2002/10/12 旧国道18号碓氷峠、碓氷湖親水公園、天丸山

on 2002-10-12 | Tags: 公園, 宿泊, 車, 長野

旧国道18号、碓氷湖親水公園

10/11(金)の夜に上信越自動車道にのり上里S.A.の駐車場宿泊。

10/12(土)。8時頃目が覚めてみると、駐車場はすでに車がいっぱい。うわぁ~寝坊して大失策。案の定、八風山トンネル(碓氷軽井沢の辺り。渋滞のメッカ)は既に渋滞しており、8時半現在で11Kmほど連なっているらしい。抜けるのに1時間はかかるだろう。初日に菅平の予定だったが渋滞情報を聞いたらガツガツ行くのが急に嫌になった。松井田I.C.で高速を降り、旧R18号を通ってみることに。スローライフ、スローライフ...ね。

旧国道18号は、崖崩れで長い間閉鎖されていたこともあり、碓氷バイパス、上信越自動車道と他にいい道があるためもあって普段使ったことがない。でも愛読しているメルマガ「軽井沢Breeze!」で静かなとても良い道として復活したと紹介されたのをきっかけに、一度通って見たかったのだ。

旧道に入る。坂本宿を抜け、少し上がって「碓氷湖」という看板に惹かれ車を停める。碓氷湖は小さなダム湖で、周りは碓氷湖親水公園になっている。駐車場の向かいは芝生広場、その先に湖。Amieにトイレをさせる間中、「今はまだ湖に気づくなよ、気づいても飛び込むなよ」とココロの中で念じていたのが届いたのか、とりあえずやり過ごす。公園から、あの煉瓦造りが見事なめがね橋まで、旧鉄道跡沿いに歩いて行ける。Amieと散歩がてら見に行った。

戻ってから湖を一周する。駐車場の対岸にあたる場所は岸辺が低くなっており、Amieはやる気満々で駆け寄っていった。水は澄んできれい。ポカポカ陽気だしまぁいいか。「ヨシ、行けっ」(木ぎれ投げ込む)。「親分待ってましたっ」(ドボーン)。派手な水柱が上がる。ここからはいつものパターンで、どちらかが疲れるまで延々と投げてはドボーンが繰り返される。12時頃までさんざん遊び、意気揚々と引き揚げる私とAmieであった。

碓氷湖親水公園からさらに旧18号を走る。この間がステキなんだな、この道。森の中を走っているようなのです。時々煉瓦のトンネル(眼鏡橋他)が見えてきたりして...窓全開で、ひんやりした空気にあたりながら走った。爽快、爽快。

30分ほどで軽井沢駅前に出る。プリンス通りの生パスタの店「Sweet Basil」で昼食(犬は入店禁止)。

天丸山

さて、浅間山を越えて北軽井沢へ行こうか。R146から太平洋ゴルフクラブ方面側に入って駐車。浅間牧場内のハイキングコースに入る。牧場内には牛はいず、隣のゴルフ場でプレーをしている人もちらほら。紅葉が始まった森と背後の雄大な浅間山が清々しい。風景と牧場独り占め。Amieは勝手に有刺鉄線をくぐって牧草地を走り回る。

小一時間程歩いたら天丸山の山頂だ。標高1344mある山だけれど、浅間牧場自体が1300m位だからほんの小山にしか見えない。でも山頂からは浅間山をはじめ上州、信州の山々がぐるっと360°見渡せる展望地である。山頂に着くと先客がいてお弁当を広げていた。東京から来た初老の夫婦。「今日は鼻曲山と天丸山、明日は何々山に行くのよ」と奥さんが楽しそうに話してくれた。彼女から菅平の根子岳も展望が素晴らしいこと、ふもとのアイスクリームがとても美味しいことを聞き、私達の明日の予定は確定した。

日が傾きだして少し肌寒くなるころ、車に戻って北軽井沢方面に移動。浅間牧場の土産物屋手前にある北軽井沢ヒルズホテルでお風呂に入った。1000円取られたにしてはイマイチ。値段はこの辺のホテル温泉の相場だからこんなもんだろうが、同じだけ払うならプレジデントリゾート軽井沢(軽井沢スノーパークに隣接)で入れば良かったな。

夜は別荘に泊まって、明日は根子岳(続く)

記事本文おわり

旅のデータ - 2002/10/12 旧国道18号碓氷峠、碓氷湖親水公園、天丸山

旧国道18号(碓氷峠)
碓氷峠案内図(横川~坂本宿~めがね橋) 絵地図と説明で分かりやすい
ブリジストン>中山道 歴史巡りドライブ編~ 日本の街道を走るシリーズ~ ※2010年現在 リニューアルで削除されたようです。良いコンテンツだったのにモッタイナイ(;.;)
碓氷親水公園
天丸山
北軽井沢観光協会:Tel.0279-84-2047
天丸山から見た山々 北軽井沢小学校のホームページより ※2010年現在 リニューアルで削除されたようです。

(2002-10-12 現在)