つである。 一帯の高原は湖が散在し、夏場もきれいなら、冬場はスキーでゲレンデ、オフゲレンデを問わずこれまた楽しい。 行きつけのペンションも一つある。 今回は、そのペンションで恒例のバーベキュー&ヨットをするというので2人+1匹で出かけることにした。

初日は喜多方タウン巡り。

酒蔵見物とか漆美術館にはAmieは入れないので、おん君と私が交代でAmieと外でお留守番。 大和川酒造で、Amieは敷地内に石畳で設けられた小川をいたく気に入ったようで、ビチャビチャ飛沫を上げながら端から端まで何度も何度も往復して遊んだ。 まったく、何がそんなに楽しいんだか私にはさっぱり判らないけど、本人(犬)が喜んでいるのでこっちまで嬉しくなってくる。

夕方になって、ペンションの古くからの常連さんが、黒ラブのピピちゃんを連れて訪ねて来たので、ご対面させる。 Amieも体重が20Kg近くなって結構デカくなったと思っていたのに、こうして成犬と並べるとミニチュアみたい。

翌日はいよいよバーベキュー。 残念ながら強風でヨットはなし、代わりにカヌーで遊んだ。

バーベキュー(その1): 火をおこし、「さぁて、あみ(網)を乗せるか」と誰かが言った途端、Amie(あみ)が大騒ぎしだした。 自分が焼いて食われちゃうものと勘違いしたのかどうかは知らないが...とりあえず騒いだ挙げ句に火傷しても可哀相なので車につなぐ。

バーベキュー(その2): 私の方針でAmieは生まれてこのかた、食餌はドッグフード中心、基本的に人間の食べ物を食べたことがない。 そのためなのか、Amieには肉を焼く匂いと、その味との関連付けがそもそもないらしく、すぐそばで良い匂いがプンプンしているのに反応がない。 ペンションのオーナーに「珍しい犬だねぇ」と妙な感心をされる。
 

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