2003/07/17-21 岩手の旅(2) -陸中海岸(宮古、浄土ヶ浜、北山崎)

on 2003-07-18 | Tags: 岩手, 海、車、宿泊

7/18(金)

9:30 道の駅「高田松原」-[R45号:大船渡三陸道路、浜街道]-吉浜-吉里吉里浜(大槌町)-浪板海岸-14:30 浄土ヶ浜(観光船)-17:00 宮古市内-18:30 閉伊川緑地(宮古市)(宿泊)

吉浜(大船渡市三陸町)

駅名は「よしはま」と読ませていたが、浜に近い民宿名は吉浜で「きっぴん」だった。特産のあわびも「きっぴん」あわび(最高級品として江戸時代から有名らしい)だから、「きっぴん」が元々の呼び方で、アイヌ語とかなのかな?(勝手な想像)

Amieこの日1投目(泳ぐ)。海水浴場のはずなんだがどこにクルマを停めてよいのかわからなかったので、適当に空き地に停めた。ここも観光客ゼロ。静かな浜と松林、それらを抱きかかえるように続くドデカく長い防波堤が印象深かった。帰ってからWebで調べたら明治29(1896)年三陸沖地震津波では甚大な被害を受け、最大波高24.4メートルを記録とのこと。ひぇ(>_<)。

釜石の観光船は犬連れNG

R45号を北上。山沿いから一気に下ると丘の上の釜石大観音が見えてきて釜石の街に入った。釜石港で小休止。

釜石から出ている観光船にAmieも乗れたら乗ってみようと思ったが、犬の乗船はケージに入れるならという条件付き。大型犬の乗船は無理っぽい。券売所の人が「乗るなら私が見ていてあげますよ」と言ってくれた。券売所お預かりは可能っつ感じか。せっかく1人と1匹で旅しているのにAmieだけ残すのもつまらないので船はやめて北上を続けることにした。

吉里吉里(きりきり)

以前、井上ひさしの小説「吉里吉里人」で話題になったあの「独立国」だ。R45号を北上中に偶然看板を見つけて立ち寄った。こんな所にあったんだぁ(場所を知らなかった。言われてみれば岩手県だったかも)。
ここも海水浴場があって、Amieこの日2投目(また泳ぐ)。浜沿いの見事な松林に、整備されたキャンプ場が隣接している。さすが独立国!炊事場には「吉里吉里国 民衆炊事場」と誇り高く看板が掲げられていた。

波板海岸

寄せるだけで返さない...片寄せ海岸。「うそぉ~」と思っていたら本当にそうだった。不思議。
Amieこの日3投目(懲りずに泳ぐ)。

浄土ヶ浜の観光船は犬連れOK♪

宮古市内を抜けたらまもなく浄土ヶ浜だ。浄土ヶ浜は観光バスが必ず立ち寄るような場所なので、他と違ってそこそこ観光客がいた。駐車場側に観光船のチケット売り場があったが、どうせ(犬は)ダメだろうと訊ねてみもしないで、浜に降りた。

最初の浜(湾)には観光船が2隻出航を待っている。岩をくりぬいたトンネルを抜けると、レストハウスがある浜。ぽっかりと広がる平和な美しい浜だ。観光ツアーの一群がいて、添乗員のお姉さんが出航時間の説明をしていた。聞いているうちに自分も観光船に乗りたくなってきた(元来船好き)。最初の浜に戻ると観光船乗り場の近くにもチケット売り場があった。恐る恐る「犬連れなんですが...」と聞くと、中のおじさんはAmieをちらりと見て「大人しいんだろ?(OKだよ)」と一言。釜石では乗れなかっただけに、むちゃくちゃ嬉しくなって「大人一枚、犬一枚ください!」と言うと、おじさんは笑いながら「犬の券はないなぁ(犬はタダ)」と言った。

観光船から見る浄土ヶ浜一帯は格別だった。お天気が良かったら極上の景色が見られたろうと、それだけが惜しかった。犬連れて船内に入るのは何だか気が引けたので、Amieと私は上の階のテラス席にずっといた。さっき浜にいたツアーの添乗員さんが近くに乗っていて、Amieを撫でてくれた。

外にいるのは寒かったが、出航するとテラス席は面白かった。ウミネコやトンビたちは、船の観光客からパンを投げて貰えることをちゃんと知っていて、出港と同時に船についてくる。ウミネコは空中に投げたパンを、くちばしでパクッとくわえる。一方のトンビはね、足で空中キャッチしてからパクッとやるの。風もあるし、大抵の観光客はへなちょこ投げだし、自分自身は飛びながらなのに、凄い器用。しかもキャッチ&パクッが目にも留まらぬ早さなの。トンビって見た目も地味で、ウミネコのお余り頂戴してるって感じで小馬鹿にしていたけど、これに気づいてからはトンビにばかり注目しちゃった。

そうそう、この船の観光ガイドは、ありがちな録音放送じゃないんだよ。渋めの制服がよく似合う女性船員が添乗して、マイク片手にポイントにさしかかると解説してくれる。40分位だったと思うけどかなり楽しめた。

船から降りて、Amieは湾内で少し泳ぎ、駐車場に戻ると、駐車場のおじさんが「オイ、また泳いできたのかい」と笑ってAmieのびしょ濡れの頭を撫でてくれた。

宮古:職務質問の夜

宮古駅近くで夕食をとった後、市内を流れる閉伊川の河川敷の公園駐車場にクルマを停めて寝たのが7時頃(早っ)。7月後半ともなるとクルマの中は寝苦しいものだが、ここが北東北ゆえか、今年の梅雨寒ゆえなのか、今回の旅は毎晩快適だ。ぐっすり眠っていると、夜中の12時頃、窓をゴンゴンたたく音と「もしもーし」という声で目が覚めた。

眠い目をこすりながら窓を開けるとそこにはお巡りさんが2人。「他府県ナンバーが停まっていたもんでね。ハイ、免許証見せてください」ときた。
やれやれ。(昨夕の)ヤクザの次はお巡りさんかぁ...免許証をゴソゴソ捜す。

私の顔をライトで照らし(女性の、しかも寝起きの顔を照らすなんて失礼な!)、車内を覗き込むようにしながら「中はおひとりですか?」。
Amieが警戒したようなうなり声と共に、窓からぬっと顔を出す。
吠えるのをやめさせながら、「中は、コレ(犬)一匹デス」と私。
一方のお巡りさんがコワそうに「あ、あれドーベルマン?」と同僚に聞く。
「ん?違うよ、ラブラドールレトリバー」もう一方のお巡りさんは詳しいらしく何でもないように返した。(怖がって適当に引き揚げないかなぁと一瞬期待していたのでガッカリ)

お巡りさんは免許証を何かに書き写しながら、明日の予定だのいつまで居るだの、女性の一人旅は珍しいが何か目的があるのかだの聞き方がやけに細かい。お愛想で「最近、治安が悪いから(見回りも)大変ですねぇ」と言ってみるが、なんかそういう意味の職務質問じゃない雰囲気。

巡: 「ほら、近くに浄土ヶ浜ってあるでしょ?極楽浄土の浄土っていう位ですから...連休前ですしね。集まってくるんですよ、全国各地から(自殺者が..ってことらしい)。」
巡: 「貴女もね、ホント頼みますよ。大丈夫ですね?」
私: 「はぁー?!」
(おいおい、何勘違いしてるんだヨ。これから自殺するって人がわざわざ犬連れて呑気に公園で野宿はないでしょう?!こちとら遊ぶ気いっぱいで自殺どころじゃないんだから。頼むから寝かせてよー。)

巡: 「で、明日どこ行くの?」
私: 「浄土ヶ浜デス(-_-;)」 
巡: 「...」

職務質問はまだまだ続く。
さっき犬を怖がってた方が元気を盛り返して: 「このクルマは貴女のですか?」「車検証見せてください」(今度はクルマかよ...)

ちょっとムッとした私、車検証を見せながら: 「ずっとずっと昔から、こうしてクルマで寝泊まりしながら年間何十泊か旅行してるんですっ」というと、
今度は、「へぇー、すごいね。職業なんですか」ときた。ヤブヘビ(-_-;)

私: 「ホームページ作る会社です」
巡: 「そんなに休めるモンなの?」
私(半分投げやり): 「だって土日、土日で行ったらお巡りさんだって年100泊は出来るでしょー」
巡: 「ほうほう(ま、計算上はね、と信じてない風)。」
巡:  「こう見えてもね、私パソコンやるんですよ。試しになんて会社か教えてよ」
(オイっ、日本人の2人に1人がインターネットする時代に、何言い出すんだよ。)
私: 「小さい会社だし、言っても知らないと思いますよ」
巡: 「いいから言ってみてよ(自信満々)」
私(もうどうでもイイって感じで): 「×××です」
巡: 「..知りません」
私: (あたりめーだ(怒)。クルマ運転する人全員がインプレッサのボルト作ってる会社知ってるかって位アホな質問だー!!)
(脱力気味で)「眠いんだけど...もういいですか」というとようやく引き揚げてくれた。この間約20分程。

なんだが寝付けなくなってしまった。明日人が居ない早朝のうちにAmieを泳がせに浄土ヶ浜へ行こうと思っていたけど、(自殺の)第一発見者になるのはコワイのでちょっと遅く行こう...とか、(オバケ)出たらやだな~とか頭の中グルグル。

7/19(土)

6:50 宮古魚菜市場-[R45号:浜街道]-8時頃 浄土ヶ浜-10:22 田老-12:00 黄金八大龍王の湯(小本温泉、岩泉町)-鵜の巣断崖-14:30 島越(北山崎めぐり観光船)-18:00 久慈市-[R281号]道の駅「白樺の村やまがた」(宿泊)

朝目が覚めるとまだ5時台。でもクルマの外には人気が感じられる。出てみると、閉伊川公園(広い)を何人もの人が散歩したりジョギングしたりしている。
昨晩泊まった閉伊川緑地公園っていうのは、東京で言ったら荒川とか多摩川沿いの緑地公園みたいな感じかなぁ。水量豊かな閉伊川に、寄り添うように作られた、きれいに整備された感じのいい公園だ。芝生が広がり周辺がジョギングコースになっている。園地内には、「宮古市役所何々課」とか「○×信用組合」とか書かれた花壇があって、担当毎にいろんな種類の草花が植えられている。公園内を小川が流れていて、朝っぱらからAmieはピチャピチャやっていた。ま、閉伊川(土手を降りればすぐ川)に降りないでくれたので、この位は大目に見よう。

昨晩のこと(職務質問)があって、早朝から浄土ヶ浜に行くのはなんだかなぁ~という気分だったので、宮古の魚菜市場に寄ってみる。まだ7時過ぎだというのに活気にあふれている。アワビ、ホヤ、ウニ、いろいろな種類の魚、野菜...どれも活き活きしている。普段コンビニだのスーパーのパック詰めばかり見ている私は、その種類の多さ、取れたての産物が放つ香りに圧倒される。東京よりも宮古の人はずっとずっと生活が豊かだな~。素晴らしい。

8時頃になって、もういい頃だろうと浄土ヶ浜に移動。昨日は第一駐車場に停めたので、今日は第二駐車場に停めて、奥浄土ヶ浜(昨日はここまで行っていない)に降りてみた。(-。-;)ホッ、なーんだ。自殺者どころか、「歩け歩け会」だか何だか知らないが親子連れでいっぱいで、むちゃくちゃ和やかじゃん。

だいたい昨晩のお巡りさんは間違ってますよ。浄土ヶ浜はね、死ぬ人が多いから「浄土」なんじゃなくて、「極楽浄土のように美しい」から浄土ヶ浜って言うんだよ。ホント、ここはステキだ。別世界の雰囲気。「Amieきれいだねー」(Amieは既に泳ぎに夢中...写真⇒)。
[写真]奥浄土ヶ浜で泳ぐAmie(真ん中の黒い点が犬)

時々場所を変えながら犬を泳がせていると、男の子が一人、物珍しげについてきた。小学校高学年くらいか。長いまつげが印象的な色白の子だった。自宅でシーズーを飼っているがその犬は泳がないんだと言って、自分が(Amieに)ボールを投げたがった。話す言葉にクセがなかったので、最初東京あたりから観光で来たのかと思って聞いてみると、宮古市に住んでいて今日は学校(町内会?)の行事に参加したという(あー、例の歩け歩けネ)。私は「東京から来て、昨晩は宮古市内で泊まったんだよ」と話すと、その子はちょっと真顔になって「宮古はどうですか?」と私に聞いた。イイね、良いね。この年齢にしてこの郷土愛あふれる問い! ついさっき見た魚菜市場の恵み豊かな様子が思いおこされ、こちらも真面目な答えになる。うまく彼に伝わってると良いな。

そうこうするうちに定期バスが着き、母親が呼ぶ声で「じゃ、ばいばーい」と男の子は戻っていった。

Amieを見るとそろそろ泳ぎ飽きた風だったので、遊歩道を蛸の浜まで往復してからクルマに戻った。今日も海沿いに北上予定。

ここから三陸津波(田老町)

R45号を走って田老(たろう)の街に入るところに「ここから三陸津波」←良く覚えてないので不正確。でもそんなようなちとギョッとすることが書いてあった。

田老の海岸沿いには総延長2,433mの「田老万里の長城」と呼ばれる大防潮堤。陸前高田あたりからずっと、どこの浜に行っても、不自然な位大きな防潮堤が浜を抱くように存在している。こうして三陸海岸に来てみるまではわからなかったのだが、大船渡にしても釜石にしても、もっと小さな漁村にしても、海が陸地に深く深く切れ込んだような先っぽに街がある。海沿いにクルマを走らせると、街のあちこちに(津波の際の)避難路の標識が目に付き、津波との戦いが半端なものじゃないことが感じられる。防潮堤の立派な扉をくぐって向こう側(=浜辺)へ。Amieが泳ぐ和やかな海辺を眺めながらも、意識外の所で「今、どこかで大地震があって津波が来たら私たちオダブツかもぉ」と緊張がとれない感じ(私って気がちっちゃすぎ?)。

黄金八大龍王の湯(小本温泉、岩泉町)

実は、水曜の朝にシャワーを浴びたっきり、木金とお風呂に入ってない。岩手県の内陸部は温泉天国だが、意外と海沿いは見つからず、ずっと涼しくて大した汗もかかないのを良いことにダラダラ来てしまった。でも、もー限界だっ。今日こそお風呂にはいるぞ!地図を眺めると、丁度国道近くに見つけたのが「黄金八大龍王の湯」。

名前だけ見て健康ランド?と思って行ったら、ちゃんとした温泉だった。10年程前に「夢のお告げ」で掘り当てたんだって。ご主人が雨の日も雪の日も町内送迎バスを頑張って走らせて(町内送迎って言っても岩泉町は恐ろしく広い。本州一らしい。しかも山間地だらけで冬は大変そう)今では地元のご老人が楽しみに通う、そんな存在らしい。

北山崎めぐり観光船

「カルボナード島越(しまのこし)って、何だよ。ふざけた名前の駅名だなー、いっちょ見に行くか。」位のノリで島越を訪ねた。宮澤賢治の「グスコーブドリの伝記」に出てくる火山島の名前なんだって。この駅近くの港から、北部陸中海岸を代表する北山崎の断崖を巡る観光船が出ているらしく、ここにも観光バスが停まっていた。見ているうちにまた乗りたくなり、浄土ヶ浜の例もあるからと、船のおじさんに声をかけてみると「犬OK(やたっ♪)」。40分後に本日最後の便が出るからその頃おいでと言われる。既に駅向かいの浜で泳いでAmieはびしょ濡れだったので「犬拭いてきまするぅ」と言い残して、一旦クルマに戻る。

今度の船は浄土ヶ浜より揺れた。海が荒々しい感じで、男性的な断崖は迫力満点だ。同じ三陸海岸でも、宮古を境に南側は隆起して出来、この辺りは陸が沈降して出来た海岸なんだそうな。

余談になるが、"ご幼少の頃"一時期USAに住んで、中途半端に「広大な大陸体験」をしているきつねのボタン。哀しいことに、その後遺症で日本の「雄壮な」「豪快な」「雄大な」場所に行っても言葉ほど"凄い"と感じられない不感症なところがある。それでも北山崎は切り立つ岩、盛り上がる海のボリューム感、なかなかスゴイと思った。

船の上のAmie

浄土ヶ浜の観光船ではツアーの添乗員さんにかわいがって貰ってまんざらでもなかったAmieだが、今度の観光船では誰の関心も惹かず、前より揺れたからか?早く降りたくて仕方なかった風。私自身は下の階に降りて海面近くを見たり、上のデッキから断崖絶壁や浸食された岩肌を見たりと、結構楽しく船上をウロウロしたのだが、その度に「あたちは降りるぅー」とリードを引っ張って私をヨロヨロさせた悪い子だった。

観光船が港に到着すると、真っ先に降りたのもAmie。船員さんが「犬は楽しくなかったんじゃぁ(ないの?)」と笑っていた。ハイ、その通りのようで(爆笑)。

浜街道を後にする

野田、久慈あたりまで来ると、道路標識が「TO 八戸、十和田」に変わり、そろそろ青森県が近いことを感じさせる(遠くまで来たもんや~)。

野田の道の駅を過ぎて、もうじき久慈市、というところでの一幕。
「んん?なんか道を横切る」と思って減速したら、なんと反対車線側の土手からぞろぞろ出てきたのはカルガモの親子だった。
先頭のお母さん?カルガモは、私のクルマに気づくと、「あら、クルマ来たわよ。みんな下がって下がって」みたいな感じで後続の隊列を止め、後ずさりすらした。わははは、面白れー。通り過ぎたあとでバックミラーで確認したら、今度は対向車数台を止めて堂々の横断をしてのけていた。肝っ玉座ってますな。

Amieにも、あの位クルマに気をつける頭があれば、もうちょっと安心してられるのに...。クルマが来ようが来まいが、無頓着に横断しかける我が家のお馬鹿さんを思ってちとため息。

久慈まで上がってからR281で盛岡方面に入ることにする。海沿いを走るのは今日で終わりなので、国道沿いのコイン洗車場に入ってボディーや足回りの潮を落としてやる。インプレッサは私とAmieの大事な愛馬だからね。いつもボディーピカピカじゃなくてかまわないけど(割と無頓着な方)、足回りは大事にしてやらないとね♪

(⇒写真:愛車インプレッサと愛犬Amieのツーショット。ずっと天気が悪くてロクなスナップが撮れなかった
┐(´ー`)┌
[写真]愛車インプレッサと愛犬Amie(黒くてよく見えないが、前輪の前辺り)

岩手の旅(3)に続く

記事本文おわり

旅のデータ - 2003/07/17-21 岩手の旅(2) -陸中海岸(宮古、浄土ヶ浜、北山崎)

吉浜周辺
吉浜(きっぴん)あわび
あだりほどり「気仙・辺辺の四季」 陸前大船渡のお土産といえば「かもめの玉子」。その製造元である「さいとう製菓」のWebサイトは、観光ガイドとしても良くまとまっていたりする。
田老町(たろうちょう)>町の概要
「津波と防災」に、津波前の田老と、津波の翌朝の田老の写真掲載。津波直後の「何もなくなった」写真は痛ましいの一言。 ※市町村合併により現在宮古市。残念ながらコンテンツはなくなった模様。
宮古~浄土ヶ浜
宮古市観光物産のページ 浄土ヶ浜、魚菜市場の紹介あり。観光船の時刻表もここで。
浄土ヶ浜観光船「陸中丸」
大人しくしていられる犬なら乗船OK
駐車場:浄土ヶ浜第1駐車場 乗用車94台、バス18台
運賃:(浄土ヶ浜島巡りコース)大人1,220円、犬0円
問い合せ:観光船事業部 Tel.0193-62-3350 Fax.0193-63-8979
黄金八大龍王の湯(小本温泉)
所在:〒027-0421 岩手県下閉伊郡岩泉町小本字下中野33-1 Tel.0194-28-2121 Fax.0194-28-2780
入浴料:600円 営業時間:9-22(日帰り入浴・年中無休)

NHK仙台「ふだん着の温泉」>小本温泉
陸中海岸国立公園
国立公園>陸中海岸国立公園 環境省自然環境局が運営する国立公園のサイトから
生物多様性情報システム>陸中海岸国立公園の概要
北山崎周辺
田野畑村(たのはたむら)>陸中海岸国立公園>北山崎
(同)>鵜の巣断崖
北山崎めぐり観光船
大人しくしていられる犬なら乗船OK
駐車場:船着場周辺に停められる。
運賃:大人1,420円、犬0円
問い合せ:株式会社陸中たのはた Tel.0194-33-2113 Fax.0194-33-3260

(2003-07-18 現在)