2002/08/24 鹿沢温泉・湯ノ丸スキー場

on 2002-08-24 | Tags: ハイキング, 群馬, 車

8/24(土) 夏休みも残すところ2日。温泉に入りがてらAmieを運動させようと、湯ノ丸スキー場までドライブした。ちなみに、湯ノ丸高原~池の平湿原一帯はペット禁止エリアだ。この日も湯ノ丸スキー場を上に登りがてらボール遊びで運動するだけにした(スキー場は坂がきついので犬には結構良い運動になる。ただし犬が足を挫かぬようボールの投げ方には注意してあげてね。下る方向に投げると怪我しやすいそうです)。

帰りかけていたら、山客や観光客にいろいろ道案内をしていた駐車場のおじさんが、Amieが車に載っているのをみとめて私に話しかけてきた。

いきなり「強い犬を飼わないか」とおじさん。私、「これ(Amie)でも十分強いですから結構ですぅ(^_^;)」(な、なんだ?こんな場所で捨て犬飼いませんかの勧誘か?!)
おじさん:「アメリカン・ピット・ブルなんだけど」 私:「(げっ^_^;)、闘犬じゃないですかっ」
おじさん:「や、よく知ってたな(^.^)」 私:「素人(私)じゃ無理ですよ。まして都内じゃムリムリ(Amieの他にもう1匹飼う気もない)」

おじさんによると、県内(国内?)に2人しかこの犬種を飼ってる人がいないそうだ。で、その1人がおじさんらしい。また、おじさんは過去に2匹育てていて、初めての訓練会に連れて行った帰りに、2匹とも熱中症で亡くしたんだそうな。「ちょっと蕎麦を食って戻ったら、車の中で犬が死んでいたんだよ。精魂込めて1年間大事に育てた犬が2匹いっぺんにだよ。」(げげっ。悲惨すぎっ(T.T))。犬が暑い暑い車の中で、何もできずにただ弱っていくさまは可哀相すぎて考えただけでめまいがした(春先でも車中はすぐに50℃、60℃になるんですよ。皆さんもちょっとお茶する間だけなんて軽く考えないでね。)

話のシリアスさに耐えられなくなって適当なところで切り上げて帰路についたのだが、おじさんは最後まで「ホントに飼わないの?お仲間がいなくて淋しいんだよな~」と残念がっていた。風変わりなおじさんだ。

途中で鹿沢温泉休暇村で温泉に入った。525円也。入湯料に消費税がつくのも珍しいかも。
もちろん、Amieを車で留守番させるにあたっては、ハッチバックをフルオープンにして日の当たる側の窓にサンシェードを張って...。

北軽井沢への帰り道、犬OKの喫茶店(レストラン)を2つ見つけた。場所を言葉で説明するのは難しいのだけれど、どちらも北軽井沢エリアにあって、一つは1130(イレブンサーティ)ホテルがある道沿いのDog Cafe(名前うろ覚え)。もう一つは王領地の森という別荘地沿いを走る、地元の人や別荘族が抜け道に使っている道沿いにあるカフェベーカリー『かんぱーにゅ』というところ。近年六里ヶ原あたりは犬と泊まれるペンションばやりのようでかなり宿泊場所も充実しているので、それに乗じてカフェも増えてきたというところだろうか。私の気持ちとしては、「犬も入れる」なんてことがウリにすらならない(入れて普通な)時代が早く来て欲しいのだが...。ま、犬連れで行ける場所が増えたこと自体はそれなりに喜ばしい。

記事本文おわり

旅のデータ - 2002/08/24 鹿沢温泉・湯ノ丸スキー場

休暇村 鹿沢温泉
〒377-1695 群馬県吾妻郡嬬恋村鹿沢温泉 Tel.0279-98-0511 Fax.0279-98-0513
URL: http://www.qkamura.or.jp/kazawa/
入浴料(ビジター):500円+消費税(12:00-18:00)
アクセス(1): 上信越自動車道小諸IC→浅間サンライン小諸IC北を左折して上田方面へ約5Km→湯ノ丸高原入り口を右折、県道東部嬬恋線を約17Km上がった右手。
アクセス(2): 北軽井沢から大笹北軽井沢線→パルコール嬬恋GCを浅間広域農道(キャベツロード~パノラマライン)へ→T字路にぶつかるので左折して約4Km上がった右手。
カフェベーカリー『かんぱーにゅ』
URL: http://kitakaru.net/kanp/
※2008年閉店しました。残念。
北軽井沢エリアのその他の犬OKレストラン・喫茶
・Dog cafe(名前うろ覚え)
・コーヒーハウス『ハイジ』
・Mama's Garden(屋外テラスのみ)
・森のパン屋さん『HANA』 (屋外ベンチ席)

(2002-08-24 現在)