2003/03/07-08 根子岳スキー。Amieの怪我

on 2003-03-07 | Tags: 長野, 雪山

テレマーク・ツアー講習会

主に経済的な諸事情あって、愛車をつくばの友人宅で2~3ヶ月間預かって貰うことになった。移動の足がなくなる前にもう一度山スキーに行って、雪山をAmieと満喫したいと思った。T.M.N.望月さんの初中級向けテレマーク・ツアー講習会が週末根子岳であることをWebサイトで偶然知り、前日に申し込んで受理された。ラッキー v(^.^)v。

金曜の晩に出発し、湯ノ丸S.A.泊。朝7時にS.A.を出て8時過ぎにT.M.N.の事務所があるペンションふくながに到着。

望月さんのスクールは初めてで、しかも直前に申し込んだものだから犬連れだと言うのが当日になってしまった。望月さん自身は「犬連れでもかまわない」が、「同行する他のメンバーの了解を得て欲しい」とのこと。ごもっとも。
ミーティングルームに集まり、まず望月さんによるコースやツアー技術に関するレクチャーがあった後、受講メンバー同士の自己紹介タイム。「犬を連れてきていること。皆さんに了承していただけるならツアーに同行させたいこと」を話すと、皆さん気持ちよく了解してくれた(ヨカッター)。

根子岳に登る

西高東低の冬型気圧配置で、東京の天気予報は土日ともにピーカンの晴れマーク

。湯ノ丸S.A.でも晴れていたのに、菅平あたりは同じようにはいかないらしい。だんだん雲行きが怪しくなって雪が降り出し風も出てきた。 遅れて到着する一人を待って、11時半頃出発。今日は時間的にもお天気的にも無理して登頂せず、登れる所まで行って良さげな所を滑って降りる予定と、望月さん。

全員スキーにシールをつけて歩き出す。ゴルフ場からゲレンデを横切る。ここまでは犬は繋いで歩き、ゲレンデの上にある牧場に出たらAmieをフリーで歩かせる。Amieは雪と風でヒゲまで凍ってシュナウザーみたいな顔になっているが気にする様子もなく、だだっ広い牧場の雪原の中で見るからにウキウキして、風に舞う枯葉を仔犬のように追いかけてみたり、何やら匂いを嗅いだりしながら私たちの前へ後へとついてきた。(これを見ていた同行メンバーのひとりが、「『犬は喜び庭駆け回る』って歌があるけど、あれ本当なんですね~」と戻ってから感心したように言っていた。)

Amieはパーティで行動するときはたいてい一番先頭と、飼い主(私)との間を行き来する。あまりウロチョロさせて他のメンバーの邪魔にならぬよう、私はなるべく先頭近くで登るように心がけた。

登りはヘリスキーの下りコースを利用する。なんとご丁寧に上から下まで圧雪してあるらしく、ラッセル要らずで楽チンだ。登るにつれだんだん吹雪いてきた。もちろんこんな日にヘリは飛ばない。たまに山スキーの人が滑り降りてくるのに遇うくらい。

避難小屋で休憩。Amieに犬靴を履かせる

しばらく登って山腹の避難小屋に到着。誰かが入り口のシャッターを閉め忘れたらしく、小屋の中までこんもりと雪が溜まっている。しかしこうして屋根と壁があるだけでも、表の吹雪とは大違い。各自思い思いの場所に座ってお昼ご飯にする。私は冷たいパンを囓ってコーヒーを飲み、わんこリュックから煮干しのおやつを取り出しAmieに与える。

Amieは野生児のくせして、肉球だけはエラソーに都会っ子仕様だ。そこらを跳ね回っているうちにまたしても後ろ足のパッドを痛めたらしく雪に少し血がついている。「ホント軟弱ちゃんなんだからぁ」。痛めた足だけ犬靴を履かせた。

話は脱線するけど、
犬靴はイーポックという名前で、今年2月はじめに購入した。で、なんと買って早々に、Amieのアホたれが深雪を爆走して1足紛失(T.T)。すぐに気づいて相当捜したけど見つからなかったので、今は3足しかない。でもね。意外とこれで間に合っているんだなー<貧乏人の強がりではないじょ(^_^;)>。

つまりですね d(^o^)。
パッドを痛める原因は、氷や堅い雪のせいよりも、『あかぎれ』て切れる方が圧倒的に多い。普通に雪遊びするだけなら、大騒ぎして最初から全足保護してやるような痛め方はまずしないと思っていい。ただし、そのまま放っておくとパッドがズル剥け状態になって後でやっかいなことになるから、「切れたな」と気づいたら、早い段階でその部分を保護してやることがポイントなのネ(偉そうに言ってるけど、コレ、最近になってようやくわかった)。切れるのは、ダッシュする時に力がかかる前脚の、どっちか1足なケースがほとんどだから、つまりは犬靴が右左1個ずつあれば事足りるってワケです。-脱線終り-

滑降。Amieの事故

さて、避難小屋出発。今度はヘリスキーのコースを少し外れて登る。日頃から風が強い根子岳ゆえか、スキーはそれほど潜らない。シールはよく効き、傾斜も緩めで登り自体は楽だ。ただ吹雪いて視界が良くない。避難小屋から標高にして100mほど登り、樹林帯と樹林帯に挿まれた広い尾根筋の斜面から下ることになった。樹林帯でシールを外す。

天気が良ければ素晴らしい斜面なんだろうなー。最初に望月さん、次にとっても上手なカップル2人が滑り降り、あとはドングリの背比べの私たちが、雪質の変化に手こずりながらゴロゴロと滑り(転び?)降りる。Amieは一人降りるとしばらく後ろをついて行っては上まで戻り、結局私にくっついて望月さんが待っているあたりまで降りる。

何ターム目かの滑りの時、たまたま私とAmieは早い順番で降り、残りの人が降りてくるのをポヤ~ンと待っていた。その時事故が起きた。上から不意に「止まれないーっ」という声がして、私が状況を把握しきれないうちに、メンバーの男性が滑り込んできて、私とAmieの間を割って転んで止まった。アブナイッ。

びっくり顔で飛び退いたAmieはキャンともワンとも言わなかったし、その男性とまともにぶつかったわけでもなかったが、板が彼女の脚をかすった気がしたのであわてて4足持ち上げて確認する。ぶつかった男性は「Amieちゃんゴメンね。ゴメンね」ととてもすまなさそうに何度も何度も言ってくれる。脚に異常は確認できなかった。「大丈夫...みたいですヨ」。Amieもさっきまでと変わらない感じでみんなについて走る。

しかし、しばらくしてAmieの足元に血のついた雪が目立つことに気づく。いつものパッドあかぎれの血じゃない(>_<)。やっぱりどこか怪我してる!!望月さんが「前脚っぽいゾ」と言うので改めて確認すると、左前脚の後ろ側をザックリと。毛皮が切れて肉が見える。ありゃ~やってもうたか。幸い腱に損傷はなさそうだ。取り急ぎポケットからマジックベルト(ベルクロの、伸縮性バンド。板とかストックを束ねるときに使うやつ)を取り出し、傷の周りをぐるぐる縛って止血と切れた箇所の保護代りにした。

ひどい怪我に見えるのに、当のAmieはケロッとしている。もっとも痛がったところでこんな雪の山中ではどうすることもできないから自力で歩いて降りて貰う他ないのだが...。

先ほど休憩した避難小屋の下を過ぎた辺りからは斜度が緩くなり、ほとんど直滑降で牧場~ゴルフ場の敷地内を滑り降りる。こっちはAmieの怪我が気になって心臓バクバクしながら滑っているのに、Amieはペースが速くなったのが嬉しくてたまらないという様子で走って着いてくるのがなんとも妙だ。しかもこの期におよんで時折枯葉を追いかけたりしている(オマエさん末端神経麻痺してるのかぁ?)。せっかく巻いてやったマジックベルトも走る途中ですっ飛ばしたらしい(T.T)。

ゴルフ場を抜け、ゲレンデに入ってそれを滑るとペンションの前の道に出た。クルマに戻り、Amieの怪我をあらためる。うーん、これは何針か縫って貰わないと面倒そうだ。(怪我してからもあれだけ走っていたので大丈夫だとは思ったけど)もう一度腱や筋に損傷がないことを確認し、一応「キズアワワ(ご家庭用消毒スプレー)」を傷口に吹きつけてからガーゼをあて、別のマジックベルトで固定。Amieはそのまま車内で休ませ、動物病院を探すために望月さんの所に相談に行った。

雪の大笹街道を動物病院へ

到着客の受入れや夕食の準備でお忙しいにも関わらず、望月さんとペンションのオーナーが電話帳であちこち調べてくれた。少なくとも峰の原にも菅平にも病院はなく、一番近いのは須坂の動物病院で、そこなら昔ペンションで飼っていた犬がお世話になったので様子もわかっている。

「でも、あそこ降りるかぁ?運転巧いの?」と、キッチンの奥からオーナー。「えっ?!どういう意味?(O_O)」...どうも、辿り着くには『地元の人も嫌がる急坂(R406号通称大笹街道)』を降りなくてはならないらしい。

雪は降り続き、夕方4時を過ぎて道は凍結タイムにさしかかる。うう~む、そんな急坂道を雪道2年生の私が2WDの非力な軽四で無事に降りられるのか?っつか登って戻ってこられるのか?? 最初はビビって上田側の病院に行こうと思ったが、須坂へは30~40分、かたや上田へは1時間以上かかる...気分は『急病の幼な子を抱える母ちゃん状態』の私はここにきて腹をくくった...ヘ(^o^;)/ って、いちいち大げさなんだからぁ >私。

土曜日ということもあり、一応出る前に病院に電話を入れる。年輩らしい声の女性が出て、私が「こういうわけで今から峰の原を出てそちらに向かいます」というと「では『大至急』来てください」と応じた(^_^;)。

峰の原の交差点を右に曲がってR406に入ると、のっけから急な下り坂。視界も悪いし恐る恐る進んだのだが、後から考えるとそれはまだ急なウチに入らなかった。しだいに傾斜がきつくなり傾斜15°の看板。その看板の後で、もっときつい坂&工事現場&ヘアピンカーブがまとめて来た(@_@;)。「地元の人も嫌がる」っていうのはコレか!確かにイヤだ...っつか怖いよー。2~3本立て続けにこの手のカーブが来て、なんとかクリアするとだんだん斜度が落ちてきた。須坂市内まで降りると雨交じりの雪。市内はすっ飛ばして5時過ぎに動物病院に到着。

獣医さんはおじいちゃん先生で、一緒に出てきたおばあちゃん看護婦さん(ご夫婦?)が先ほどの「大至急来てください」の声の主らしい。言われるままにAmieを抱きかかえて診察台に載せる。おじいちゃん先生は、脚に巻いたマジックベルトをほどきながら「ほほぅ、こりゃ巧いこと考えたな」と妙なところに感心している。

傷を診て「うん、縫わんといかん。全身麻酔をするから今晩は置いていきなさい。」「明日は午前中に迎えにおいで。」

お金ギリギリ&なんとか翌日の講習会に参加したかった私は、「今晩連れ帰っちゃダメですか?」と食い下がった。
おじいちゃん先生は、犬はペンションの部屋でなく車中泊と聞くと、「麻酔をすると体温が少ぅし下がるからな、やっぱり今晩は無理せずに置いていきなさい」と言った。
むろんAmieの安全以上に大事なものはない。ふぇ~ん(T.T)。やっぱり講習会はキャンセルかぁ。

Amieは麻酔の注射を1本打たれてから、幅の狭い檻にハウスさせられた。うつらうつらした頃にもう1本麻酔を打ってそれから手術とのこと。

「Amieじゃね。明日また来るからね。」不安げなAmieの眼を背に、一人クルマで元来た道を登る。

先ほどのヘアピンカーブは登りの方がよっぽど怖かった。時々テールを振りそうになりながら何とか峰の原まで上がってくると今度は地吹雪。山を降りる頃から5~10cm近く積もっている。吹雪いて前は見えないは、積雪&登りでクルマが何度も止まりそうになるはで峰の原からペンションまでの方がある意味大変だった。一回止まったら上がれなくなるので、エンジン音と、タイヤが雪を噛む音に耳を澄ませながら雪道2年生必死(^_^;)。ペンション前に駐車してようやくホッとした(あぁっ!4WDのつおいクルマ欲しい...)。

夕食の時間に滑り込みセーフ。ツアーに同行した皆さんが「Amieちゃんどうだった?」と声をかけてくれる。お気遣い感謝!少し元気が出た。麻酔でぐったりしているであろうAmieの映像が、頭の片隅にずっとずっとあって、でも、私がしょんぼりして事態が好転するわけでもないので、明日迎えにいくまではせいぜい楽しく過ごすことにしよう(;_;)。

夕食はツアー組が一緒のテーブルを囲んだ。五穀米とヘルシーなおかず、どれも美味しく、日中のツアー話で場は盛り上がった。食事後もあちこちに溜まって、今まで経験したツアーやスキーの話、森で出会った野鳥の話など話題は尽きない。普段は一人と一匹で車中泊なことが多い。けれど、冬の旅はこういうのもココロ暖かで良いなぁ。

再び、試練の?雪道運転

翌朝。お天気は相変わらず不調。他のメンバーはこの日も根子岳に上がる予定だったが、結局天候不順につきゲレンデ講習に変更になったとのこと。朝食後、彼らが講習に出かける準備をする中、私も荷物を片づけチェックアウト。クルマは雪で真っ白。フロントウィンドウやミラーもそこそこ凍った。解氷スプレーが尽きたのでお湯で融かす。10時過ぎにAmieを迎えにクルマを出した。

昨夕苦労した大笹街道は、除雪してあるものの昨夕より滑りやすい。「急ハンドル禁止!ブレーキ踏まない!」とお呪いのように唱えながら、2速でゆっくり降りるも、例のヘアピンで、大きく後ろを持って行かれそうになる。ヤッベー。向こうから赤い軽四。「急ハンドル禁止!ブレーキ踏まない!」。ハンドルをカウンターに切り、必死で体勢を立て直す。何とか前輪が持ち堪えてくれて、2回位ユラユラとリヤが蛇行して軌道を戻した。

キモが縮む思いをした後で、2速の下にはもういっこ1速っつギアがあることに気づいた私は相当のボケナスである。ふと気づけば、さっきまでバックミラーに小さく映っていた後続車は遥か後方見えなくなっている...そりゃ、後ろの人にしてみれば車間距離をドーンと取る気になるよねー(^_^;)

とにかく。何としてでも無事でAmieを迎えに辿り着かないと、Amieさんが「須坂のノラ犬」になってしまう。それ以降はさらに慎重に、慎重に、かなり冷静に頑張った(^_^;)。スキーの体重移動に通ずるような感覚?がつかめてきた頃、坂が緩くなって里に入った。(´▽`) ホッ

下界は平和な日曜日。動物病院の待合室では、おじいちゃん先生、おばあちゃん看護婦さんがお揃いで、ご近所さん?とストーブを囲んで世間話に花を咲かせていた。

私に気づいたおじいちゃん先生が、「お待ちかねだよ~。おやおや飼い主が来ると元気いっぱいだな」と言いながら奥からAmieを出してきてくれた。脚に真新しい包帯。先生が持つリードをガンガンに引っ張り、大興奮で私の元に駆け寄るAmie。ご近所さんが「まあまあ、ママがお迎えに来て良かったねぇ」とニコニコしている。

貧乏旅行ゆえお会計ではかなりドキドキしたが、何とか支払いを済ませ(財布の残金1,000円切りました)、見送られて病院を出る。

Amieはまだ興奮状態で「クルマ!クルマ!早く乗るぅ」。ハッチを開けてやるとビョーンと飛び乗り「腹へった、腹へった」顔で引き続きドタバタしている。
そうかいっ、読めたゾ!
アンタは、苦労して迎えに来た飼い主様に「再会した」コトより、「これでご飯が食べられる」ことに喜んでたのかいっ(`へ´)。※確かに昨朝以来ご飯ヌキでしたが...

なんにせよ、少し安心した。
まだお昼前。またあの坂を上ってスキーをしに行く気にはならず、のんびり帰宅することにした。今なら都内まで渋滞知らずだろう。

病院は須坂I.C.のすぐ近くだった。 予想通り高速道路はガラガラで、山の上と違いお天気も上々。春のドライブにふさわしい柔らかな日差しに、今期のスキーシーズンもそろそろ終盤かと寂しさ一抹。

後日談

3/19現在。Amieの怪我は順調に回復し、明日にも抜糸の予定。

写真は、左前脚を後方内側から撮った患部。
縫合数日後。人間に例えると、「手のひらをペタっと机に伏せて肘を立てた状態で、手首側(静脈見える側)から撮った」アングルの患部写真です。足元は雪に潜るので、少し高い位置が切れたワケです。
[写真]縫合して数日後の患部

後日、獣医師曰く。
もう少し内側だったら大事な筋が切れて大変なことになっていた...(さっきの人間の例で言うと、手首の筋。犬のこの部分って、本当は人間の手首足首に対応する部位ではないので、言い方不正確ですが) ...ゾゾッ(/_・)/ 不幸中の幸い。カミサマ、アリガトウゴザイマス

ちぃと反省記

普段は圧倒的な運動能力で私(人間)など足元にも及ばないAmie(犬)だが、いったん人間側がMTB(※)だのスキーだのといった機械モノを身につけると、時に犬の方が弱者になる。それでも一人と一匹の間はまだ注意が行き届くが、グループで行動する時は他の人のペースもあってなかなか思うようにはいかないものだ。時々私はそこを忘れ、Amieへの配慮が足りずに彼女を傷つける結果になってしまう。反省。反省。
雄国山MTBツアー(前回やっちまったAmieの怪我記録)

スキー板との接触事故はホント危険なので、Amieには仔犬の頃からテレ板に近づかぬようしつけてきた。 でも私サイドの問題として、事前の、危険な場面想定(想像)が足りなかった。 ゴメン、Amie。

とりあえずは、『登るときは先頭近く』、『滑る時は一番最後』をOurルールに追加だなぁ。

記事本文おわり

旅のデータ - 2003/03/07-08 根子岳スキー。Amieの怪我

根子岳(長野県)
お天気が良ければ、「眺望に恵まれたスキーツアー入門の好ルート」...の予定だった(^_^;) 標高2,207m。
2万5千分の1地形図: 菅平、四阿山
根子岳Map
信州山歩き地図 - 長野県警 中嶋豊さんのサイト。ツボを押さえた手書きの地図がとても良いです。美しい信州の山々を安全に楽しく登って欲しいという願いを込めて作られたサイトでなんと長野県警HP内にある(←2003年当時。URL変わっていたので今はご自身のサイトのようです。)。地図のほかにも登山をする上で大切な情報がたくさん載っています。
地図閲覧サービス ウォッちず(旧:地形図閲覧システム検索インデックス)
国土地理院が運営しており、の2万5千分の1 地形図がオンラインで見られる。根子岳のように目的エリアが丁度2枚の地形図にまたがってしまう場合でも、画像ソフトでコピペして2枚をドッキングさせればオリジナルの地形図が作れる。かなりGood。
URL: http://watchizu.gsi.go.jp/
T.M.N スキースクール
望月隆氏主催のテレマークスキー専門スクール。ゲレンデ講習。ツアー講習。
URL: http://www.hi-ho.ne.jp/tmnskiskole/

(2003-03-07 現在)