子供の頃から何度となく読み、その度に感銘を受けた本です。太平洋戦争時代に、椋鳩十家の一員として暮らし、戦争のために殺された犬マヤの物語。米国テロ~アフガンで戦争が始まったことがきっかけで、久しぶりに思い出して読みました。いい加減スレた感覚の大人になって久しいきつねのボタン、涙がポロリと出た自分に正直驚きました。
新版 マヤの一生 (子ども図書館)
著者/訳者:椋 鳩十 吉井 忠
出版社:大日本図書( 1987-07 )
定価:¥ 1,365
単行本
ISBN-10 : 4477175914
ISBN-13 : 9784477175911

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