1999/10/25 海でも楽しいフリスビー(茨城県ひたちなか市平磯海岸)

on 1999-10-25 | Tags: 海, 茨城

東海村の核燃料工場事故で自宅待機だの何だのと、人間達がバタバタしているうちに、ふと気がつけば秋も終盤戦に入っていた. 私の個人的都合でしばらく遠出のできない私とAmieなので、ここの所自宅周辺をちょろちょろ散歩する日々が続いている.

そんな中で夏以来、今も続いているお散歩コースが、海.
平磯海岸辺りの防波堤で囲まれた場所の海水はまだまだ温かくて、泳がせるのには問題ない. さすがに寒くなってきた昨今は、人間の方が耐えきれずに週1回ペースにトーンダウンしてきてはいるけれど、それでもしつこく通うわけは、このままペースを保って冬場も時々泳がせれば「皮膚が強くなって風邪の予防にでもなるかしらん?」という、まるで園児の「はだか教育」とか「はだし教育」を推進する幼稚園の園長先生みたいな気持ち(?!)から(^_^;)

さて、海ではいつも犬用のダンベルを投げては取りに行かせていたのだが、このダンベル、結構重みがあって、軟弱身体の私の右肩は万年筋肉痛状態が続いていた. それに加えて、車の中にこのダンベルを置き忘れたまま、先週車を車検に出してしまった. 海に行きたい.代車はあるがダンベルがない、「さーて、どうしようか」ということで、思いついたのが最近入手したフリスビー. 初心者(犬)用の布製のフリスビーなのだが、たしか水にも浮くと書いてあった(まぁ、たいていの布製フリスビーは枠にパイプが入っているので浮くと思いますが...)
試しにこれを持って行こう...♪

昼休み、最近行きつけの「ダイちゃんクジラの浜」へ出かける. 先週、海風でむちゃくちゃ寒い思いをした私は、ばっちり着込んで出かけた.

フリスビーは、ダンベルの代わりに投げて、波間に浮かんでいるところをAmieに泳いで取りに行かせるのに使うので、通常のフリスビーのように空中で取るわけではない. けれども、やってみたら海でのフリスビー取りはなかなか都合が良いと言うことがわかった. この日も海風で、軽い布製フリスビーは押し戻されがちだったのだが、それでもダンベルよりもすぅーっと延びて飛距離が出るので、人間もあまり海に入らずに浜から投げれば十分だし、AmieはAmieで遠くまで泳いでいけるので大満足. おまけにデカイので視認性も良いし、モノが軽いから投げても肩も痛くならないしー(←まるでお婆さん(^_^;)

間に合わせで使ってみたけれど、思いがけず気に入ってしまい今後定番化する模様. めでたしめでたし.

ちなみに、夏場、私たちがサーファーに混じって毎日通っていた阿字ヶ浦は、秋に入って浜辺で海釣りをする人がめっきり増えた. へたに近くで泳がせると、Amieまで釣り上げられて怪我しそうで危ないので、最近はこんな理由もあって「ダイちゃんクジラの浜」ばかりになったのデス.(こちらは皆んな防波堤の先っぽで外海側を向いて釣りをするので、浜辺は人がほとんどいない)

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