いざという時に慌てぬよう、犬用薬箱をクルマに積んでいます。
また、ハイキングなどクルマを離れる時も、簡易セットをリュックに忍ばせています。

愛犬救急箱のTips

犬の健康状態や行く場所によって中身を選んで
私の愛犬は持病なしの健康優良児。でも、山登りやスキーツアーなどアウトドア系の遊びが多いので怪我は時々します。従って我が家の犬用薬箱は外傷薬が中心です。犬の健康状態や行く場所によって中身は変わってくると思いますので、以下の内容はご参考程度で。
【ご参考】我が家の愛犬救急箱の中身
消毒液(『キズアワワ』というご家庭用の泡スプレータイプ)
滅菌バッド(人間用。個別包装タイプが便利)
自着性伸縮包帯(人間用。包帯同士がくっつくタイプ)
包帯止め、ハサミ、ピンセット
三角巾(包帯代わり&痛みによる興奮状態の時の口輪代わり)
ベルクロの伸縮性バンド(後述)
クルマを離れる場合(ハイキングなど)
ハイキングなどクルマを離れる場合は、人間用と兼用できるものは省き、最小限のものを持っていくことにしています。

ベルクロの伸縮性バンド(応急手当用)

応急手当用として(脚の怪我など)の止血、包帯止めに、怪我部分の固定(骨折など)に使います。

もともと犬用ではなく、スキー板や釣り道具、キャンプグッズの結束用としてスポーツ店などで売られているベルトです。マジックバンドと呼ばれることもあるようです。全体に伸縮性があるもの、ベルクロ部がどこでも留められるものが便利です。私が愛用しているのは1本35cm程の長さ。2個あればバンドとバンドを結合して長いバンドとして使えます。

愛犬がスキーヤーと接触して何針か縫う怪我を負った時に一番役立ったのがコレです。
アウトドアの、しかも雪降る山の真ん中で “毛だらけでがさつな生き物” 相手では、絆創膏だの包帯だのといったツールはお上品すぎてまるで刃が立ちませんでした(爆笑)。

ベルクロの伸縮性バンド(応急手当用)ベルクロの伸縮性ベルト(装着例)

ベルクロの伸縮性ベルト
普段は、スキー板を束ねるのに使っていたり、丸めてポケットに忍ばせてあります。
写真 左上: 長さ35cm。左端黒いのがくっつく部分
写真 左下: クルクルっと端から巻き上げた状態。小さくなるので、 このままポケットへ。
写真 右:装着例です。
愛犬が脚を怪我した際に、止血と傷口保護のため、こんな風に巻いて、下山させました。


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