2001/07/19-22 笹川流れ(新潟)で海水浴

on 2001-07-19 | Tags: 宿泊, 新潟, 海, 車

7/19(木)

やや強引に振替え休日にして4連休生成(^_^;)
午前中は車庫証明を出しに警察へ行くなど野暮用数件をこなし。昼過ぎに出発した。この日の関越自動車道は車は多めでも流れは順調だ。

豪雨

高崎・前橋を過ぎ、景色が山の中になった。3時半頃水上辺りを走行中のことだ。お天気が怪しい。ポツポツ降り出したなと思ってワイパーを動かし出したか出さないかの時、突如ドシャーっという音と共に目の前が見えなくなった。突然の集中豪雨。車ごと海に投げ込まれてもこうはなるまい、どんな濃霧でもここまで視界は遮られまいという程で、目の前のワイパーの動きすら見えない。

一瞬何が起きたか判らず、でも全く視界を奪われたこの状態では走っていられない。追突するのもされるのも恐ろしく、ハザードをつけて車を路肩に停車する。ようやく生きた心地。数分後、雨が少し手加減したなという頃に周りを見回すと、前後の路肩沿いにハザードをつけた車が点々と停車しているのが確認できた。

山の集中豪雨は恐ろしい。しかし走れないほど酷かったのはホンの10分弱だったろうか? 勇気あるトラックがハザードを点滅させながらゆっくり走り出し、他の車も順に続く。何とかいけそうな程度に弱まってきたので、私も出発した。

長い長い関越トンネルを抜けると、雨はほとんど止み、下界は曇りで路面もほとんど濡れていない。さっきの豪雨がまるで夢の中での出来事のようだ。5時頃越後川口のS.A.で夕食にする。パスタを注文すると、お皿まで暖かくて感激した。ここのS.A.には展望台があり、その周囲は犬の小休止にも良さそうだ。

長岡ジャンクションで北陸道に入り、新潟空港I.C.で降りてR7号を北上する。R7号は信号がなければ高速道路と見まごうばかりで、しごく快適だ。6時半、国道沿いの道の駅「豊栄」で小休止。ここも高速のパーキング・エリアの様にきれいに整備されている。快適なR7号に分かれを告げて海沿いのR113へ。こちらもなかなかの走り心地で快調に進んだ。途中海岸で寄り道したりしながらも、道の駅「笹川流れ」に到着。道の駅とは名ばかりで、もろにJRの駅前駐車場。しかも20台も停めれば満車という狭さ。豊栄の整備された道の駅を見たあとだったので、「えっ?」という感じだった。ま、仕方ない、ビールでも飲んで寝るか U(-ェ-)Uzzz。

7/20(金)

笹川海水浴場

朝6時過ぎに目が覚める。犬と楽しく泳ぎたかったら、人出が少なく浜も焼けない朝早いうちが鉄則だ。早速水着に着替え、水とAmie用ウンチバックとタオルだけ持って、7時頃に目の前の海岸に降りる。大洗辺りの浜と違い、浜の幅は狭い。既に幼稚園生くらいの子供達を連れたグループが遊んでいたので、少し離れた所でAmieのリードを外してやった。Amie大興奮でさっそく海に突進。気持ちよさそうに泳ぎ出す。海が本当にきれいで、泳いでいる魚や、海底までくっきり見える。隣の子供達は犬が泳いでいるのを見て「ワンワン上手ね」と歓声を上げた。

Amieと遊んでいると、カメラを持った青年が犬が泳いでいるところを撮らせてくれとやってきたので、ついでに自分のデジカメのシャッターも押して貰った(⇒写真)。中年夫婦の観光客もAmieを見に来て曰く、「これだけ泳いだら運動不足にならなくて良いわねー」。
[写真]笹川流れで泳ぐAmie

9時半頃まで遊んだ頃、Amieのウンチが緩くなった。経験的にこうなったら彼女の体力が尽きてきた頃だ。さ、人も増えてくるだろうし、午前の部は予定終了。車に戻ってAmieの身体を拭いてやる。今回はずっと車泊なのでその都度洗ってやるのは無理だ。自分も身体を拭くだけで服に着替えた。でも、海で泳いだ後なのにべたべたしないのは何故だろう? 日本海は塩の濃度が低い? それとも水がきれいだとべたべたしないモンなのかなぁ? いずれにしても、これなら何泊しても大丈夫じゃん、ラッキー(^_^;)

久しぶりだからと調子に乗って遊ばせ過ぎた様で、車に戻ってからのAmieは水をがぶ飲みしては、吐いたりオシッコしたり調子悪そうだった。ま、泳いだ後は多かれ少なかれいつものコトなので余り心配はせず、しばらく昼寝させておくことにした。狭い駐車場に車が増えてきたので、別の場所を探してR345を北上する。道は笹川流れという11Km程続く景勝エリアに沿って、ずっと海沿いに走るのだが、海が迫っていて駐車スペースがなく、海水浴客の路駐もやたら多い。ようやく漁港(名前忘れた)の脇にきれいな芝生の公園を発見してそこで小休止する。

公園:女の子との出会い

公園には4歳位の女の子がいた。向こうに母親らしき人がシートを敷いて昼寝をしている。Amieを見て怖がってはいけないと、遠くに離れた場所に行こうとすると、女の子の方から近寄ってきた。
「この子、クワエナイ? (噛みつかないかという意味らしい)」と聞くので
「大丈夫だよ、触ってみる?手をこうやって(手の甲を上にして)出してご覧」と答えると、こわごわ手を出し、Amieの背中に触れたか触れないかですぐ手を引っ込めた。でも触れたのが嬉しかったらしい。ニコニコしながら、幼い舌足らずな口調で話しかけてくる。
「名前なんて言うの?」
「あみちゃんっていうんだよ。泳ぐのが好きでさっきまで海で泳いでいたの」
「あみちゃん、泳がせたらいいんじゃない? 」(公園の周りはすぐ海)
何度か「泳がせたらいいんじゃない? 」と繰り返すので、彼女に犬が泳ぐところを見せてあげたかったが、この辺は漁港でオイルが浮いて決してきれいとは言えないし、遊びすぎでAmieはくたばり気味だ。
「そ、そうだねー。泳がせてあげたいけど、あみちゃん疲れちゃったって言ってるからこの次にしようね(^_^;)」
「なんで、あみちゃん草ばっかり食べてるの?」
「うんとね、気持ち悪い時に草を食べることがあるんだよ。」
行きすがりの縁でも、小さな子供には出来るだけ犬のことを正確に教えてあげたい。

女の子は犬の大きさに慣れてきたのか、背中や頭にちょっと触ったりできるようになってきた。他の人が通りかかったので、Amieにリードをつけると、今度はリードを持ちたいと言う。「あみちゃんは力が強くて危ないから、一緒に持とうね」と、リードの途中を私が持った。彼女は嬉しそうにして、Amieを自分の母親の所まで連れて行った。
「ママ、あみちゃんはクワエナイんだって」「ママ、あみちゃんを撫でてあげて」。半強制的?に母親に何度もAmieを撫でさせる。
しばらく、この女の子と一緒に公園をぶらぶら遊んでから、母娘においとまを告げる。2人は「バイバーイ」と手を振って私たちを見送ってくれた。

勝木・ゆり花会館(日帰り温泉)

そうこうするうちに村のチャイムがお昼を告げた。もう少し北上してみよう。確か日帰り温泉があったはず。Amieも復活してきた様子だったので、少しだけ碁石海岸で遊んでから、勝木・ゆり花会館という公共温泉に到着した。

駐車場に車を停めようとしてちょっと困ったことに気がついた。私がお風呂に入っている間、駐車場(車内)でAmieを待たせておかないといけない。新潟とはいえ駐車場はアスファルトで炎天下。見回すとシルバー用と、障害者用の駐車スペース5台分だけが建物の庇の下にある。ここに停めさせて欲しい、でも一般車が停めたら迷惑なんだろうな...。丁度館内に戻ろうとする女性職員を見つけ、おずおずと声をかけた。
「動物が車内にいるので、もし出来たらここに停めさせてはいただけないでしょうか? ご迷惑な時はすぐに移動しますから...」
彼女は事情をのみ込むと、にっこりとしてから、「どうぞ、かまいませんよ」と言ってくれた。館内では、お掃除をしている職員が「いらっしゃいませ」と丁寧に声をかけてくれるし、とても暖かい感じの応対に、私は幸せ1ヶ月分くらいをまとめて貰った気分になった。露天風呂も快適、館内もきれい、畳の間の休憩室も解放されている、これで350円とは本当に気持ちの良いところだ。

隣がデイケアセンターだからか、地元の老人たちもよく利用しているようだ。私には馴染みのない新潟弁。露天風呂につかって彼女たちの会話を聞き流していると、まるで外国にいるような不思議な気分だ。

休憩所で昼寝をしたら3時になった。そろそろ移動だ。
ゆり花会館の近くに、コメリというホームセンターがあったので、そこで浮き輪購入。この辺りの海は、穏やかだけどすぐに足がたたない深さになるので私には必需品。Amieもすっかり大人になったのでもう浮き輪を食い破ることはしないだろう。

筥堅八幡宮社叢(はこがたはちまんぐう しゃそう)

勝木には海につきだした小高い山一帯が筥堅八幡宮社叢として古くから保護されている。樹齢数百年の巨木の原始林に覆われた一帯。ここに寄ってみた。鬱蒼とした巨木・古樹に囲まれた神様の杜はひんやりして気持ちが良い。石段のあちこちをゾロゾロしているフナムシが、この社叢が海に近いことを物語っている。私たちの他には誰もいないのでAmieも自由にさせた。私の周りをチョロチョロしながら得意そうに走り回る。頂上の神社にお参りして戻ってくる。ちょっと休んでまた北上だ。そろそろ寝場所を探さにゃ。

中浜・赤かぶランド

話はかわるが、笹川流れ一帯にはコンビニやスーパーがほとんどない。笹川流れに入る手前の瀬波温泉という所を過ぎたら、あとはさっきの勝木まで20Kmほどの区間は昼間の土産物屋以外何もない。これは車中泊の私にはひどく不都合だ。今晩はコンビニが近いところに泊まりたい。北上の理由はそんなところにもあった。もうすぐ山形県境という所の中浜「赤かぶランド」にコンビニ&広い駐車場を見つけた。駐車場はオートキャンプ場に隣接していて、降りたところはすぐ広い海浜だ。うん、ここに決めた...というワケで、コンビニの店員に駐車場が夜間も閉鎖しないことを確認してから端っこに停める。ビールと夕食、蚊取り線香購入。昨晩は蚊のプーンという音で何度も起こされたからだ。

食事後、Amieを連れて浜に降りてみる。さっそくAmieは泳ぎに入った。さっきまでゲロゲロだったくせに懲りないヤツだ。笹川流れの浜はどこも猫の額だったけど、中浜は、それに比べて随分「浜」らしい。上ではオートキャンプの連中が美味しそうな匂いをさせている(クンクン)。車に戻ろうとしたら、Amieは降りてきた階段に怖じ気づいて登れないらしく(←腰板がない階段はだいたいダメ)下でキャンキャン騒いでいる。Amieのばぁーか(^_^;)。呆れてしばらく放って置いたが、オートキャンパー達にも近所迷惑なので、一緒に別の上がり口を探してやった(幸い見つかった)。

車に戻り、ベッドメーキング。少しは乾燥したきれいで快適な寝床になった。ふと思いついてベッドパットの1枚をハッチバックの上にかけてみたら、日差しが遮られ、天蓋状の良い具合になった(⇒写真)。蚊取り線香に火をつけ、窓とハッチバックを全開にして、寝床にAmieと寝ころぶと、海からの気持ち良い風が抜けていく。あみも疲れて頭からっぽ状態のようで、さっきからぼーっとしている。
[写真]ベッドパット利用の簡易天蓋

午後7時、海に真っ赤な夕日が落ちた。完全に真っ暗になるまでの間、地図を眺めて明日の計画を練る。時折道を挟んだ向こう側をJRの電車が通る。電車は2両編成のかわいいのだったり、素敵な特急だったり、貨物だったりいろいろだ。

7/21(土)

翌7/21(土)、また6時頃には目が覚めて浜に降りた。浮き輪があるので今日は深いところもヘッチャラ♪ 私のような玄人は自分で漕いだりなんてしない。遠くにボールを投げ、それを取りに泳ぐAmieのシッポにつかまって沖まで連れて行って貰ったり、足の立つところまで戻ってきたり、楽チンだ♪♪中浜の海水もとても透明度が高く、足がつかないところまで行っても、海中で頼りなげにブラブラしている足先や、海底にゴロゴロしている丸くて大きな黒い石までくっきり見える。きれいすぎて深さの見当がつかないから、かえって怖いくらいだ。湖のように波がほとんどなく、お魚はそこここをウロウロ。Oh! パラダイス(o^o^o)

また1時間半ほど夢中で遊び、Amieがくたばってきたので車に戻る。今日は気をつけていたのでくたばり度合いが昨日ほどではない。が、ふとAmieの目を見てやると、白目の所にびっしり砂が入っている。眼球にキズでもついたら大変だ。さっき浜で砂浴びを何度も繰り返していたからその時に入ったに違いない。自業自得と放って置くわけにも行かず、なんとか水で洗ってやろうと思った。

思ったんだが、実は、自分の朝ご飯を買いに行ったりしている内にすっかり忘れてしまった(^_^;)。1時間ほど経ってから思い出し、あわててAmieの目を見ると、なーんと涙できれいに排出され、ビーズの首飾りみたいな目ヤニが目元にくっついていた(^_^;)。犬の身体はつくづくスゴイ。一安心したので、お昼まで昼寝。

真昼に目が覚め、暑いのでAmieの身体を冷やしてやろうと浜へ誘った。が、これが大失敗。浜が焼けて猛烈に熱い。サンダルを脱いだ私は海にはいるまでのわずか10mほどの間に土踏まず部分を火傷した程だ。Amieもあまり乗り気じゃなくて、熱い思いをさせてかえって悪いことをした。こりごりして、また昼寝に戻る。

1時半頃目覚め、今日もゆり花会館の温泉に出かけた。夕方は、笹川流れの南方にある、「夕日がきれい」と評判のファミレスで夕日体験をしたかったので、南下を始める。3連休の中日だし、土曜日ということもあって浜沿いはどこも車がいっぱいだ。驚くほどびっしりとテントが並んでいて、何かイベントの出店かと思ったらキャンプ場だったという場所もあった。うーむ。私ならわざわざお金払ってあの密集地にキャンプする気には、ちょっと...ねぇ。

岩崎海水浴場

夕暮れまで時間があったので、岩崎海水浴場という所で一泳ぎ。この辺りは、磯と浜が入り乱れている。犬には泳ぎづらいかも。駐車料金も取られるし(夕方だったので払わないで済んだが)。

この日3回目だからかAmieはすぐ疲れた。でも周囲の子供たちに気に入られ、追い回されていた。岩場には真っ黒の大きな犬(ニューファンドランド?)が。いやーニューファンに海で出会うとは珍しい。ニューファンもラブと同じ「漁師御用達犬」が祖先。さぞかし泳ぐのは得意なんでしょうね。

ファミレス・キャプテンと間島海岸

遂に時間をもてあまし、ファミレス「キャプテン」到着。でもまだ5時だぜー(日の入りは7時頃)。こんなお客のいない中途半端な時間帯に、気の弱い私が2時間も居座れる訳ないことは、入る前から判っていたが...。入ってみると名はファミレスと付いているが、田舎のこぎれいな喫茶店風で、お店の奥さんはとても感じがよく、料理もなかなか美味しかった。船のデッキを想定したという窓際からの海の眺めもウワサ通りの美しさ。オマケに駐車場は納屋の影で日差しが遮られて待たせるAmieにも好都合と来ていた。それでも独りで行って2時間はやっぱり無理で(T.T)、6時過ぎには店を出た。夕暮れは近くの浜に降りて楽しもう。

すぐ近くの間島海岸に駐車できるところを見つけ、浜に降りてみるとキャンプをしたり思い思いにくつろぐ人たちがいた。Amie、懲りずにこの日4回目の入水。磯に何かいるのか?泳ぎながらグルグルと同じ所を何度も回っている。なになに?何がいるの?(⇒夕日に向かって泳ぐ黒い物体Amie)

隣りでキャンプをしていた人たちが声をかけてきた。小学生の男の子のスナップ写真を撮るのに、Amieも一緒に入って欲しいとのこと。リードを男の子に持たせてさっそくパチリ。この日の夕日もとてもきれいだった(⇒写真)。
[写真]夕日に向かって泳ぐAmie[写真]日本海に落ちる夕日

道の駅 関川

さて、今晩は越後関川の道の駅で泊まることに決めていたので、さらに南下する。8時半頃になって到着。関川「村」と言う位だから、真っ暗で何にもない寂しい所だと思っていたら、この賑わいはどうよ!道の駅内の日帰り温泉(⇒写真)は大繁盛だわ、スポーツセンターはあいてるわ、広々とした駐車場の隅でキャンプ道具広げたキャンピングカーはいるわ(←ダメですって(^_^;)。明るすぎるきらいはあったが、寝てしまえばどこも同じ。なかなか快適な夜であった。この道の駅はお薦め。
[写真]道の駅関川にある日帰り温泉

7/22(日)

関川・丸山公園

早朝の内に関川村にある丸山公園という所に行ってみた。檜の森を歩く鷹巣遊歩道というのが2Km先の鷹巣温泉まで続いているらしい。触りだけ歩いただけだが、なかなか良さげな遊歩道だった。公園内も広くて気持ちがよい。早朝でだーれもいないので、Amieのボール遊び会場になった。あちこちで鳥のさえずりが聞こえていたから野鳥観察なんかもGoodかも。

帰りの関越道

関越お約束の大渋滞は勘弁してほしかったので、7時半頃には丸山公園を出発した。途中関越道のP.A.は自販機だけじゃなくて、ラーメン屋さんだのモスバーガーなんかが入っているのに気づき面白いと思った。確かモスのあるP.A.は小千谷の辺り。

11時半には赤城高原S.A.まで戻り、昼食休憩。このS.A.はちょっと建物からは離れるが木陰のパーキング・スペースがある。しかも付近の雑木林は下草がなくて歩きやすく、犬にとっても良いトイレスペースだった。でもきれいな木陰に、やりっぱなしのウンチを見つけてちょっぴり悲しくなる。

早めの時間に都内に入ったので、大した渋滞にも巻き込まれず2時には自宅に到着、荷物を置いてから実家でウダウダ。あー満足、満足(o^o^o)。

記事本文おわり

旅のデータ - 2001/07/19-22 笹川流れ(新潟)で海水浴

笹川流れ
約11Kmに渡って奇岩群が続く国の名勝・天然記念物エリア。新潟県の北方に位置する山北(さんぽく)町にある。
【アクセス】 関越・北越自動車道で、新潟空港IC~R7~R113~R345
【山北町・山北町観光協会】〒959-3993 新潟県岩船郡山北町府屋 山北町役場 Tel.0254-77-3111 Fax.0254-77-2217
山北商工会ホームページ
勝木・ゆり花温泉, 福祉センター「ゆり花会館」
【所在地】 〒959-3942 新潟県岩船郡山北町勝木862 Tel.0254-77-3991 Fax.0254-77-3992
【料金】 大人350円、小人100円
【利用時間】 10-21:30 無休
【駐車場】 30台
【その他】休憩室あり。館内に食堂・売店はないが、持ち込み可能。近所にコンビニあり。
赤かぶランド(中浜)
Tel.0254-77-2714
【施設】オートキャンプ場、食堂、コンビニ、製塩所(見学可)、トイレ、シャワールーム(オートキャンプ場内)
【駐車場】50台
すぐ下は中浜の海水浴場。
赤かぶランドオートキャンプ場の紹介
道の駅まとめて3つ(豊栄・笹川流れ・関川)
道の駅 豊栄
道の駅 笹川流れ
道の駅 関川
新潟県内の道の駅
越後関川(道の駅「関川」)
【アクセス】 新潟市からR7を北上、新発田市と村上市の中間当たりでR113に入って15Kmほどで道の駅「関川」。
【関川村商工会】〒959-3265 新潟県岩船郡関川村下関110-2 Tel.0254-64-1341 Fax.0254-64-0423
関川村商工会のホームページ
地域情報マガジンWins内の関川村ページ
新潟の総合案内の関川村ページ
新潟県の情報サイト集
新潟の総合案内

(2001-07-19 現在)